永藤英機/堺市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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前市長の辞職に伴う堺市長選挙(2023年5月26日告示、6月9日投開票)に、現職の永藤英機氏が再選を目指して立候補する意思を表明されましたので、永藤氏に関する情報をまとめています。

永藤英機氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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永藤英機/堺市長選挙の経歴は?

永藤英機氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 永藤英機(ながふじひでき)
生年月日 1976年7月13日
出身地 兵庫県芦屋市
学歴 大阪府立大学(現 大阪公立大学)経済学部経済学科卒業
職業(前職) 大阪府堺市長(前職 大阪府議会議員)
趣味 料理、美術館・博物館巡り

永藤英機氏は、1976年7月13日兵庫県芦屋市に生まれました。

小中学校は不明ですが、兵庫県立加古川西高等学校卒業後、大阪府立大学経済学部に進学され無事に卒業されました。

その後SI企業「オービック」ですシステムエンジニアとして勤務され、2006年ファイナンシャルプランナーとして(株)マキシマイズを設立。

2011年統一地方選挙の大阪府議会議員選挙に立候補され堺区選挙区で大阪維新の会公認で初当選、2015年の府議も再選されました。

2017年堺市長選挙に大阪維新の会公認で立候補するが当時現職の竹山氏に敗れ落選しましたが、2019年竹山市長の辞職により再び大阪維新の会公認で立候補され当選、現在は堺市長1期になります。

また2019年大阪府知事選挙では、維新公認で出馬した吉村洋文陣営の事務局長も務められました。

永藤英機/堺市長選挙の学歴は?

永藤英機氏の学歴は以下の通りになります。

1995年 
兵庫県立加古川西高等学校卒業

1999年 
大阪府立大学経済学部卒業

出身高校は?

加古川西高等学校は、兵庫県加古川市にある公立の進学校です。

1912年に加古都立高等女学校として設立され、1948年に共学の加古川西高等学校誕生しました。

教訓は「責任」「努力」「友愛」の3つを挙げており、偏差値は5561になります。

部活動も盛んで運動部19・文化部15のクラブが活動しており、陸上競技部は全国大会への出場がよくあり、美術部・書道部・写真部も全国高等学校総合文化祭への出品があります。

出身大学は?

大阪府立大学(旧)は、大阪府により1949年に大阪府下にあった旧制の7つの専門学校が母体となり「浪速大学」として設置され、1955年に「大阪府立大学」に改良されました。

「実学を重んじる大学」として工学・農学・経済学・総合科学・社会福祉士学の各分野において、国際的にも高く評価される研究・教育を行ってきており、大阪府政の重要な一翼を担うとともに、日本の学術研究と高等教育の発展に寄与してきました。

経済学部の偏差値は60前後でした。

そして2005年、旧大阪府立大学と大阪女子大学・大阪府立看護大学が法人化とともに統合・再編され、新しい大学としてスタートしました。

2011年には大阪府立工業高等専門学校が大阪府立大学を設置する法人「公立大学法人大学府立大学」に移管され「大阪府立大学工業高等専門学校」となり、2019年は「公立大学法人大阪府立大学」と「公立大学法人大阪市立大学」が法人統合し、大阪府立大学・大阪市立大学・大阪府立大学工業高等専門学校を設置する「公立大学法人大阪」になりました。

永藤英機/堺市長選挙の家族は?

永藤英機氏の家族について調べてみましたら、ご本人のブログには「未婚」とあるのですが、2022年7月13日のツイッターでは、「誕生日に嫁がケーキを用意してくれた」と書かれています。

昨年?8月12日に第一子となる長女も産まれたとのことです。

「市長選に当選したらプロポーズ」と言われてたみたいなので、当選後にプロポーズ&結婚したかもですね。

まだ結婚して間もなく仲のいい夫婦だと思いますが、これからもいい夫・いい父親として頑張ってほしいですね。

高校卒業までは兵庫県加古川で育ったとのことですが、親の転勤により幼少期は堺市の泉北ニュータウンに住まれていたようです。

ご両親の最近の情報は得られませんでした…

気になりますね。

永藤英機/堺市長選挙の年収は?

永藤英機氏の年収について情報をまとめてみました。

堺市の公式サイトの情報によると堺市長の年収は以下の通りになります。

月収:59万5千円x12か月=714万円
期末手当:261万8千円
年収:714万円+261万8千円=975万8千円

他にも収入あると思いますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

永藤英機/堺市長選挙の実績や評判は?

永藤英機氏の実績については、大阪維新の会の公式サイト内で、詳しく書かれています。

・事業見直し等で、安定した財政運営が見通せるまでの財政改革
・広報・情報発信の強化、行政DX推進、区役所機能の強化などの市政改革
・G7大阪・堺貿易大臣会合開催決定

堺市の発展のために活動をされてこられました。

評判についてですが、永藤英機氏について吉村知事も推薦するほど党内では評判の良い方という印象を受けますが、大阪維新の会の不祥事で、いい評判と悪い評判に分かれています。

永藤英機/堺市長選挙の公約は?

永藤英機氏の公約についても、大阪維新の会も公式サイト内で内容ごとに詳しくまとめられています。

・小学校給食の無償化
・健康長寿の実現
・持続可能な財政運営の堅持
・「堺ミュージアム」実現に向けた計画策定
・積極的な企業誘致、雇用創出、地域経済の活性化
・「G7大阪・堺貿易大臣会合」の成功、堺の魅力発展

など、堺の未来に向けての公約という印象を受けますね。

個人的にも、持続可能な財政運営が堅持し全国に広がれば、国も持続可能な財政運営が出来ていいと思います。

永藤英機/堺市長選挙の立候補した理由は?

永藤英機氏が今回の堺市長選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

「次の4年間も市政を担う決意を固めた。持続可能な財政運営を保ちながら、堺の未来を切り開いていく」

市長を1期務められ堺市の未来のための活動をされてこられて、次の4年間もさらに多くの人に実感してもらうために今回の堺市長選挙に立候補されたのだと思います。

永藤英機/堺市長選挙の選挙結果は?

永藤英機氏の選挙結果は以下の通りになります。

2011年 大阪府議会議員選挙堺市堺区選挙区 
19538票の1位で初当選。立候補者は4名のうち2名当選。投票率は46.46%でした。

2015年 大阪府議会議員選挙堺市堺区選挙区
21819票で当選。立候補者は3名で永藤英機氏のみな当選。投票率は46.95%でした。

2017年 堺市長選挙
当時現職の竹山市が当選し永藤英機は落選しました。立候補者は2名で投票率は44.31%でした。

2019年 堺市長選挙
137862票で初当選。立候補者は3名で投票率は40.83%でした。

それまでの堺市長選挙の結果は以下の通りになります。

2009年 新人の竹山氏が当時現職の木原氏と新人2名を破り当選。立候補者は4名で投票率は43.93%でした。
2013年 現職の竹山氏が元堺市議の新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は50.69%でした。

今回の堺市長選挙は、永藤英機氏と新人で社会福祉法人理事長の野村氏が立候補する意思を表明しています。

永藤英機氏は大阪維新の会に所属されており、初回から今回も大阪維新の会公認での出馬になり、野村氏は無所属での出馬になります。

2期目を目指す現職と新人の戦いで投票率も期待したいですね。

永藤英機/堺市長選挙の引退の可能性は?

永藤英機氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、まだ年齢も若く堺市の未来を想う気持ちは強いと思うので引退の可能性はないと思います。

まとめ

永藤英機氏は、1976年7月13日兵庫県芦屋市に生まれました。

高校卒業までは兵庫県加古川で育ったとのことですが、親の転勤により幼少期は堺市の泉北ニュータウンに住まれていたようで、堺市をとても大切に思い「更によくしたい」と2011年大阪府議会議員選挙堺区選挙区に立候補され、大阪維新の会公認で初当選されました。

市議では吉村知事の事務局長など活動をされており、大阪維新の会では評判の良い方という印象を受けます。

2017年堺市長選挙に出馬しましたが落選し一度引退を表明されましたが、2019年の市長選で大阪維新の会は再び永藤英機氏を推薦し、引退を撤回され出馬し当選されました。

市長1期目から、堺市の未来のため持続可能な財政運営などの活動をされて実績もあります。

更に堺市の未来に向けて多くの人が実感できるまちになるように今回の堺市長選挙に立候補されました。

まだ年齢も若く政治・経営の経験もある永藤英機氏の活動を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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