三木亨/徳島県知事選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

スポンサーリンク
知事

今回の記事では2023年3月23日告示、4月9日投開票予定の徳島県知事選挙に出馬予定の三木亨氏について記事をまとめていきます。

三木亨氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

スポンサーリンク

三木亨/徳島県知事選挙の経歴は?

名前 三木享(みきとおる)
生年月日 1967年7月10日
出身地 徳島県吉野川市
最終学歴 中央大学法学部法律学科卒業
職業(前職) 参議院議員
趣味 釣り

三木享氏は高校卒業後、中央大学法学部法律学科に進学し、無事に卒業されます。

卒業後は食品製造販売業会社に就職、会社員の期間を経て2007年、徳島県議会議員選挙に吉野川市選挙区から立候補し初当選しました。

会社員から議員に立候補という経緯から、社会への関心が強く向上心のある方という印象を受けました。

三木亨/徳島県知事選挙の学歴は?

三木享しの学歴は、徳島文理中学校・高等学校、中央大学法学部法律学科になります。

出身高校は?

徳島文理中学校・高等学校は徳島県内では唯一の私立中高一貫の進学校であり、高校2年生までで中高6カ年の学習内容を全て終えます。

東大・京大などの難関大学、特に国公立大学医学部医学科への多大な合格実績がある学校です。

出身大学は?

中央大学法学部法律学科は日本の私立大学を代表する法学部として名高い学校です。

弁護士や検察官、裁判官などの法曹を数多く輩出しております。

三木亨/徳島県知事選挙の家族は?

三木享氏の家族についての情報ですが、扶養家族3人という情報が見つかりました。

詳細な情報は見つかりませんでしたがご結婚されていてお子さんが二人居るという可能性がありそうです。

三木亨/徳島県知事選挙の年収は?

三木享氏の年収についてまとめてみました。

参議院の平均年収を参考にすると

月給129万4千円×12ヶ月=1552万8千
期末手当629万円
年収1552万8千+629万=2181万

参議院議員の時の年収は約2181万と予想されます。

その他にも収入があるかもですが、その他の収入に関する情報は得られませんでした・・・

三木亨/徳島県知事選挙の実績や評判は?

三木享氏は2019年は比例代表で出馬し、自民党が当選させたい候補として事前指定する「特定枠」の対象となって当選しています。

公式サイトで見れる三木享サポーターズNEWSでは、高速道路の整備についての進捗状況が報告されており、地元徳島の土地開発に尽力していることが解ります。

徳島県民にとっては希望の星と言えるでしょう。

三木亨/徳島県知事選挙の公約は?

三木享氏はツイッターで選挙についてこのように発言しています。


地元徳島のために誠実・公正な政治を目指します。

地元徳島への熱い思いが公約からも伝わってきます。

三木亨/徳島県知事選挙の立候補した理由は?

今回議員を辞職し知事選出馬をした理由としては公約にもあるように徳島を躍動させたいという熱い思いがあるとのことです。

地元のためにここまで本気になれるのは素晴らしいことだと思います。

三木亨/徳島県知事選挙の選挙結果は?

三木享氏は2007年の徳島県議会議員選挙に吉野川市選挙区から立候補し初当選

2013年の第23回参議院議員通常選挙において徳島県選挙区より、民主党現職の中谷智司らを破り、自民党公認で初当選

高知選挙区と合区になっていた2019年は比例代表で出馬し、自民党が当選させたい候補として事前指定する「特定枠」の対象となって当選しています。

参議院からの知事選出馬ということもあり地元民からの期待は熱いはずです。

三木亨/徳島県知事選挙の引退の可能性は?

三木享氏は現在55歳で、議員の年齢としては比較的若いです。

仮に落選した場合でも、次の選挙に出馬する可能性は十分あります。

引退する確率は低いでしょう。

まとめ

三木享氏は地元徳島を愛し尽力している、熱い人物でという印象を受けました。

高年収である参議院を辞職して、徳島県知事に候補したという背景には徳島を変えたいという強い思いが感じられます。

知事選では地元県民の思いに答えられるように奮闘してくれることを期待しています。