皆川治/鶴岡市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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鶴岡市長選挙(2021年10月3日告示、10月10日投開票)に皆川治氏が立候補する意向を表明されましたので、皆川氏に関する情報をまとめています。

皆川治氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

皆川治/鶴岡市長選挙の経歴は?

皆川治氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 皆川治(みなかわおさむ)
生年月日 1974年10月3日
出身地 山形県鶴岡市
最終学歴 山形県立鶴岡南高等学校卒業、宇都宮大学農学部卒業
職業(前職) 元農林水産省勤務、元東北公益文科大学特任講師、元山形県環境審議会委員、現鶴岡市長
趣味 不明

皆川治氏は山形県鶴岡市に生まれ、大学を卒業後は農林水産省に入省。

農林水産省で長らく務めた後は、故郷の鶴岡市に戻り大学講師等を経験後、平成29年から鶴岡市長となりました。

座右の銘として、「請われれば一差し舞える人物になれ」を挙げている皆川氏。

常日頃からリーダーたらんとして準備されている皆川氏の意気込みが分かる言葉です。

皆川治/鶴岡市長選挙の学歴は?

皆川治氏の学歴は、山形県立鶴岡南高等学校卒業宇都宮大学農学部卒業です。

出身高校は?

山形県立鶴岡南高等学校は山形県の鶴岡市に位置する高等学校です。

山形県内では上位の偏差値を誇る共学の進学校です。

理数科と普通科があり、東京大学へ京都大学等の難関校への合格者も毎年輩出しているほどです。

進学校ではありますが、自学自習・文武両道をモットーとしており、部活動にも全力で取り組む校風が魅力のようですね。

鶴岡市ではトップの人気を誇る高等学校です。

出身大学は?

宇都宮大学は栃木県宇都宮市に位置する国立大学です。

皆川治氏は農学部を卒業しており、農学部はSDGsにも通じる、持続的で循環する社会を構築するための教養や倫理観を養います。

県内に広大な農場を有しているため、座学だけではなく、現場で役立つ実学を履修できることが大きな魅力のようです。

キャンパスもとても綺麗で、ドラマの撮影に使われることも多いのだとか。人気の国立大学ですね。

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皆川治/鶴岡市長選挙の家族は?

皆川治氏は既婚です。ご両親もご健在のようですね。

奥様とお子様が2人いらっしゃり、長女は大学二年生、長男は高校二年生とのこと。

東京にお住まいの際はPTA会長を務めていたようですので、良いお父さんの印象がありますね。

 
 

皆川治/鶴岡市長選挙の年収は?

皆川治氏の年収について情報をまとめてみました。

皆川治氏は現鶴岡市長です。

鶴岡市長の報酬は月額91万4,000円ですが、前期の鶴岡市文化会館に絡む事業費問題において月額給与の40万円カットを公表しています。

51万4,000円×12カ月=616万8,000円
616万8,000円+賞与3,65万6,000円=982万4,000円 

程でしょうか。

給与の月額40万カットは大きな決断ですね。

また、昨年の6月のボーナスもコロナ対策の財源に充てるため全額カットを実現しています。

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皆川治/鶴岡市長選挙の実績や評判は?

皆川治氏は2017年に鶴岡市長に就任。

市長選の際の公約としていた、”新文化会館の整備に関し市民の混乱を招いたことによる市長の給与カット”を実現します。

また、昨年6月のボーナスもコロナ対策の財源に充てるため全額カットし、大きな話題となりました。

「対話の市政」をモットーに、それまで難航していた最終処分場や一般廃棄物に係る事務委託等も着々と実現させているようですね。

2020年には鶴岡市内で使用できるプレミアム商品券の販売で渋滞を発生させてしまいました。

その際急遽皆川氏は会見を開き陳謝しています。その後、すぐに対策を打ち立て、大きな混乱には至らなかったようですね。

皆川治/鶴岡市長選挙の公約は?

皆川治氏はこちらのサイトで政策について発表しています。

コロナ対策としてはワクチン接種のさらなる推進、市独自の特別警戒の実施等。

第二次鶴岡市総合計画の前進として、用地開発や学校給食費の第二子無償化、公共施設の整備等をあげていますね。

また市長2期目となった際も、市長給与の3割カットを継続しコロナ対策の財源に充てることを公言しています。

リーダー自ら身を切り、取り組まれている姿に好感がもてますね。

皆川治/鶴岡市長選挙の立候補した理由は?

立候補の理由として、第二次鶴岡市総合計画を理由の1つとして挙げている皆川氏。

鶴岡市の財源黒字化は任期中に達成した皆川氏ですが、鶴岡市総合計画は2028年に達成を予定しており、まだ道半ばです。

前市政から引き継いだ課題の解決とこの総合計画の達成のため、引き続き市長を継続したいと述べています。

皆川治/鶴岡市長選挙の選挙結果は?

皆川治氏は2017年の鶴岡市長選で初出馬しました。

投票率は68.34%。当時現市長であった榎本氏が31,261票得票するなか、皆川氏は42,443票の獲得と僅差で当選しました。

市政初挑戦となるなかで当時の市長を破り当選するのはすごいですね。

市民からの期待を大きく背負っていることが分かります。

今回の鶴岡市長選も、前回と同じく現市長である皆川氏と、県議員の一騎打ちと予想されています。

皆川治/鶴岡市長選挙の引退の可能性は?

皆川治氏が今回の選挙で万一落選したとしても、引退することは考えにくいでしょう。

というのも、皆川治氏は現在46歳。まだまだ若くチャレンジし続けることが出来る年齢です。

鶴岡市総合計画の達成という強い意志も持っていらっしゃるので、万一今回の選挙で落選されたとしても諦めずにチャレンジし続けられるのではないでしょうか。

まとめ

鶴岡市で生まれ、鶴岡市で育った皆川氏。

農林水産省勤務というキャリアを経験後、地元に貢献したいという想いで鶴岡市の市長を務められました。

1期目を務めた任期の間は、自らの給与をカットと身を切りながら市政に取り組んだ皆川氏。

2期目継続の強い想いで、今回鶴岡市長選に挑みます。

市民からの評価が票を左右する、目が離せない市長選ですね。