三橋和史/奈良市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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奈良市長選挙(2021年7月4日告示、7月11日投開票)に三橋和史氏が立候補する意向を表明されましたので、三橋氏に関する情報をまとめています。

三橋和史氏の

・経歴
・家族
・年収
・実績や評判
・公約
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

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三橋和史/奈良市長選挙の経歴は?

三橋和史氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 三橋和史(みはしかずし)
生年月日 1988年12月22日
出身地 大阪府大阪市西区
最終学歴 奈良県立奈良高等学校卒業後、
明治大学政治経済学部政治学科卒業
職業(前職) 株式会社南都銀行入行・退職後、
奈良県庁入庁・退職後、
奈良市議会議員
趣味 弁論、野球、弓道

三橋和史氏は中学生の頃から当時の小泉首相に憧れ、政治家を志します。

その後、大学時代では生活費と学費をアルバイトで捻出しながらも、並行しながら政治家になるために弁論部で議論のスキルを磨き、かつ国会議員や都議会議員の下で秘書業務をしながら学んでいました。

奈良の銀行行員として勤務をしたうえで、奈良県庁に入庁、そして県庁での経験を基に、現在奈良市議会議員をしています。

目的に向かって真っすぐに突き進む方のようですね。

三橋和史/奈良市長選挙の学歴は?

三橋和史氏の学歴は、奈良県立奈良高等学校卒業後明治大学政治経済学部政治学科卒業になります。

出身高校は?

奈良県立奈良高等学校は奈良県の公立学校の中で1位の偏差値を誇る進学校です。

多くの生徒が国公立大学・私立難関校に進学します。

国が理科・数学教育を重点的に行う高校を指定・予算支援を行うスーパーサイエンススクールとしても指定されており、大学・研究機関との連携、海外研修などを通じ科学分野のグローバルリーダーの育成をも目指しています。

また文武両道で有名でもあり、ダンス部・ロボット研究会等は高い功績を残しています。

出身大学は?

三橋和史氏が卒業したのは、明治大学政治経済学部政治学科です。

高い偏差値を誇り、政治と経済の両分野についてバランスよく学ぶことができ、人気の高い私立大学です。

「教養豊かな専門人」を目指し、幅広い分野で活躍する優秀な人材を世に送り出すことを目標としており、数多くの政治家も輩出しています。

 
 

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三橋和史/奈良市長選挙の家族は?

三橋和史氏は独身のようです。

ご家庭は裕福ではなかったとご自身で仰られています。

ご家族の情報については、調査しましたが情報が出てきませんでした。

三橋和史/奈良市長選挙の年収は?

三橋和史氏の年収について情報をまとめてみました。

三橋和史氏は現在は奈良市議会議員をしています。

2019年の地方公務員の年収データでは奈良県の市議会議員の平均年収は、796万7806円。最高年収の場合は988万8474円とのこと。

三橋和史氏は平成29年に奈良市議会議員になったばかりですので、年収800万円ほどでしょうか。

高収入であることが想定できます。

三橋和史/奈良市長選挙の実績や評判は?

三橋和史氏の実績ですが、ご自身の公式サイトにまとめられています。

危険箇所の対策事例や救急車のETC利用等の防災対策から、待機児童の解消等、幅広い実績を残されています。

救急車のETC利用については奈良市消防局のすべての救急車について改善の措置が講じられ、テレビや新聞でも報道されました。

三橋和史氏は地域に密接した活動をしており、地元住民からの信頼も厚い方のようですね。

また、議会での発言回数も審議実績もNo1であるとの評価があるそうです。

三橋和史/奈良市長選挙の選挙の公約は?

公約となる今後の政策についても、こちらの公式サイトにてまとめられています。

・消防車や救急車等の現場急行支援システムの整備促進
・防災行政無線の整備促進
・奈良県経済の関西最低水準からの脱却
・高校教育の無償化、業務教育予算の充実
・目的不明の県民税上乗せ分と、企業立地推進に逆行する法人県民税上乗せ分の減税を推進
・「大立山まつり」の見直し
・箱モノ行政からの脱却

県庁で働いていた経験がある三橋和史氏だからこそ、打ち立てることができる具体的な政策です。

無駄なコストについてはどんどんカットしてもらいたいですね。

三橋和史/奈良市長選挙の選挙の立候補した理由は?

出馬表明については、テレビでも放映がされました。

現在の奈良市に対し、 「コスト感覚がない」と訴えています。

民間企業、行政機関の両方での勤務経験を活かし、きめ細やかな行政を実現することで現在の奈良市を改革したいという想いで今回出馬を決意されたようです。

三橋和史/奈良市長選挙の選挙結果は?

三橋和史氏は2017年の奈良市議会議員選挙に日本維新の会から出馬し、当時28歳という若さで見事5,082票を獲得し2位当選しています。

今回は任期満了による奈良市長選挙に無所属で出馬する予定ですが、奈良市長選には現時点で三橋和史氏を入れて4名が出馬予定です。

前回の市長選では投票率51%でしたが、今回三橋和史氏の立候補により、更なる投票率の上昇、また浮動票等の争奪戦の激化が予想されますね。

三橋和史/奈良市長選挙の引退の可能性は?

三橋和史氏が今回の選挙で万一落選したとしても、引退することは考えにくいでしょう。

というのも、三橋和史氏は現在32歳。まだまだ政治家としてチャレンジし続けることが出来る年齢です。

少年時代から政治家になるという熱い想いを持っており、それに向けてチャレンジ、実績を積まれてきた方なので、万一今回の選挙で落選されたとしても諦めずにチャレンジし続けられるのではないでしょうか。

まとめ

三橋和史氏は具体的な政策を掲げ、今回の奈良市長選にチャレンジされます。

銀行員自体、また県庁時代より奈良に対し熱い想いを持っていらっしゃることが分かります。

数々の実績もある方なので、最年少ながら期待が出来ますね。

市長
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選挙立候補者研究所