中川崇/奈良市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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奈良市長選挙(2021年7月4日告示、7月11日投開票)に中川崇氏が立候補する意向を表明されましたので、中川氏に関する情報をまとめています。

中川崇氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

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中川崇/奈良市長選挙の経歴は?

中川崇氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 中川崇(なかがわたかし)
生年月日 1985年12月10日
出身地 奈良県御所市
最終学歴 東大寺学園高校卒業後、
京都大学経済学部卒業
職業(前職) 東京のITベンチャー企業勤務経験を経て、
奈良県議員
趣味 神社仏閣史跡巡り、書道、華道、茶道

中川崇氏は兼業農家の長男に生まれ、往復3時間をかけて奈良市内の東大寺学園中高を卒業し、京都大学に進学します。そのあと東京で勤務しますが、お父様の怪我をきっかけに奈良に戻り、農業を手伝いながら当時最年少で奈良県会議員に当選されました。

奈良検定1級も取得されており、奈良の魅力を伝えたいという想いに溢れる方のようですね。

中川崇/奈良市長選挙の学歴は?

中川崇氏の学歴は、東大寺学園高校卒業後京都大学卒業になります。

出身高校は?

東大寺学園高校は私立の中高一貫の男子校です。

東大寺が経営母体であり、京大や東大、国公立の医学部への進学が多い関西有数の進学校です。

また部活動も盛んな文武両道の学校でもあり、クイズ研究部は全国高等学校クイズ選手権に歴代最多出場し、今までで2回の優勝を誇っています。

出身大学は?

中川崇氏が卒業したのは京都大学経済学部です。

京都大学は全国でも1.2を争う国立大学であり、超難関校です。

学生の自主性を重んじる教育方針でも知られており、マイペースながら自分の好きなことに熱中できるというのがとても魅力で人気のある秘訣のようですね。

 
 

中川崇/奈良市長選挙の家族は?

中川崇氏は既婚です。

11歳年上の2児を育てる奥様と結婚され、現在4人家族で過ごされているようです。

SNSにはあまりご家族の写真はありませんが、今回奈良市長選もご家族が背中を押されたようですね。

中川崇/奈良市長選挙の年収は?

中川崇氏の年収について情報をまとめてみました。

中川崇氏は奈良県の議会議員をしておりましたが、6月18日付で今回の奈良市長選挙の準備のため辞職をしています。

奈良県議会議員としての収入で想定すると、令和3年の奈良県会議員の議員報酬額によると、議員の月収は77万8000円とのこと。

賞与の金額の記載はありませんが、月収の4か月分とした場合、

77万8000円×12カ月分=933万6000円
933万6000円+賞与155万6000円=1089万2000円 

等でしょうか。

相当の高収入であったことが想定されます。

中川崇/奈良市長選挙の実績や評判は?

中川崇氏の実績ですが、ご自身の公式サイトにまとめられる予定とのことです。

奈良県県議会時代での実績は、

・議員報酬の削減
・議員定数の削減(議員定数44名を1名削減)
・政務活動費の不正防止
・高校無償化 請願を可決
 等です。

また、支援者の方からは「現場で行動し、話を聴き、学び取ろうとする姿勢、フットワークの軽さは他の議員にはないもの」と言われていらっしゃるようですね。

中川崇/奈良市長選挙の公約は?

中川崇氏はご自身の公式サイトで7つの政策を発表されています。

1.危機感、緊迫感持ち、徹底的な行財政改革を断行
2.市民目線、経済振興の両面から新型コロナ対策加速
3.商工業・産業育成に全力。経済が潤えば、まちが潤う
4.地域で子育て応援。永く住み続けたくなる環境づくり
5.市立一条高校は、市内からの入学生100%化検討へ
6.市長のためではなく市民のために。当たり前の市役所へ
7.混迷するクリーンセンター問題は4年で答えを示す

奈良は歴史溢れる土地ですし、長く住み続けれるような環境づくりが出来れば、とても嬉しいなと思います。

中川崇/奈良市長選挙の立候補した理由は?

中川崇氏が奈良市長選挙に立候補した理由として、先日の街頭演説では、県議会からみた奈良市役所・奈良市長の姿が余りにもずさんだったため、と伝えています。

6年間にわたり奈良県会議員として市政に携わるうちに、奈良市政の現状に大きな疑問と不安を持つようになり、今回立候補するに至ったようですね。

中川崇/奈良市長選挙の選挙結果は?

中川崇氏は過去に2度の選挙を経験されています。

選挙履歴は以下の通りです。

・奈良県議会議員選挙 (2015年4月12日)
・奈良県議会議員選挙 (2019年4月07日)

いずれも奈良市・山辺郡選挙区より出馬しています。

2015年4月12日の奈良県議会議員選挙では投票率52.07%のなか20,268票で2位に大きく差をつけ1位当選

2019年4月07日の奈良県議会議員選挙では投票率50.28%と前回よりは投票率は下がったものの、その中でも前回を上回る22,434票を獲得し再度1位当選をされています。

今回の奈良市長選も、中川崇氏が出馬することで投票率があがるかもしれません。

中川崇/奈良市長選挙の引退の可能性は?

中川崇氏が今回の選挙で万一落選したとしても、引退することは考えにくいでしょう。

というのも、中川崇氏は現在35歳。まだまだ政治家としてチャレンジし続けることが出来る年齢です。

奈良県議会議員を通じ、奈良市政にも長く携わっておられる方ですし、万一今回の選挙で落選されたとしても諦めずにチャレンジし続けられるのではないでしょうか。

まとめ

中川崇氏は今回の奈良市長選で奈良市政を改革したいという強い意志をアピールしています。

奈良生まれ、奈良育ちの地元愛溢れる中川崇氏だからこそ成し遂げられる改革があるのかもしれないですね。並々ならぬ意欲を感じます。

市長
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