中西大輔/五島市長選挙の経歴や家族は?年収についても!

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任期満了に伴う五島市市長選挙が8月30日に開催されます。

8月23日の告示日に向けて、現段階で2人の立候補が予想されています。

1人は現職の市長ですが、その対抗馬として立候補を表明しているのが中西大輔さんです。

今回は、この中西大輔さんについて書いてみたいと思います。

中西大輔さんの

・経歴
・家族
・年収など

について記事をまとめてみたいと思います。

 
 

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中西大輔/五島市市長選挙の経歴は?

中西 だいすけさんの投稿 2020年3月6日金曜日

五島市長選挙候補の中西大輔さんの経歴は以下の通りです。

名前:中西 大輔(なかにし だいすけ)
生年月日:1989年4月4日
 出身地:千葉県船橋市
 出身校:立教大学心理学部

中西大輔さんは、ちょっと変わった経歴の持ち主です。

出身は千葉県船橋市ですが、大学卒業後、野村総合研究所員当時、五島に旅行に来て島にほれ込んでしまい、そのまま会社を辞めてIターンで五島市の住民になった、という経緯があります。

現在はマリンレジャーサービスの代表を務めています。非常に若く、アクティブな青年ですね。

 
 

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中西大輔/五島市市長選挙の家族は?

中西大輔さんは、Iターンで五島市に住んでいるので、ご両親は千葉県船橋市に住んでいると思われます。

五島市での暮らしぶりをツイッターから推察すると、現在は1人暮らしなのかな?という感じです。

政治家になりたいという夢をもって邁進中なので、これから婚期が訪れるのかもしれませんね。

中西大輔/五島市市長選挙の年収は?

マリンレジャーサービスの代表としての年収については、参考になる資料等もなかなかないのですが、他のマリンレジャーサービスの求人情報を見ていると、営業や経理で年収300万程度で募集をかけています。

天候に左右されたりと、安定した収益をあげられる業種なのかどうかもわかりませんが、この求人情報を参考にすると、従業員の倍の収入として 600万程度の収入と予想されます。

前職が野村総合研究所であったことを鑑みると、収入を安定化させるための副業的なビジネスも行っている可能性もありますね。

まとめ

Iターンで五島市に住むようになり、そこから五島市長に立候補を決めた中西大輔さん。

「地方から政治を変える」をモットーにしているそうです。

生まれた時から地元にいて、そこの市長になる人も多い中、若者ならではの行動力で新たな風を五島市に吹かせようとしています。

五島市は、2期続いた現職の市長の評判が芳しくないようで、現職の市長も3期目を目指して立候補を表明していますが、かなり熾烈な戦いになると予想されます。

中西大輔さんは、現代的なネットワークも駆使しつつ、足を使った直接的な訴えかけで着々と選挙戦の準備を進めているようです。

選挙の結果がどうなるか、注目です。

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