永見理夫/国立市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果についても!

スポンサーリンク
市長

任期満了に伴う国立市長選挙(12月6日告示、12月13日投開票)に現職の永見理夫氏が2選目を目指して立候補する意向を表明されましたので永見氏に関する情報をまとめています。

永見理夫氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

スポンサーリンク

永見理夫/国立市長選挙の経歴や評判は?

名前:永見 理夫(ながみ かずお)
生年月日:1949年10月10日
出身地:鳥取県
出身校:早稲田大学教育学部卒業
趣味:ボルダリング、クライミング

大学卒業後は国立市役所に入庁。福祉部長、市民部長、企画部長などを歴任されました。2010年に定年退職後、財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団事務局長に就任。

2011年、国立市副市長に就任。2016年11月16日、当時の国立市長の佐藤一夫氏が肝不全により死去。同日付で市長職務代理者に就任。12月25日に行われた市長選挙で初当選され、間も無く1期目を満了されます。
 
 

永見理夫/国立市長選挙の家族は?

永見氏には奥様娘様2人お孫様がいらっしゃるようです。

しかし一般人のためか、これ以上の詳しい情報は見当たりませんでした。

永見理夫/国立市長選挙の年収は?

国立市のホームページによると

80万円(月収)×12ヶ月=960万円
960万円+期末手当347万円(4.3ヶ月)=1307万円(年収)

さらに1期勤め上げる毎に退職金として1330万円が支給されます。

永見理夫/国立市長選挙の選挙結果は?

詳細な情報が入り次第追記します。
ちなみに前回の国立市長選挙の投票率は41.13%で永見氏の得票率は60.95%(約1.5万票)でした。

まとめ

国立市長選挙には他に、新人で1級建築士の土屋邦美氏が立候補することを表明されています。

永見氏は政策として、防災・減災・応急対応力の向上、地域包括ケアの充実(認知症対策や高齢者孤独死0を目標)、温室効果ガスの削減、子どもたちへの教育、国立駅南口広場の整備、行政のデジタル化などをあげられています。

上記以外の政策なども永見氏のオフィシャルサイトには何点かあげられていました。4年間の実績やこれらのマニュフェストがどこまで有権者に受け入れられるのかに注目が集まります。