望月のりお/富士宮市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う富士宮市長選挙(2023年4月16日告示、23日投開票)に、新人で市議の望月のりお氏が立候補する意思を表明されましたので、望月氏に関する情報をまとめています。

望月のりお氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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望月のりお/富士宮市長選挙の経歴は?

望月のりお氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 望月のりお(もちずきのりお)/td>
生年月日 1978年9月12日
出身地 静岡県 旧芝川町(現 富士宮市)
学歴 国立沼津工業高等専門学校卒業
職業(前職) 富士宮市議員1期(個別指導専門職経営)
趣味 不明

望月のりお氏は、1978年9月12日旧芝川町(現 富士宮市)に生まれました。

富士宮市立内房小学校・芝川中学校・沼津工業高等専門学校卒業後、オーストラリアに留学され、会社員になられました。

2010年個別指導専門塾「才秀館」を創業され、2019年富士宮市議選で初当選され、現在市議1期目になります。

望月のりお/富士宮市長選挙の学歴は?

望月のりお氏の学歴は以下の通りになります。

富士宮市立内房小学校卒業

富士宮市立芝川中学校卒業

1999年
沼津工業高等専門学校卒業

出身高校は?

沼津工業高等専門学校は、静岡県沼津市にある日本の高等専門学校です。

日本で最初の国立高専12校の一つとして、1962に設置されました。

修業年限5年の本科(機械工学科・電気電子工学科・電子制御工学科・制御情報工学科・物質工学科)及び修業年限2年の専攻科(環境エネルギー工学コース・新機能材料工学コース・医療福祉機器開発工学コース)で構成されており、偏差値は65になります。

本科卒業生は準学士、専攻科卒業生は学士を称することが認められます。

制服はなく、染髪やピアスに関する規制はありません。

望月のりお氏がどの科を専攻していたかは不明です。

出身大学は?

望月のりお氏は大学に進学せず、オーストラリアに留学されました。

オーストラリアで何を学んでいたのかは不明です…

望月のりお/富士宮市長選挙の家族は?

望月のりお氏の家族についての情報は得られませんでした…

独身の可能性もありますね。

ご両親や兄弟など気になります。

望月のりお/富士宮市長選挙の年収は?

望月のりお氏の年収について情報をまとめてみました。

富士宮市の公式サイトの情報によると富士宮市議の年収は以下の通りになります。

月収:42万1千円x12か月=505万2千円
期末手当:224万8140円
年収:505万2千円+224万8140円=730万140円

塾経営者の平均年収は500万円程度だと言われています。

他にも収入あると思いますが、その他の収入についての情報は得られませんでした…

望月のりお/富士宮市長選挙の実績や評判は?

望月のりお氏の実績についてですが、詳しい情報は得られませんでした…

塾の経営を20年、市議を1期されているので、経営と政治の経験は充分にあると思われます。

評判についてですが、元同僚や学生時代の友人が応援、活動のお手伝いをされているとのことから、評判の良い方という印象を受けます。

望月のりお/富士宮市長選挙の公約は?

望月のりお氏の公約についてですが、ご自身の公式サイトの「政策方針」で内容ごとにまとめられています。

・福祉・医療の充実
・道路・インフラ整備
・子育て支援

「富士宮市郷土史博物館」の建設資金を医療や子育てなどに充てるべきであると訴えられています。

富士宮市民のための公約という印象を受けますね。

個人的にも、女性や老人も活躍できる町になれば、一人一人がワクワクしもっと元気な町になっていいなと思います。

望月のりお/富士宮市長選挙の立候補した理由は?

望月のりお氏が今回の富士宮市長選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

塾という業界で役20年身を置く中で、毎年多くの若者が富士宮を巣立っていくが、戻ってくる子は一握り。先人が築いた礎を基に暮らしたくなる街を創りたい。帰ってきたくなるような街を創りたい

毎年多くの若者が富士宮市を出ていくが、一握りしか戻ってこない現実を見て、戻ってきても一人一人が活躍できる街にするために今回の富士宮市長選挙に立候補者されたのだと思います。

望月のりお/富士宮市長選挙の選挙結果は?

望月のりお氏の選挙結果は以下の通りになります。

2019年富士宮市議会議委員選挙 2064票の11位で初当選。立候補者は24名で投票率は47.42%でした。

最近の富士宮市長選挙の結果を見てみると

2007年 当時現職の小室氏が新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は62.12%でした。
2011年 新人の須藤氏が新人2名を破り初当選。立候補者は3名で投票率は59.99%でした。
2015年 現職の須藤氏が新人を破り当選。立候補者は2名で投票率55.48%でした。
2019年 現職の須藤氏が無投票で当選。他に立候補者はいませんでした。

今回の富士宮市長選挙は現在、望月のりお氏と現職の須藤氏、新人で市議の深沢氏が立候補する意志を表明しています。

深沢氏は2003年・2011年の市長選にも立候補されていましたが、2回とも破れ3回目の挑戦になります。

投票率も高く現職と市議の戦いで、今回も期待できるかもですね。

望月のりお/富士宮市長選挙の引退の可能性は?

望月のりお氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、まだ年齢も若く、自分の故郷である富士宮市を想う気持ちは強いと思うので引退の可能性はないと思います。

まとめ

望月のりお氏は1978年9月12日現在の富士宮市に生まれ、高等専門学校卒業後、オーストラリアに留学、2010年個別指導専門塾を経営されて20年になります。

毎年多くの若者が富士宮市を巣立ちしますが、一握りしか戻ってこない現実を見て富士宮市が「帰ってきたくなる街」「住みたい街」になるために、今回の富士宮市長選挙に立候補されました。

郷土史博物館の資金を、まずは医療や子育てに充てるべきであるとの考えを明かされています。

今までの経営の経験と市議での経験を活かして富士宮市民が帰ってきたくなるような一人一人が活躍できる街になるように、これからの望月のりお氏の活動を、個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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