峯岸克明/寄居町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う埼玉県大里郡寄居町長選挙(2022年7月26日告示、7月31日投開票)に新人の峯岸克明氏が当選を目指して立候補する意向を表明されていますので峯岸氏に関する情報をまとめています。(告示の日に無投票当選となりました)

峯岸克明氏の

    ・経歴
    ・学歴
    ・ご家族
    ・年収
    ・実績や評判
    ・公約
    ・その他

などについて記事をまとめていこうと思います。

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峯岸克明/寄居町長選挙の経歴や家族は?

名前 峯岸克明(みねぎしかつあき)
生年月日 1966年
出身地 寄居町
最終学歴 日本大学法学部卒業
職業(前職) 寄居町議長
趣味 (不詳)

峯岸克明氏は1966年寄居町に生まれ、日本大学法学部を卒業後、商社勤務を経て家業の精肉販売業に従事します。

元埼玉県商工会青年部連合会会長で、2011年に寄居町議会議員に初当選し、以来3期連続当選しています。

議員になる前の肩書は会社役員でした。

その間、総務経済常任委員会委員長、議会広報広聴特別委員会委員長、副議長を歴任。2019年より寄居町議会議長を務めています。(埼玉県町村議会議長会会長、関東町村議会議長会会長を兼任)

前回の町議会議員選挙立候補時も、食肉販売業に従事されていたことがわかっています。

今回の選挙は無所属で立候補。現職町長が立候補せず他の対立候補も不在なので無投票当選となりました。

峯岸克明氏 Twitter

【参考】寄居町議会議会中継例 2017年9月17日 本会議

【参考】構想日本 №1044

【参考】寄居議会だより

峯岸克明/寄居町長選挙の学歴は?

峯岸克明氏の学歴は、日本大学法学部卒業です。

出身高校は?

出身高校の情報は見付かりませんでした。

出身大学は?

日本大学は東京都に本拠を置く、日本最大規模の私立総合大学です。

1889年に創立された日本法律学校を前身とし、欧米諸国の法律を学ぶことが主流の当時において、日本の法律を学ぶ学校として誕生しました。

時の司法大臣であり、神職養成を行う皇典講究所の所長でもあった山田顕義を学祖とします。

1903年には日本大学と改称し、1920年、大学令により大学となりました。國學院大學と少なからぬ縁があります。

事業活動収入、大学図書館蔵書冊数、卒業生総数、学生数、警察官採用者数、公務員採用者数、一級建築士合格者数、社長の出身大学者数の各々で全国私学1位だったこともあります。

現在、次の16の学部と通信教育部、短期大学部と大学院とを有しています。

・法学部    ・文理学部     
・経済学部   ・商学部
・芸術学部   ・国際関係学部   
・危機管理学部 ・スポーツ科学部
・理工学部   ・生産工学部    
・工学部    ・医学部
・歯学部    ・松戸歯学部    
・薬学部    ・生物資源科学部

通信教育部は次の4学部8学科(専攻)です。

・法学部(法律学科、政治経済学科)
・文理学部(文学専攻<国文学>、文学専攻<英文学>、哲学専攻、史学専攻)
・経済学部(経済学科)
・商学部(商業学科)

【参考】みんなの大学情報 日本大学

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峯岸克明/寄居町長選挙の家族は?

峯岸克明氏のご家族については詳細はよくわかりませんが、少なくとも、ご息女が一人おられます。

2010年12月にご誕生の旨、Twitterに記されていました。

峯岸克明/寄居町長選挙の年収は?

寄居町のホームページ上に「寄居町職員の人事給与等の状況」が公開されています。
最新データは2021年度分であり、7ページ目を見ると、下表の計算により、峯岸克明氏の町議会議長としての年収は基本的には5,099,500円と推定できます。(通勤手当等を除く)

給与:310,000円/月 × 12か月 = 3,720,000円
期末手当:310,000円/月 × 4.45か月 = 1,379,500円

家業の精肉販売業経営の収入があるかも知れませんが、こちらは推定するためのデータが見付かりませんでした。

焼き肉店を1店経営すると、年収の相場は250~400万円程度との記事もあります。

【参考】焼き肉店経営について

峯岸克明/寄居町長選挙の実績や評判は?

峯岸克明氏は寄居町議員当選後、数々の委員長・議長を歴任し、2019年から寄居町議会議長を務めています。

それらの人望・貢献の延長上の今回の無投票当選と思われます。

峯岸克明/寄居町長選挙の公約は?

町議3期目の峯岸氏は「現役世代人口の減少などで町政は待ったなしの状況だ。町民の家計を豊かにしていきたい」と強調。地域通貨施策の拡充などによる地域内経済循環や関越自動車道寄居スマートインターチェンジ周辺開発の促進などを公約に掲げられました。(毎日新聞報道より)

峯岸克明/寄居町長選挙の立候補した理由は?

峯岸克明氏は、2019年から寄居町議会議長の他、数々の委員長・会長職を歴任されていて、自分しかいないと考えられたと思われます。

峯岸克明/寄居町長選挙の選挙結果は?

峯岸克明氏は2011年に寄居町議会議員選挙に初めて立候補して2位の高位で当選されています。

その後、2015年には1位、2019年には無投票で改選されました。

詳しくは以下のとおりです。

【寄居町議会議員選挙】

2011年4月24日 1,473票(無所属) -2位<当選>(定数:16 候補者:25 投票率:63.86%)
2015年4月26日 1,468票(無所属) -1位<当選>(定数:16 候補者:20 投票率:58.78%)
2019年4月21日 無投票当選(無所属) –<無投票当選>(定数:16 候補者:16 投票率:無投票)

峯岸克明/寄居町長選挙の引退の可能性は?

峯岸克明氏は現在56歳で、これは政治家としては若い年齢です。

引退を示唆する情報もなく、目立った対立候補も不在なので、長期政権となることが見通せます。

まとめ

今回の選挙は峯岸克明氏の無投票当選であったためか、驚くほど情報が見付かりませんでした。

圧倒的な強さだったと思われます。

町長
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選挙立候補者研究所