村上守弘/大船渡市長選の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う大船渡市長選挙が、2022年11月20日告示、11月27日投開票でおこなわれます。

その大船渡市長選には、以下の5名が立候補を予定しています。

鈴木茂行氏  イベント企画業代表
村上守弘氏  元会社役員
渕上清氏   前市議会議長
佐藤寧氏   元市議会議員
鵜浦真紗子氏 NPO団体代表

大船渡市長選の立候補者は第10回(1984年)の4名が最多で、5名の出馬となれば、史上最多となります。

この記事では、立候補を予定している一人の村上守弘氏について

  • 経歴
  • 家族
  • 年収 
  • 選挙結果

などについて書いていきます。

村上守弘/大船渡市長選挙の経歴は?

村上守弘氏のプロフィールを簡単にまとめました。

名前 村上守弘(むらかみもりひろ)
生年月日 63歳
出身地 日頃市町
最終学歴 住田高校卒業
職業(前職) 会社役員
趣味 情報なし

村上守弘氏は、1978年に株式会社甘竹ブロイラー(現・アマタケ)に入社しました。

2006年~2012年に常務取締役、2012年~2021年に専務取締役、以降は顧問を務めました。

現在では、市民活動団体黄金の海・ケセンプロジェクトの会長を務めています。

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村上守弘/大船渡市長選挙の学歴は?

住田高校卒業です。

出身高校は?

村上守弘氏が卒業した、岩手県立住田高校は、岩手県気仙郡住田町に所在する公立の高等学校です。

住田町では、保育園、小学校、中学校に加え、県立住田高校が文部科学省開発学校の指定をうけ、「地域創造学」に取り組んでいます。

また岩手県教育委員会は、志願者数の減少に伴って県立高田高等学校への統合を計画していましたが、住民らの反対運動により学級減にとどまっています。

出身大学は?

村上守弘氏の出身大学に関する情報は、調査をしましたが見つかりませんでした。

村上守弘/大船渡市長選挙の家族は?

村上守弘氏の家族に関する情報はありませんでした。

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村上守弘/大船渡市長選挙の年収は?

村上守弘氏はアマタケで取締役や顧問を長年務めていましたが、その会社役員時代の年収に関する情報はありません。

村上守弘氏が出馬を表明している、大船渡市長の年収は以下の通りです。

81万6000円(月収)×12ヶ月=979万2000円
979万2000円+賞与273万3600円(3.35か月)=1252万5600円

大船渡市長の年収は1252万5600円です。

村上守弘/大船渡市長選挙の実績や評判は?

村上守弘氏は、株式会社アマタケの役員でした。民間企業の会社員とということもあり個人での実績などの情報は見つかりませんでした。

村上守弘氏は、2016年に黄金の海・ケセンプロジェクトの会長に選出されました。

このプロジェクトは、気仙における産金の歴史や海とのかかわりに理解を深め、観光振興、交流人口の創出などにつなげていこうというものです。

村上守弘/大船渡市長選挙の公約は?

村上守弘氏は政策面では以下の内容に意欲的に取り組むつもりのようです。

大胆な子育て支援の実行
気仙2市1町による広域連携の推進
予算減の流れを食い止める歳入増
Uターンの推進

また、市政と地域経済が一体的に動いて活性化につながるという未来像も掲げています。

村上守弘/大船渡市長選挙の立候補した理由は?

村上守弘氏は、市内でおこなわれた会見で以下のように語っています。

「出馬表明をするために会社を退職した。地域の責任世代として、子供たちが未来を見据え、希望を持てる大船渡市にしていかなければならない。その一心で決意した」

今回は長年勤めてきた会社を退職して臨む選挙戦とのことで、決意は固いのではないかと思います。

村上守弘/大船渡市長選挙の選挙結果は?

村上守弘氏が選挙に出馬するのは、今回が初めてですので、過去の選挙結果などはありません。

ちなみに過去の大船渡市長選挙の結果は以下の通りです。

2018年 投票率73.91% 戸田公明氏当選 (得票数12,074票)
2014年 投票率67.34% 戸田公明氏当選 (得票数12,062票)
2010年 投票率 -   戸田公明氏当選 (得票数11,531票)
2006年 投票率81.4%  甘竹勝郎氏当選 (得票数15,072票)
2002年 投票率82.43% 甘竹勝郎氏当選 (得票数15,238票)
1998年 投票率78.11% 甘竹勝郎氏当選 (得票数12,433票)

2010年より市長を3期務めている戸田公明氏が出馬する予定ではないので、今度の選挙戦はどの候補が当選するのか、大変注目されています。

村上守弘/大船渡市長選挙の引退の可能性は?

村上守弘氏は、今回の市長選に落選した場合の進退については言及しておりません。

ですが、長年の会社を退職してまで今回の選挙に臨んでいることから、今後は何らかの形で市政に携わっていくのではないでしょうか。

まとめ

今回は、任期満了に伴い行われる大船渡市長選挙(2022年11月20日告示、11月27日投開票)に、立候補を表明している村上守弘氏についてまとめました。

長年役員や顧問としてつとめてきた企業を退職して、初めて市長選に挑戦することを決意した村上守弘氏。

黄金の海・ケセンプロジェクトの代表も務めており、地元では一定の知名度や人脈を築いているのではないでしょうか。

新人5人の出馬は大船渡市長選では、最も多い立候補者数になります。

どの候補者が市長として選ばれるのか、大変注目される選挙となりそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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市長
選挙立候補者研究所