中川暢三/神戸市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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2021年10月24日(10月10日告示)に兵庫県知事選挙が開催されます。

記事更新時点(2021年10月初旬)で、約5名の候補者が立候補を表明されているようです。

今回の記事ではそんな候補者の一人である中川暢三氏について記事をまとめていこうと思います。

中川暢三氏の

・経歴
・学歴
・家族
・年収
・実績や評判
・公約
・立候補した理由
・引退の可能性

などについて記事をまとめていきます。

 
 

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中川暢三/神戸市長選挙の経歴は?

名前 中川暢三(なかがわちょうぞう)
生年月日 1955年11月30日65歳
出身地 兵庫県加西市
最終学歴 信州大学経済学部
職業(前職) シンクタンク政策顧問情報処理会社社長
趣味 不明

中川暢三氏は兵庫県加西市生まれで、大学卒業後の1979年に鹿島建設に入社されます。

1980年には松下政経塾に入塾(第1期生)されます。また、同期生には野田佳彦氏、逢沢一郎氏、鈴木康友氏、小野晋也氏などの有名な方がおられるようです。

松下政経塾に入塾から2年後に鹿島建設に復帰され、本社広報室を経て、東京などの大規模な民間都市開発事業に携わります。

その経験を生かして、民間よる都市開発やインフラ整備など考えを提唱されます。

公共施設の整備や公共サービスの提供について、パブリック・プライベート・パートナーシップ(PPP)の手法を実践されてきました。

そんな実績を持った中川暢三氏は2021年7月の兵庫県知事選挙に挑みます。

中川暢三/神戸市長選挙の学歴は?

中川暢三さんの学歴は兵庫県立北条高等学校卒信州大学経済学部卒になります。

出身高校は?

中川暢三さんの出身高校は地元の兵庫県立北条高等学校という学校です。

普通科と普通科人間創造というコースがありますが、中川暢三さんがどのコースに入っていたのかは情報にありませんでした。

どちらも偏差値が50程度で平均的な高校と言えます。北条高等学校を卒業した有名人は、プロ野球選手の佐伯千夏選手と肘井竜蔵選手です。

出身大学は?

出身大学は、地元兵庫県を離れ長野県にある信州大学の経済学部に入学しました。偏差値は55程度で、長野では有名な大学です。

この大学はさまざまな分野の著名人や政治家が多数輩出しており中川暢三さんも政治家を目指したのもうなずけます。

大学卒業後、中川暢三さんはゼネコン大手5社の中にある鹿島建設株式会社の入社しました。

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中川暢三/神戸市長選挙の家族は?

中川暢三さんの家族についてはほとんど情報がなく、ご結婚されていてお子さんがいるのかというのがわかりませんでした…

ですが、中川暢三さんのブログでは家族旅行で琵琶湖に行ったというのが投稿されているので、ご結婚されているの可能性が高いと思われます。

中川暢三/神戸市長選挙の年収は?

中川暢三さんの年収については調べても情報がありませんでした…

職業がシンクタンク政策顧問情報処理会社の社長ということもあって、かなり年収が高いのではと予想ができます。

 
 

中川暢三/神戸市長選挙の実績や評判は?

中川暢三氏は兵庫県の加西市の市長を2期務められて来ました。

加西市長時代の実績としては破綻寸前の市財政を立て直した実績があります。

中川暢三氏が加西市長就任当時、加西市の累積債務は市税収入の約10年分積み上がっており、過去の加西市の累積債務を6年で33%削減されました。また、正職員の7%を削減し、総人件費の9%、将来の雇用や税収増になるような分野に積極的に税金を投入して、企業の誘致や雇用の増加など実績を残されています。

中川暢三氏の評判については、いろんな選挙に立候補しているので「選挙マニア」と一部の人に言われているそうです。

中川暢三/神戸市長選挙の選挙の公約は?

中川暢三さんは以前出馬さた兵庫県知事選にあたって、以下の様な公約を発表しました。

公約の柱になるのは 子育て教育、健康医療、介護福祉、環境、経済産業、科学技術、景観文化、幸福度日本1位で、頭文字をとって「8K政策」と名付けた。当面は新型コロナウィルス対策に重点をおき、コロナ重症病床を増設を目指すそうです。

神戸市長選挙も同様の公約を掲げられているようですね。

中川暢三/神戸市長選挙の立候補した理由は?

中川暢三さんは以前出馬された兵庫県知事選挙に立候補した理由として、「政党や政治家の思惑で知事が決まるのはおかしい。政策を戦わせる選挙にしたい」と神戸新聞に話していたそうです。

恐らく、今回の神戸市長選挙も同様の利用ではないかと推測されます。

確かに選挙にあたってはどこかの政党から推薦された人物が立候補し、その政党の有利になる悪く言えば操り人形が政治家に出てくるとなるとあまりいい気分ではないですね。

中川暢三/兵庫県知事選挙の選挙結果は?

中川暢三さんの選挙における結果は2005年に兵庫県加西市の市長選に出馬し、現職を抑えて見事当選しましたが不正に職員を採用した疑惑が上がり、2度目の不信任が可決されて市長を失職しましたが選挙に出直し、市長選挙で見事再選しました。

3期目の市長選挙で落選し、2015年の大阪市長選挙、2016年の東京都知事選挙、2017年の兵庫県知事と神戸市長選挙、2019年の三田市長選挙すべての選挙に残念ながら落選しています。

2021年の兵庫県知事選挙については7月1日に告示され投票日は7月18日で中川暢三さんの他に3名が立候補しています。

過去の投票率が40.88%と決して高い数値ではありませんが、候補者が多いのでかなりの激戦になる可能性があるかもです。

中川暢三/兵庫県知事選挙の引退の可能性は?

一時期、中川暢三さんが引退するとの噂があったそうですが今のところそういう情報がなく、引退するというのはデマではないでしょうか。

まとめ

一部の人には「選挙マニア」だと言われていますが、どこの政党に所属せずに無所属で日本をよくしようと何度も挑戦する姿勢が今の日本には必要なのではないでしょうか。