南出賢一/泉大津市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果についても!

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任期満了に伴う泉大津市長選挙(12月6日告示、12月13日投開票)に現職の南出賢一氏が2選目を目指して立候補する意向を表明されましたので南出氏に関する情報をまとめています。

南出賢一氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

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南出賢一/泉大津市長選挙の経歴や評判は?

名前:南出 賢一(みなみで けんいち)
生年月日:1979年12月20日
出身地:泉大津市
出身校:関西学院大学商学部卒業
趣味:料理/スポーツ/カフェ巡り/ドライブ/釣り

大学卒業後はニチロ(現在のマルハニチロ)に入社するも2年で退職。その後、有限会社南出製粉所に入社2年後に在籍したまま2007年に泉大津市議会議員選挙でトップ当選を果たします。

2013年には第59代副議長に史上最年少で就任しています。

2016年の泉大津市長選挙で初当選し、翌年2017年に有限会社南出製粉所を退社されています。

まもなく泉大津市長1期目の任期が満了します。
 
 

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南出賢一/泉大津市長選挙の家族は?

南出氏には奥様と、娘様が2人いらっしゃるようです。

しかし一般人のためか、これ以上の詳しい情報は見当たりませんでした。

南出賢一/泉大津市長選挙の年収は?

泉大津市のホームページによると

71万円(月収)×12ヶ月=852万円
852万円+期末手当313万円(4.4ヶ月)=1165万円(年収)

さらに1期勤め上げる毎に退職金として768万円が支給されます。

南出賢一/泉大津市長選挙の選挙結果は?

詳細な情報が入り次第追記します。
ちなみに前回の泉大津市長選挙の投票率は39.30%で南出氏の得票率は57.08%(約1.3万票)でした。

まとめ

泉大津市長選挙には他に、新人で「市民とともに活気ある泉大津市政をつくる会」会長の畠田ひろし氏が立候補を表明されています。

南出氏は政策として、泉大津市立病院が集中治療室もなく救急受け入れ率が約14%と低く、感染症対策の仕様にもなっていない現状に対して、同じ医療圏の公立、民間を連携させいざという時に市民の命を守れる医療体制の整備を推進していくことや、

長年大きな負債を抱え、一体的な活用がされてこなかった市民会館等跡地4ヘクタールを活用し、豊かな芝生と森の空間の中で、市民の皆さんが集い、楽しみ、憩える空間づくりを創造するとしています。

市長
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選挙立候補者研究所