村上智行/岩沼市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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2022月6月5日投開票予定の岩沼市長選挙に村上智行さんが出馬されるようなので、村上智行さんについて記事をまとめてみようと思います。

村上智行さんの

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などの情報について記事をまとめていきます。

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村上智行/岩沼市長選挙の経歴は?

名前 村上 智行(むらかみ ともゆき)
生年月日 1968年10月14日
出身地 宮城県岩沼市
最終学歴 宮城大学大学院 事業構想学研究科 修了
職業(前職) 宮城県議
趣味 ランニング

村上智行さんは、1968年10月14日生まれで今回市長として立候補予定の宮城県岩沼市のご出身です。

地元宮城県の高校、大学、大学院に進学後、1999年の岩沼市議会議員選挙にて初当選し、政治家としてデビューを果たしました。

そして2007年に宮城県議会議員選挙で初当選。以降4期連続で県議を勤めてこられました。

趣味はランニングで、東北・みやぎ復興マラソンでは2年連続で完走されたそうです!

また、宮城県スキー連盟顧問を勤められており、宮城県で開催されたスキー技術選手権ではご自身も参加されるなど、スポーツマンな一面もお持ちです。

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村上智行/岩沼市長選挙の学歴は?

村上智行さんの学歴は、東北学院高等学校、東北学院大学卒です。

その後、宮城大学大学院の事業構想学研究科を修了しています。

出身高校は?

東北学院高等学校は、宮城県仙台市にある私立の併設型中高一貫校です。

宮城県内で最後の男子校でしたが、2022年4月から男女共学となりました。

卒業生の多くは進学し、約3分の2は東北学院大学に進学します。

勉強だけではなく部活動も盛んで、特に放送部は全国大会に何度も出場経験があるそうです。

また、2021年には野球部が甲子園に出場するなど、運動部文化部共に熱心に活動しています。

偏差値は63で県内の私立高校では4位です。

同校卒業生にはプロ野球選手の本田圭佑選手や、株式会社Showcase Gig代表取締役社長の新田剛史さんがいます。

出身大学は?

東北学院大学は、キリスト教教育に基づく教養教育型大学で、文学部・経済学部・経営学部・法学部・工学部・教養学部からなる6学部16学科編成の総合大学です。

偏差値は45~61です。

「地域に根ざした」大学として宮城・東北を中心に人材育成を行ってきたことで、文部科学省の地方創生に係る補助事業(大学COC事業、COC+事業)に採択され、地域・社会が求める人材の育成に取り組んでいます。

また、建造物としては、国の重要文化財で「デフォレスト館」、国の登録有形文化財「東北学院大学本館」「正門」「ラーハウザー記念東北学院礼拝堂」が登録されています。

2006年には、映画「アヒルと鴨のコインロッカー」のロケ地の一つに選ばれ、泉キャンパス掲示板、2号館前の噴水、大学生協などで大塚寧々、瑛太、濱田岳などを迎え撮影が行われたそうです。

村上智行/岩沼市長選挙の家族は?

ここで、村上智行さんのご家族について調べてみましたが、残念ながら情報は見当たりませんでした…

また、村上智行さんご自身のご家族についての情報も見当たりませんでした…

公式サイトやご本人のTwitter等でもご家族に関する情報は掲載されておりませんでしたので、政策や実績一本でアピールされていらっしゃるのかもしれません。

村上智行/岩沼市長選挙の年収は?

村上智行さんの年収について調べていきます。

今回は前職の宮城県議会議員での年収を予想してみたいと思います。

調べてみたところ、宮城県議の月給は「84万円」とのことでしたので、そこから算出してみます。

月給:84万円×12カ月⁼1,008万円
基本給:1,008万円+賞与336万円⁼1,344万円

宮城県議としての年収は「1,344万円」と予想されます。

その他にも収入があった可能性もありますが、今回調べた限りでは見当たりませんでした。

村上智行/岩沼市長選挙の実績や評判は?

村上智行さんの実績や評判について調べてみます。

公式サイトに掲載されている2022年2月定例会号の県政報告書によると、仙台市以外では県内初となる「水素ステーションの設置」を実現。
渋滞対策のために、「主要地方道仙台岩沼線改良工事」で、交差点に右折レーンを設置し、県民の生活に寄り添った政策も実現されてきたそうです。

また、村井知事に対し、会派を代表して新型コロナウィルス感染対策および支援策を要望されたそうです。

2022年度では新型コロナウィルス感染症の拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、事業支援や人口減少対策や次世代の育成に注力していく取り組みを行う計画と報告されていました。

村上智行/岩沼市長選挙の公約は?

村上智行さんの公約ですが、公式サイトによると政策として、以下をスローガンに掲げていらっしゃいます。

「誰一人取り残さない」5つの岩沼づくり
   +
「健康寿命」「学力・体力」「ふるさと納税」3つ県内No.1を実現

また、「今必要なこと」としては、新型コロナウィルスの今後の感染拡大防止として、ワクチン摂取の迅速化や高齢者施設や教育機関等での感染対策を最優先で進めていかれるそうです。

並行して地域経済の再生や停滞した市民活動の再開にも取り組まれるとのことです。

村上智行/岩沼市長選挙の立候補した理由は?

村上智行さんが岩沼市長選に立候補した理由を調べてみましたが、情報が見当たりませんでした…

村上智行さんのご出身が岩沼市であることや、初当選が岩沼市議であることからも、岩沼市を政治の力でよりよい街にしていきたいという思いがあったのかもしれません。

村上智行/岩沼市長選挙の選挙結果は?

村上智行さんの過去の選挙結果は以下の通りです。

岩沼市議会議員選挙
・1999年12月12日 [当選] 得票数:665 票
・2003年12月21日 [当選] 得票数:835 票

宮城県議会議員選挙
・2007年04月08日 [当選] 得票数:8,909 票
・2011年11月13日 [当選] 得票数:- 票 ※岩沼選挙区候補者1名
・2015年10月25日 [当選] 得票数:8,603 票
・2019年10月27日 [当選] 得票数:8,709 票

村上智行/岩沼市長選挙の引退の可能性は?

村上智行さんの引退に関して調べてみたところ、情報は見当たりませんでした。

しかしながら、公式サイトのメッセージには「私のこれまでの岩沼市議会議員7年、宮城県議会議員15年のキャリアを通して培ってきた力を注ぎ、持ち前の突破力で、新たなる時代を皆さんと共に切り開いてまいります。」とコメントがありました。

個人的にはこの市長選のあとも今後の時代を切り開くというお気持ちには変わりはないのではないか、と感じます。

まとめ

村上智行さんは、「誰一人取り残さない」というSDGs(持続可能な開発目標)の理念を市政運営において重視しています。

岩沼市民一人ひとりが主役であり、子どもたちから高齢者の方々まで誰にとっても居場所があること。
誰もがやりがいのある仕事や役割をもち、生涯安心して暮らせる地域の形成。
そして、地元の農林業、中小企業・事業者が個性を活かして成長する「岩沼市」を目指しています。

まずは新型コロナウィルスの感染拡大防止、地域経済の再生を優先とし、健康寿命、学力・体力、ふるさと納税の県内No.1の岩沼市を目指していきます。