長林三代/宮津市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う京都府宮津市長選挙(2022年6月12日告示、6月19日投開票)に新人の長林三代氏が当選を目指して立候補する意向を表明されていますので長林氏に関する情報をまとめています。

長林三代氏の

    ・経歴
    ・学歴
    ・ご家族
    ・年収
    ・実績や評判
    ・公約
    ・その他

などについて記事をまとめていこうと思います。

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長林三代/宮津市長選挙の経歴や家族は?

名前 長林三代(ながばやしみよ)
生年月日 1957年9月4日
出身地 (不明)
最終学歴 (不明)
職業(前職) 宮津市議会議員
趣味 (不明)

長林三代氏は日本共産党や労組・団体・個人でつくる「みんなでつくる宮津の会」所属です。

2006年の48歳での初当選以来4期約16年間連続で同党の宮津市議会議員を務めてきました。

今回の市長選挙も日本共産党から立候補します。

同選挙には、現職の城﨑雅文氏が立候補を表明していて、選挙戦は両者の争いになる見通しです。

宮津市議会議員名簿

長林三代議員 一般質問(2012年6月)

長林三代議員 一般質問(2014年12月)

宮津市議会 会議録

長林三代/宮津市長選挙の学歴は?

長林三代氏の学歴については、残念ながら情報を得られませんでした。

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長林三代/宮津市長選挙の家族は?

長林三代氏のご家族については、直接的な情報は得られませんでした。

保育園や高校以下の教育を議題にされることが多いので、ご子息かご息女がおられるかも知れませんが。

自身の育児体験を質問の場で語られた情報が見付からなかったので、筆者としては何ともいえないところです。

長林三代/宮津市長選挙の年収は?

宮津市のホームページ上に「宮津市の給与と定員」が公開されています。
最新データは2020年度分であり、下表の計算により、長林三代氏の宮津市議会議員としての年収は基本的には5,390,000円ほどと推定できます。(通勤手当等を除く)

給与:350,000円/月 × 12月分 = 4,200,000円
期末手当:350,000円/月 × 3.40月分 = 1,190,000円

長林三代/宮津市長選挙の実績や評判は?

宮津市議会の議会禄を拝見して、長林三代氏は生活安全や保育・福祉に特に力を注いでこられた印象を受けました。

2014年12月の一般質問の動画では、生活補助申請時の条件の理不尽な厳しさ・有効性の疑問等を指摘して、行政側を守勢に追い込んでいる様が窺えます。市長側も率直に「再検討する」の回答しかありませんでした。

これを見ると、「国が国民を顧みないから地方行政に福祉の負担が増える。」という国政批判の構図と、「現在の与党が地方行政で特定の候補者を推薦するのは、地方から突き上げを食って国体や外交が弱体化することを恐れるからではないか。」との疑念が浮かんできました。

勿論、現在の政権与党系の候補者であっても、地方自治体の関係者であれば、通常は福祉等を相当に重視していると思いますが、上記の構造による制約と悩みは大きいと思われます。

今回の立候補に及んだ背景には、こういった構図を浮き彫りにできるところが、所属政党(日本共産党)に評価されたところがあるかも知れないと感じました。

長林三代/宮津市長選挙の公約は?

新聞報道によると、長林氏は、水道料金の大幅値上げや公共施設の統廃合など市民サービスの切り捨て、市民負担増をすすめる現市政を批判。「市民の声を聞かず国の方針を押しつける市政から、市民の声を生かし、子どもも高齢者も輝く市政に転換する」と訴えられたとのことです。

また、政策として発表した「すぐにはじめる『みよプラン』」では、▷子どもの医療費を高校卒業まで無料化、給食費の無償化など教育費の負担軽減▷高すぎる国保税の引き下げ▷府北部で最も高いゴミ袋料金(45リットル・10枚入りで450円)の引き下げ▷リフォーム助成制度の創設――などを掲げ、「市民との対話をすすめながら、何よりも市民の命と暮らしが第一の市政を実現する」と述べられたとのことでした。

長林三代/宮津市長選挙の立候補した理由は?

長林三代氏の立候補の理由は前段の自らの政策の他に、現状の福祉等の問題点や地方行政への皺寄せを明確にしたいとの思いがあるのかも知れないと感じました。

長林氏は当選回数では議員13名中5位になりますが、保守系・無所属を除くと1位になります。

現職の市長は1期目が終了したところで、この辺りで牽制をしておこうとの意志が日本共産党に働いたかも知れないと感じました。

長林三代/宮津市長選挙の選挙結果は?

長林三代氏は宮津市議会議員選挙に2006年から通算4期約16年連続で、日本共産党候補として立候補・当選しています。

初回は5位の高位で当選しましたが、最近2回はギリギリでの当選が続いています。

詳しくは以下のとおりです。

【宮津市議会議員選挙】

2006年 7月 2日 797票(日本共産党) – 5位<当選>(定数:18 候補者:20 投票率:78.68%)
2010年 6月20日 594票(日本共産党) – 9位<当選>(定数:16 候補者:19 投票率:73.47%)
2014年 6月22日 442票(日本共産党) -14位<当選>(定数:16 候補者:18 投票率:71.39%)
2018年 6月24日 510票(日本共産党) -13位<当選>(定数:14 候補者:15 投票率:63.85%)

【参考】政治家情報 長林三代氏

長林三代/宮津市長選挙の引退の可能性は?

今回の市長選挙は長林三代氏にとって、通常以上の転機と思われます。

当選すると2期ほどは務められるそうです。

落選の場合、市議会議員選挙で勢いを市議会議員時代の2期目ぐらいに盛り返せなければ、引退が早まるかも知れません。

まとめ

現職の宮津市長に目立った失政の情報は見付かりません。

ただ、現在の日本は安全保障環境が悪化しているところへ、ウクライナ情勢が重なり、生活・福祉の問題点から結果として目が逸らされているところもあると思われます。

長林三代氏の立候補には、それを牽制する意図もあるように感じました。

生活・福祉の問題点を国から丸投げされると、ただでさえ人口減・高齢化の宮津市の負担が更に増加して困窮するわけなので、それに否を突き付ける存在は、実は地方行政にとって有難いと思われます。

有権者としては、その点をしっかりと見守った上で、正しい判断をすべきでしょう。

市長
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選挙立候補者研究所