宮崎悦男/小千谷市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う新潟県小千谷市長選(2022年11月6日告示、13日投開票)に市議会議員の田中淳氏、佐藤隆氏、県議会議員の宮崎悦男氏の3名が出馬を表明しています。

今回はその中の一人である、宮崎悦男氏について記事を書いていきます。

この記事では、宮崎悦男氏の以下の内容についてまとめていきたいと思います。

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

宮崎悦男/小千谷市長選挙の経歴は?

宮崎悦男氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 宮崎悦男(みやざきえつお)
生年月日 1966年11月11日
出身地 東吉谷(東田沢)
最終学歴 日本工学院専門学校卒業
職業(前職) 新潟県議会議員3期目
趣味 ランニング

宮崎悦男氏の趣味については、公式プロフィールなどには記載はありませんが、フェイスブックで下記のような記載があったため、ランニングを趣味としているようですね。

宮崎悦男氏は司馬遼太郎「竜馬がゆく」に感銘を受けて、1997年絵画レンタルネット事業を手掛けるアシャンテを設立しました。

2004年の中越震災を経験経て、それが政治の原点となり政治の道に進んだようです。

2007年に小千谷市議会議員選挙に初出馬し、トップ当選を果たしました。

その後2011年、2015年、2019年と新潟県議会議員選挙に出馬し当選、県議会議員を3期つとめています。

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宮崎悦男/小千谷市長選挙の学歴は?

小千谷西高校を卒業後、日本工学院専門学校に進学し卒業しています。

出身高校は?

宮崎悦男氏が卒業した新潟県立小千谷西高校は、小千谷市城内3丁目に所在する県立高校で、「西高」(にしこう)」の愛称で親しまれています。

かつては女子高だったこともあり、若干女子の人数が多いようです。現在では全クラスが総合学科の高等学校です。

出身大学は?

日本工学院専門学校は、クリエイティブ、デザイン、ミュージック、IT、テクノロジー業界で、即戦力となる専門知識や実践力を高める教育カリキュラムが組まれています。

5つのカレッジと25の学科がりますが、宮崎悦男氏がどの分野を学んだかという情報はありませんでした。

宮崎悦男/小千谷市長選挙の家族は?

宮崎悦男氏の家族についての情報は見つかりませんでした。

しかし、講師として出席した滑川市の公開例会にて家族について述べているので、家族はいらっしゃるようです。

家族を田んぼにたてたテントに避難させたまま自分はボランティア活動をした

                                       

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宮崎悦男/小千谷市長選挙の年収は?

宮崎悦男氏が3期目を務めた新潟県議会議員の年収は以下の通りです。

79万2000円(月収)×12ヶ月=950万4000円
950万4000円+賞与380万円1600円(4.8ヶ月)=1330万5600円

県議会議員での年収は1330万5600円ですが、代表を務めているアシャンテでの収入もあると思うので、年収はさらに高いはずです。

アシャンテの方の年収に関する情報は見つかりませんでした。

宮崎悦男/小千谷市長選挙の実績や評判は?

宮崎悦男氏は市議会議員1期、県議会議員を3期務めていることからも、市長としても大変期待されています。

また小千谷市においては下記のような役職も経験しており、地元の評判も大変良いようです。

    

  • 小千谷市観光協会 顧問
  • 小千谷市商工会議所 顧問
  • 小千谷市産業開発センター 顧問 他

宮崎悦男/小千谷市長選挙の公約は?

宮崎悦男氏は、人口減少問題を直視しながら、しっかりとした街づくりを進めていきたいと表明しています。

具体的に以下の点を政策・方針として掲げています

健康で安心して暮らせる社会を!
子育て環境の整備を!
地場産業の振興を!
生きがいのある社会づくりを!

宮崎悦男/小千谷市長選挙の立候補した理由は?

宮崎悦男氏は、立候補にあたり 小千谷のために、この身を、すべてをかけたい と立候補を表明しました。

地元をもりあげていきたいという強い思いからの立候補だと思います。

宮崎悦男/小千谷市長選挙の選挙結果は?

宮崎悦男氏が過去に出馬した、小千谷市議会議員選挙と新潟県議会議員選挙の結果は以下の通りです。

2007年市議会議員選挙 投票率76.93% 得票数2,598票

2011年県議会議員選挙 投票率52.88% 得票数13,594票

2015年県議会議員選挙 投票率49.7% 定員数1に対し1名の立候補のため当選

2019年県議会議員選挙 投票率49.77% 定員数1に対し1名の立候補のため当選

宮崎悦男/小千谷市長選挙の引退の可能性は?

宮崎悦男氏は今回の市長選挙にもし落選した場合については、情報はありませんでした。

しかし、現市長から後継者の打診を以前から受け、自民党を離党し、今回の立候補に踏み切ったということからも、非常に強い思いを抱いて立候補したのではないでしょうか。

しばらくは、政治の舞台で奮闘されるのではないかと予想されます。

まとめ

今回は2022年11月に行われる小千谷市長選挙に立候補を表明している、宮崎悦男氏についてまとめました。

県議会議員を3期務めあげてきた宮崎悦男氏は、地元小千谷だけでなく新潟での広い人脈とこれまでの実績が高く評価されています。

小千谷市長選挙は、宮崎悦男氏、田中敦氏、佐藤浩市氏の3名が出馬する意向を固めており、三つ巴の戦いになるようです。

3名の立候補者がどのように票を伸ばすのか、大変興味深い選挙戦になりそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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市長
選挙立候補者研究所