小原雅道/花巻市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う岩手県花巻市長選挙(2022年1月16日告示、1月23日投開票)に新人の小原雅道氏が当選を目指して立候補する意向を表明されていますので小原氏に関する情報をまとめています。

小原雅道氏の

    ・経歴
    ・学歴
    ・ご家族
    ・年収
    ・実績や評判
    ・公約
    ・その他

などについて記事をまとめていこうと思います。

 
 

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小原雅道/花巻市長選挙の経歴は?

名前 小原雅道(おばらまさみち)
生年月日 61歳(1960年生)
出身地 岩手県花巻市
最終学歴 花巻北高等学校卒業
職業(前職) 花巻市議会議長
趣味 (情報無し)

ホームページ(FACEBOOK,TWITTER含む)

小原氏は、地元花巻市(旧「東和町」)出身で、花巻北高等学校卒業後、岩手めんこいテレビ報道部勤務を経て、1999年に旧東和町議会に初当選し、市議となり連続4期目15年になります。2015年から6年間議長を務められていました。

また、地方財政委員会委員、猿ヶ石北部土地改良区理事長、花巻北高等学校PTA会長、花巻ことばを育む親の会参与、花巻市ソフトボール協会副会長、「主要地方道花巻大曲線花巻・沢内間の整備促進期成同盟会」会長を歴任されています。

小原雅道/花巻市長選挙の学歴は?

小原雅道氏の学歴は花巻北高等学校卒業になります。大学には進学されていません。

出身高校は?

岩手県立花巻北高等学校は、1931年に花巻町外17町村学校組合立花巻中学校として開校しました。

現在、岩手県下では偏差値は上位10位に入ります。卒業生のほとんどが東北大学、岩手大学等の国公立大学に進学しているとのことです。

 

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小原雅道/花巻市長選挙の家族は?

小原雅道氏のご家族については、具体的な情報は見当たりませんでした。

しかし、花巻北高等学校のPTA会長、花巻ことばを育む親の会参与、花巻市ソフトボール協会副会長を歴任されているので、子供が好きで、ご子女もおられるものと思われます。

 

小原雅道/花巻市長選挙の年収は?

小原雅道氏の前職は花巻市議会議長でした。

全国市議会議長会による、「市議会議員報酬に関する調査結果(平成30年12月31日現在)」(2017年)という資料があり、これによると、花巻市議会議長の年収は6,832,427円となります。

2020年に基本的な変更はなく、新型コロナ対策費用捻出のための減給が10%程度あったとすると、小原氏の年収は600万円~650万円程度だったと推測できます。

給与:431,000円/月 × 12か月 = 5,172,000円
期末手当:431,000円/月 × 3.35か月 × (1 + 0.15(加算率)) = 1,660,427円

小原雅道/花巻市長選挙の実績や評判は?

小原雅道氏は市議会議員であったためか、わかりやすい情報はありませんでした。

2020年中に、「主要地方道花巻大曲線花巻・沢内間の整備促進期成同盟会」会長及び花巻市議会議長として、「要望書 主要地方道花巻大曲線花巻・沢内間の整備促進について」を知事に提出されています。

また、消防力の効率的運用を図るための消防指令業務の統合についての質問をされていたこともあります。

市のインフラ整備や市民の安全確保に熱心な姿勢が窺えました。

 

小原雅道/花巻市長選挙の公約は?

自身のホームページで「誰ひとり取り残さない!優しさを後回しにしない!」の標語を掲げ、「三つの重要政策」を掲げられています。

人口減少対策に繋がる 産業振興とまちづくり
●農業、商業、工業、観光の振興で雇用の創出(ものづくり、ひとづくり)
●県央の高速交通拠点の優位性を生かしたまちづくり(企業、オンラインオフィス誘致)
●市民合意で進める新花巻図書館の整備と花巻駅東西自由通路構想の見直し
●住んでよし、訪れてよし〜移住・定住・交流の促進〜
 
実感できる福祉 頼れる未来構想
●誰ひとり取り残さない「みんなの地域包括ケア」体制の推進
●“優しさを後回しにしない”つながる福祉づくり
●安心して子どもを産み、育てられる体制づくり、子どもの困窮対策の推進
●女性が活躍できる環境整備と、個性が輝く価値観の多様化教育
 
ワンチーム~オール花巻のまちづくり~
●“行政主体”から“市民主体”へ 市民の参画と協働によるまちづくり
●「出かける市役所」で地域課題のカウンセリングと合併15 年の検証
●企画力と行動力を持つ市職員の人財開発・活用(元気なまちをつくるアイデアを出し合い)
●市民シンクタンクチームで我がまちの創造

小原雅道/花巻市長選挙の立候補した理由は?

小原氏は現市政の市民参画の在り方などに疑問を呈し、「行政に市民各層の意見を取り入れ、市職員の創意工夫をくみ上げ、さらに互いに監視し合う二元代表制の議会の場で議論を尽くす。こうした姿こそが本来の地方自治の在り方だ。内なる声と多くの市民の声に突き動かされた」と出馬の決意を述べられました。

(岩手日日新聞 2021年10月9日付 より)

小原雅道/花巻市長選挙の選挙結果は?

新人の小原雅道氏の前職の花巻市議会議員としての選挙結果は下表のとおりです。

2006年より前の情報は見付かりませんでした。

2014年の選挙で得票率が急上昇し、1位で当選されました。(理由についての情報は見付からず)

直近の選挙でも4位の高位で当選されています。

2006年7月1,575票(当選34名中23位)(投票率72.88%)
2010年7月1,455票(当選34名中22位)(投票率65.26%)
2014年7月2,504票(当選26名中1位)(投票率63.18%)
2018年7月2,280票(当選26名中4位)(投票率57.65%)

小原雅道/花巻市長選挙の引退の可能性は?

小原雅道氏は61歳になりますが、写真を見て「実年齢よりずっと若く見える」と感じました。

今回の選挙の当落に関わらず、ここ5年ほどは引退の可能性は低いと思います。

まとめ

小原雅道氏のホームページを開くと、初めの方に宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』に言及した言葉が現れました。

岩手県花巻市は私も訪ねたところがありますが、宮沢賢治の看板や作中世界の案内が同市の至る所に見られ、その存在感に圧倒されたことを覚えています。

小原氏は地元TV局勤務を経て市議に選出され、自らの20年余りの政治活動で、常にそのことを意識されてきたのかも知れませんが、今回の選挙戦では自身ではなく宮沢賢治に語らせているとも考えられます。

気になることとして、現在の上田市政に対し、パワハラ等否定的な記事が、幾つか見付かりました。

2021年の花巻市議会3月定例会最終日での「上田不信任」ともとれる「JR花巻駅自由通路橋上化の整備にかかる予算削除を求める修正案の採決」があります。

小原氏は同案の可決時の議長であり、実情をかなり認識された上で市長選挙の立候補に踏み込まれたことも十分に考えられます。

ニュース「小原議長が上田市長に「新花巻図書館の整備に係る特別委員会意向書」を手交しました

ニュース「小原前市議会議長が次期市長選への出馬を正式表明、地方自治の原点へ

市長
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