むろい照平/会津若松市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う福島県会津若松市長選(2023年7月23日告示、同年7月30日投開票)に、現市長のむろい照平氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、むろい照平氏の
・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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むろい照平/会津若松市長選挙の経歴は?

むろい照平氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 むろい 照平(むろい しょうへい)
生年月日 1955年9月28日
出身地 福島県会津若松市
最終学歴 東北大学経済学部卒業
職業 現会津若松市長
趣味 テニス、読書

むろい照平氏は、1955年9月に会津若松市で出生しています。

市立謹教小学校、市立第三中学校を卒業し、福島県立会津高等学校から、東北大学法学部に進学し、同校を卒業しました。

1978年、東北大学を卒業後、北海道拓殖銀行に入行しましたが、1980年に地元に帰郷して家業である室井商店を継いでいます。

1999年に会津若松市議会議員選挙に初出馬、初当選し、2003年に2期目の当選を果たしたのですが、2006年に市議会議員を辞職しています。

2006年、福島県議会議員補欠選挙に出馬して当選しました。2期目にあたる2007年の県議会議員選挙では落選しています。

2011年、会津若松市長選挙に出馬して当選、以降、3期連続で市長選挙に当選し、市長を務めています。

会津若松市長 むろい照平

会津若松市 市長室

室井照平 Facebook

むろい照平/会津若松市長選挙の学歴は?

むろい照平氏は、福島県立会津高等学校から東北大学に進学し、同校の経済学部を卒業しています。

出身高校は?

福島県立会津高等学校は、福島県会津若松市に所在する県立の高等学校です。

県立会津高等学校は、1890年に私立会津中学校として開校され、1891年に会津尋常中学校と改称されました。

1948年に福島県立会津高等学校となり、普通科と通信教育科が設置されました。

1951年に男女共学になりましたが、1955年には共学が廃止されています。ただし、2002年から男女共学が再開され、現在に至っています。

長い伝統を有する同校からは、政治、行政、経済、研究などの分野で多くの著名な卒業生を輩出しています。

福島県立会津高等学校ホームページ

出身大学は?

東北大学は、宮城県仙台市にある国立大学です。

国内で3番目の帝国大学として1907年に創設され、1911年に理科大学が、1915年に医科大学が開設されています。1919年には、理科大学は理学部に、医科大学は医学部となりました。

その後、様々な学部が開設され、1949年の学制改革に伴い、8つの学部を持つ新制の東北大学となっています。

現在の東北大学は、仙台市内に4つのキャンパスを持ち、10学部、15研究科を持つ大学院で構成されています。

むろい照平氏が卒業した経済学部は、経済学科と経営学科を有しており、「経済学・経営学の高度な研究と、それにもとづく総合的な教育によって、先端的研究成果の創出と指導的人材の育成につとめ、もって地域と世界に貢献すること。」がその理念になっています。

長い歴史と伝統を誇る同大学は、政治、法曹、行政、経済、研究、医学、文学などの分野において、多くの著名な人物を輩出しています。

東北大学ホームページ

むろい照平/会津若松市長選挙の家族は?

むろい照平氏の家族に関する情報については得ることができませんでした。

むろい照平/会津若松市長選挙の年収は?

むろい照平氏は現職の会津若松市長です、以下に会津若松市長の収入を記載しました。

会津若松市が公表している「2022年度 会津若松市の給与・定数管理について」によると、現在の市長の給料は月937,000円です。

また、期末手当は、2021年度支給実績で3.2か月になっています。

この資料から、現会津若松市長であるむろい照平氏の給料年額は、937,000円 ✕ 12ヶ月 = 11,244,000円になります。

期末手当は、937,000×3.25か月=2,998,400円です。

合計である年収は14,242,400円になります。

むろい照平/会津若松市長選挙の実績や評判は?

むろい照平氏の評判についての詳しい情報は得られませんでした。

しかし、これまで会津若松市の市議会議員を2期、福島県議会議員を1期、そして会津若松市長を3期務めているということからも、むろい氏の活動・役割に対して一定の評価があると考えられます。

これらのことにより、むろい氏の支持者を中心とした市民からの期待は厚いものであると考えられます。

むろい照平/会津若松市長選挙の公約は?

現段階で、むろい照平氏は公約を公表していませんが、これまで3期にわたる市長経験から会津若松市の実情や課題を熟知していると思われます。そそこから、市の課題に対する実行策を検討していると考えられます。

会津若松市は、若者流出や少子高齢化が進み、年間で約1,000人の人口減少が続いている状況であり、そのために、結婚や子育てへの支援、雇用の創出を含めた人口減への対策が急務になっているようです。

また、新型コロナウイルス禍で打撃を受けた市内の観光業や商工業の活性化対策も選挙の焦点になると考えられています。

さらに、これまで、むろい氏が進めてきた、デジタル技術を生活に取り入れる「スマートシティ」の取り組み評価、県立会津総合病院の跡地利用についても、今回の選挙の争点になると考えられます。

むろい氏は、これらの課題解決を目指しての実行策を検討されていると考えられます。

むろい照平/会津若松市長選挙の立候補した理由は?

むろい照平氏は、2023年1月29日に、4選を目指して7月の会津若松市の市長選に立候補することを表明しました。

出馬表明会見でむろい氏は、「会津若松市を選ばれるまちにするため先頭に立って働きたい。雇用創出や子育て支援の取り組みを前に進める」との決意を述べています。

現職の市長として、これまでの経験を経て、さらなる会津若松市の課題の解決を進めていくために、自身がやらねばならないという思いから出馬に至ったものと考えられます。

むろい照平/会津若松市長選挙の選挙結果は?

むろい照平氏は、これまで会津若松市議会議員選挙に2回、福島県議会議員選挙に1回、会津若松市長市長選挙に3回当選しています。

これまでのむろい照平氏の選挙の結果は以下の通りです。

会津若松市議会議員選挙
(1999年6月28日投票)
投票率69.88% 18,330 票(当選)
会津若松市議会議員選挙
(2003年4月27日投票)
投票率69.65% 2,159 票(当選)
福島県議会議員選挙
(2006年11月12日投票)
投票率 不明 23,346 票(会津若松市、北会津郡)(当選)
福島県議会議員選挙
(2007年4月8日投票)
投票率56.99% 8,296 票(会津若松選挙区)(落選)
会津若松市長選挙
(2011年8月7日投票)
投票率59.99% 30,887 票(当選)
会津若松市長選挙
(2015年7月26日投票)
無投票(当選)
会津若松市長選挙
(2019年8月4日投票)
投票率53.41% 28,038 票(当選)

むろい照平/会津若松市長選挙の引退の可能性は?

むろい照平氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした

現職の市長でもあり、これまでの市長経験からも、会津若松市政や会津若松市の将来に対する想いや政策、課題解決など、実施することがたくさんあると考えられ、現時点で引退を考えている可能性はないと思われます。

まとめ

2011年は、元河東町長の栗城春夫氏を破っての初当選、2期目である2015年は無投票で当選、3期目にあたる2019年は当時市議会議員の阿部光正氏、元福島県議会議長の平出孝朗を破っての当選です。3期にわたる市長選当選で、確実に会津若松市内での活動地盤や支持基盤を獲得してきているむろい照平氏です。

現職市長として、まだまだ課題を有する会津若松市のためにという決意を持っての4期目の出馬になります。

現時点では、むろい照平氏の他には、市議会議員の目黒章三郎氏、元県議会議員の水野さち子氏、企業経営者の長谷沼邦彦氏が出馬を表明します。

現職で4期目を目指すむろい照平氏に対して、3名の立候補者による出馬表明により、4人立候補者による選挙となります。

いずれにせよ、会津若松市の将来を占う選挙になりそうです。市民にとって結果が注目される選挙になると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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