牟礼正稔/赤穂市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! | 選挙立候補者研究所

牟礼正稔/赤穂市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う赤穂市長選挙(2023年1月15日告示、1月22日投開票)において現職の牟礼正稔氏が再選を目指し出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、牟礼正稔氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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牟礼正稔/赤穂市長選挙の経歴は?

牟礼正稔氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 牟礼正稔(むれいまさとし)
生年月日 1954年7月20日
出身地 兵庫県赤穂市
最終学歴 大阪大学法学部卒業
前職 兵庫県職員

牟礼正稔氏は兵庫県赤穂市出身で、大阪大学法学部を卒業されました。

大学卒業後は兵庫県庁へ入庁され県土整備部県土企画局総務課建設業室長、県立大学播磨光都キャンパス事務部長、道路公社播但連絡道路管理事務所長など務められています。

その後2014年7月赤穂市長選挙への出馬を志し県庁を退職。

2015年1月18日に行われた赤穂市長選挙へ初出馬。元副市長の明石元秀氏、元会社経営者の矢野英樹氏ら2候補らと市長選を争うも次点で惜しくも落選となりました。(明石元秀氏が当選)

2019年1月20日に行われた赤穂市長選挙へ再出馬。現職の明石元秀氏を破り初当選を果たされました。

出典:赤穂市/市長のプロフィール

牟礼正稔/赤穂市長選挙の学歴は?

牟礼正稔氏の最終学歴ですが、大阪大学法学部卒業になります。

出身大学は?

大阪大学は大阪府吹田市にある国立大学です。

大阪大学は国内有数の難関国立大学で、関西圏では京都大学に次いで2番目の難易度を誇る大学だそうです。

近年では研究力の評判が上がってきており 世界の研究力ランキングでも上位に入るなど現在注目されているそうです。

著名な卒業生としては、竹鶴政孝氏(ニッカウイスキー創設者)、盛田昭夫氏(ソニー創業者)、手塚治虫氏(漫画家)、横溝正史(小説家)などがいます。

参照:大阪大学ホームページ

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牟礼正稔/赤穂市長選挙の家族は?

牟礼正稔氏の家族構成について調べてみましたが、有益な情報は得られませんでした。

SNS上でもご家族に関する記載は見られませんでした。

牟礼正稔/赤穂市長選挙の年収や月収は?

牟礼正稔氏の年収や月収についてですが、赤穂市ホームページからの情報によると年収や月収は以下の通りになると予想されます。

月給:80万円×12ヶ月=960万円
期末手当:178万円+182万円=360万円
年収:960万円+360万円=
1,320万円

参照:赤穂市人事行政の運営等の状況

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牟礼正稔/赤穂市長選挙の実績や評判は?

牟礼正稔氏の実績については、むれいまさとし後援会にて紹介されていました。

主に下記の項目を挙げられています。

  • 学校給食センター建設
  • 赤穂市の観光資源の活用
  • 給食費無償化
  • 移住定住促進
  • 土地区画整理事業
  • 農業振興
  • 脱炭素社会に向けて

牟礼正稔/赤穂市長選挙の公約は?

牟礼正稔氏の公約についてですが、赤穂市ホームページ内に記載のある牟礼まさとしの『礼に始まり、礼に終わる』によると主に下記項目を挙げらています。

  • 下水管理センターでの消化ガス発電事業などの再生可能エネルギーの活用や公共施設での更なる省エネルギー対策を推進
  • 組織を横断した官民一体となった取組みを行い、環境と成長とが好循環する脱炭素社会の構築
  • 新学校給食センター建設やごみ処理施設大規模改修などの大型事業推進
  • 不妊治療への支援や産後ケアの充実
  • 給食費の無償化などの子育て支援
  • 医療提供体制の確保や市民病院の経営改善
  • 災害に強いまちづくり

など、市民が安心して暮らせる環境づくりをしていくとのことです。

上記の政策が上手くいき、全国の行政に良い影響がでればよいなと個人的に感じました。

牟礼正稔/赤穂市長選挙の立候補した理由は?

牟礼正稔氏は赤穂市ホームページ内の「2023年新年のごあいさつ」にて下記の記載がありました。

市政を取り巻く環境は引き続き厳しい状況にありますが、いま一度、市民の皆様の力と声がまちづくりの原動力であるという原点に立ち返り、多くの方々との対話を通じて一つひとつの課題を乗り越え、将来を見据えた持続可能な市政運営に全力を注いでまいります。

自身のこれまでの経験を活かし、赤穂市の明るい未来を創っていきたいという思いがあるようですね。

牟礼正稔/赤穂市長選挙の選挙結果は?

牟礼正稔氏の過去の選挙結果は以下の通りです。

赤穂市長選挙
(2015年1月18日投票)
投票率61% 8,858票(落選)
赤穂市長選挙
(2019年1月20日投票)
投票率53.62% 11,486票(当選)

牟礼正稔/赤穂市長選挙の引退の可能性は?

牟礼正稔氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

現在の年齢や経歴等からも引退される可能性は低いと考えられます。

まとめ

兵庫県職員を経て赤穂市長として市政に尽力されてきた牟礼正稔氏、今回2期目を目指しての出馬となります。

現在に至るまで市長としての実績が赤穂市民にどう評価され結果に繋がるのか、個人的に気になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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