目黒章三郎/会津若松市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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今回の記事では2023年7月23日告示、7月30日投開票予定の会津若松市長選挙に出馬予定の目黒章三郎氏について記事をまとめていきます。

目黒章三郎氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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目黒章三郎/会津若松市長選挙の経歴は?

名前 目黒章三郎(めぐろしょうざぶろう)
生年月日 昭和27年7月28日
出身地 福島県大沼郡三島町
最終学歴 法政大学法学部中退
職業(前職) 建築会社総務部長
趣味 読書(特に歴史もの)、蕎麦打ち、アウトドア活動(家庭菜園やキャンプなど)

目黒章三郎氏は奥会津と言われる福島県大沼郡三島町出身です。

当時は長男以外は東京など都会で就職する風潮だったため高校から上京され、法政大学法学部に進学されました。

大学時代に部落解放運動に書記として参加され、2年で大学を中退されました。

その後、一族の建設会社がある会津若松市にUターンされ、ガソリンスタンド運営、損害保険代理店運営、建設会社総務部長など様々な職を経験されながら地域おこしに関心を持って熱心に活動されるようになり、ついに平成7年4月に会津若松市議会議員に立候補、初当選されました。

その後、一度の県議会議員選挙の落選を挟んで通算6期にわたって会津若松市議会議員として活動されましたが、今回の会津若松市長選挙に無所属新人として立候補されることになりました。

目黒章三郎/会津若松市長選挙の学歴は?

目黒章三郎氏の学歴は、法政大学法学部中退になります。

出身高校は?

目黒章三郎氏の出身高校は確認できませんでした。

ただインタビューの中で高校から上京されたと語っていたため、東京都下の高校であると思われます。

出身大学は?

目黒章三郎氏が入学されたのは法政大学法学部です。

教授陣をみて良い印象を受けたため法政大学への進学を選ばれたそうです。

法政大学は1880年に設立された「東京法学舎」を前身として、1920年に財団法人法政大学として発足しました。

建学以来培っている「自由と進歩」の精神を「自由を生き抜く実践知」と表現して法政大学憲章としています。

入学された昭和40年代の法政大学は学生運動や社会運動が盛んで、目黒章三郎氏も部落解放運動に参加されています。

 

法政大学ホームページ

目黒章三郎/会津若松市長選挙の家族は?

目黒章三郎氏は自身のプロフィールの中で奥様3人の息子さんについて言及されています。

息子さんについてはそれぞれの道へ、と書かれていることから息子さんたちは成人されてそれぞれ社会でご活躍されており、現在は夫婦お2人で暮らされているようです。

また、目黒章三郎氏のご祖父(父系母系いずれかは不明)は村長や県会議員を務められていたそうです。

目黒章三郎/会津若松市長選挙の年収は?

目黒章三郎氏は現職の会津若松市議会議員です。

公開されている「会津若松市議会議員の議員報酬等に関する条例」(2023年4月1日施行)によると議員報酬は月額447,000円、期末手当が716,375円~871,650円となりますので、合計すると

447,000×12+716,375~871,650=6,080,375円~6,235,650円

となります。

この金額に各種税金や手当等が増減された金額が目黒章三郎氏の議員としての報酬となります。

目黒章三郎氏はその他に有限会社福門商会代表取締役、NPO法人ほっとハウスやすらぎ理事等への就業を報告されていますので、議員報酬以外にも収入がある可能性があります。

引用:会津若松市議会議員の議員報酬等に関する条例

目黒章三郎/会津若松市長選挙の実績や評判は?

目黒章三郎氏は町おこし運動環境問題をライフワークとされており、七日町通り街並み協議会副会長、野口英世青春通り協議会理事、いにしえ夢街道協議会監事、環境保全会議あいづ(ECA)理事、NPO法人ほっとハウスやすらぎ理事、日本を美しくする会/会津掃除に学ぶ会世話人、等多くの活動に参加されています。

特に七日町通りの振興には議員就任前から取り組まれており、地域振興に貢献されています。

目黒章三郎氏は現在会津若松市議会議員として6期目を務められており、市議会では市議会議長、総務委員長、文教厚生委員長、監査委員など要職を歴任されています。

特に市議会議長時代に精力的に進められた議会改革運動は全国的にも有名で、他県の市議会からも視察が多く訪れているそうです。

市議会議員としての実績は十分と言えそうです。

目黒章三郎/会津若松市長選挙の公約は?

目黒章三郎氏は会津若松市長選挙への立候補記者会見の際
市民の意見を聞き、スピード感を持って課題解決に取り組む。市民の底力を結集し、新生会津若松をつくりたい
と決意を語られたそうです。

また、会津若松再生プラン「重点八策」を作成されています。

  1. 専門学校の中心街区への誘致
  2. 世代間で使える屋内広場の建設(木育+ウォーキング+α)
  3. 多子世帯の給食費減免
  4. 映画館や美術展示施設の整備検討委員会の設置
  5. 「花見山」や「花見里」の整備
  6. 『観光まちづくり法人』の機能強化
  7. 学用品などをリユースするNPO法人の設立
  8. 売れる商品開発(農産品含む)や市場開拓のための専門組織の設置(官民協働)

その他にも自主財源確保のために、市長・副市長など特別職の退職金減額、ふるさと納税の増、市有財産活用、入湯税の増額、ごみ袋有料化などを訴えています。

引用:会津若松市議会議員 目黒章三郎オフィシャルホームページ

目黒章三郎/会津若松市長選挙の立候補した理由は?

目黒章三郎氏が会津若松市長選挙に立候補した理由は明言されていませんが、ブログ等での発言を見るに地域おこし運動や議会改革運動を実施していく中で市当局に対する不満が蓄積していたようです。

かねてより現市長の室井照平氏の市政運営に思うところがあったのかもしれません。

目黒章三郎/会津若松市長選挙の選挙結果は?

目黒章三郎氏は会津若松市議会議員として長年活躍されていますが、会津若松市長選挙には初出馬となります。

今回の会津若松市長選挙は目黒章三郎氏の他に、現職で4期目を目指す室井照平氏元県議の水野さちこ氏が立候補を表明しており三つ巴の戦いとなっています。

室井照平氏は現職3期の実績を押し立てて選挙を進めていますが、自身の功績としているスマートシティに対する評価は地元民の間でも二分されており、必ずしも有利に選挙戦を進めているわけではないようです。また歴代の会津若松市長が最長3期までであり、室井照平氏の4選を歓迎しない人は多いそうです。

水野さち子氏も立候補表明が遅れたため、出遅れが否めないようです。

そのため、今回の会津若松市長選挙は現職有利との下馬評ながらも混戦となっています。

目黒章三郎/会津若松市長選挙の引退の可能性は?

目黒章三郎氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退について言及した記述は見つかりませんでした。

今年で70歳と政治家としてそれほど高齢とは言えず、2023年3月からTwitterやInstagramを新たに始めるなどエネルギッシュに活動されています。

過去に県議会選挙で敗れたときも市議会議員としてカムバックしたことがあり、地域おこし運動にも継続して熱心に取り組まれていることなどから、今回の市長選挙の結果がどのようになっても引退する可能性は低いと思われます。

まとめ

目黒章三郎氏は市議会議員としての活動期間が長く、地域おこし運動や議会改革運動について豊富な実績をお持ちです。

特に地域おこし運動は政治家の原点として精力的に活動されており、活動報告からも強い熱意を感じることができます。

議会改革運動に関しても全国的にも注目されており、各地で講演会を行われています。

また、会津若松市は現職の室井照平氏の市政が長く続いており、地元民の間でも様々な不満が蓄積しているようです。

そのような不満票の受け皿になれるか否か注目されています。

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