宮本栄八/武雄市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も|

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市長

任期満了に伴う武雄市長選挙(2022年12月11日告示、18日投開票)に、新人で元市議の宮本栄八氏が立候補する意思を表明されましたので、宮本氏に関する情報をまとめています。

宮本栄八氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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宮本栄八/武雄市長選挙の経歴は?

宮本栄八氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 宮本栄八(みやもとえいはち)
生年月日 1955年8月3日
出身地 佐賀県武雄市
学歴 日本大学史学科卒業
職業(前職) 自営業(前職 武雄市議会議員)
趣味 音楽鑑賞・日曜大工

宮本栄八氏は、1955年8月3日佐賀県武雄市に生まれました。

武雄小中高等学校を卒業後、日本大学史学科に進学し無事に卒業されました。

卒業後は職を転々としていましたがレコードレンタル業のリンネを経て、1995年武雄市議会議員選挙で初当選されて通算6期務められました。

現在は杵東衛生処理組合議会・産業常任委員も務められています

宮本栄八/武雄市長選挙の学歴は?

宮本栄八氏の学歴は以下の通りになります。

武雄小学校卒業

武雄中学校卒業

武雄高等学校卒業

日本大学史学科卒業

出身高校は?

武雄高等学校は、武雄市に所在する併設型中高一貫校で偏差値は59になります。。

1927年に佐賀県立武雄中学校創立され、1948年学制改革に伴い武雄高等女学校と武雄中学校を統合し「佐賀県立武雄高等学校」と改称され、全日制(普通課程)と定時制(家庭課程・農業課程)が設置されました。

2007年に佐賀県立武雄高等学校と佐賀県立武雄青陵高等学校が統合され、2008年創立100周年を迎えましたが、2009年に閉校されました。

校訓・教育方針は、「質実剛健にして報恩感謝の誠を尽くし、高志博学に励む」とされていました。

出身大学は?

日本大学は、東京都千代田区に本部を置く日本の私立大学です。

1889年に前身である日本法律学校が創立され、1903年に日本大学と改称され、1920年に大学設置されました。

日本最大の規模を有する私立総合大学で、卒業生総数・学生数は日本の大学全体で1位であり、2019年6月時点での社長の出身大学者数も日本の大学全体で第1位になります。

史学科は文理学部に所属し、歴史を科学し現代社会の多様な問題を根源から理解する視点を養うことを目的としています。

中学校教諭免許(社会)・高等学校教諭免許(地理歴史)・社会教育主事任用資格・司書教諭・司書・学芸員・社会福祉主任任用資格の資格が取得出来ます。

宮本栄八/武雄市長選挙の家族は?

宮本栄八氏の家族は、妻・長女・次女の4人暮らしになります。

奥様や娘さんの詳しい情報は得られませんでした…

年齢や職業など気になりますね。

宮本栄八/武雄市長選挙の年収は?

宮本栄八氏の年収について情報をまとめてみました。

武雄市の公式サイトの情報によると武雄市議会議員の年収は以下の通りになります。

月収:41万円x12か月=492万円
期末手当:160万3099円
年収:492万円+160万3099円=652万3100円

現在は自営業とのことですが、詳しい情報は得られませんでした…

宮本栄八/武雄市長選挙の実績や評判は?

宮本栄八氏の実績についてですが、1995年から合併前の旧武雄市議を含めて通算6期市議を務められ、栄八通信を今まで86号更新され、武雄市のための活動をされてこられました。

杵東衛生処理組合議会・産業常任委員などの地域活動もされており、最近では市や杵藤土木事業所や武雄河川事務所などに質問や提案などもされています。

評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、市議を6期務められていることから、評判のいい方という印象を受けます。

宮本栄八/武雄市長選挙の公約は?

宮本栄八氏の公約についてですが、佐賀新聞の取材で以下の通り述べられています。

・新幹線の利活用策
・道路・河川整備
・農業政策の推進

など、武雄市のための公約という印象を受けますね。

「市議時代の経験を生かし県西部地区の基盤整備に力を尽くしたい」とのことです。

個人的にも、武雄市が便利な町になって全国に広がれば面白くなっていいなと思います。。

宮本栄八/武雄市長選挙の立候補した理由は?

宮本栄八氏が今回の武雄市長選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

「武雄市議時代の過去の提案、そして市長としてのまた提案というのは形が少し違いますので、その両方を合わせ提案して、マニフェスト提案ができないかなと」
そして「不正や疑惑を生み出す独断専行の政治をやめ、住民参加の開かれた市政に変えたい」

市議を6期務められて、現市政の諸問題に目を背けず、住民のための武雄市をつくるために、今回の武雄市長選挙に立候補されたのだと思います。

宮本栄八/武雄市長選挙の選挙結果は?

宮本栄八氏の選挙結果は以下の通りになります。

2006年 武雄市議会議員選挙 831票で初当選。投票率は82.83%でした。
2010年 武雄市議会議員選挙 1258票で当選。投票率は79.21%でした。
2014年 武雄市議会議員選挙 890票で当選。投票率は67.79%でした。
2018年 武雄市議会議員選挙 1262票で当選。投票率は65.29%でした。

最近の武雄市長選挙の結果を見てみると

2010年 当時現職の樋渡氏が新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は79.21%でした。
2014年 現職の樋渡氏が新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は67.78%でした。
2015年 現職の市長辞職により、新人の小松氏が新人を破り当選。
    立候補者は2名で投票率は68.8%でした。
2018年 現職の小松氏が無投票で当選。他に立候補者はいませんでした。

今回の武雄市長選挙は現在、宮本栄八氏と現職のの小松氏が立候補する意志を表明しています。

投票率も高く、現職と元市議の戦いで、今回も期待できるかもですね。

宮本栄八/武雄市長選挙の引退の可能性は?

宮本栄八氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、市議を6期務めら武雄市政を変えたいという思いは強いと思うので引退の可能性はないと思います。

まとめ

宮本栄八氏は市議を6期務められて、武雄市のための活動をされてこられました。

そして不正など武雄市政に諸問題があることを知り「住民参加の開かれた市政に変えたい」と今回の武雄市長選挙に立候補されました。

市議での経験を生かし武雄市民のための活動を、個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。