前川光/大山崎町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

スポンサーリンク

任期満了に伴う京都府大山崎町長選(2022年10月11日告示、同16日投開票)に、現町長の前川光氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、前川光氏の
・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

前川光/大山崎町長選挙の経歴は?

前川光氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 前川光(まえかわ ひかる)
生年月日 1956年1月29日
出身地 京都府乙訓郡大山崎町
最終学歴 関西学院大学理学部卒業
職業 現大山崎町長

前川氏は1956年に京都府乙訓郡大山崎町で生まれ、大山崎町立大山崎小学校、乙訓中学校事務組合立乙訓中学校を経て、京都府立乙訓高等学校、関西学院大学理学部を卒業しています。

1994年に大山崎町議会議員に初当選し、これ以降4期連続で町議会議員に当選しています。

2010年に大山崎町町長選挙に立候補しましたが落選、2014年に5期目になる大山崎町議会議員に返り咲いています。

2018年の大山崎町長選挙に当選し、現在に至っています。

Hikaru Maekawa pinterest
前川 光(京都府 大山崎町長) twitter
前川 光氏 facebook
前川光の大山崎町内写真 バチバチ視線を変えて tumblr

前川光/大山崎町長選挙の学歴は?

前川氏の卒業高校は京都府立乙訓高等学校です。

出身高校は?

京都府立乙訓高等学校は、京都府長岡京市に所在する京都府立の高等学校です。

同校は、1963年、京都府立新設高等学校設置について府議会で議決され、1964年4月に府立桂高等学校分校舎において開校式が行われました。

同年の8月には、新校舎へ移転しています。

通科と京都府内では唯一体育系専門学科であるスポーツ健康科学科の2学科が設置されています。

卒業生は、主に関西エリアの私立大学に進学しているようです。

出身大学は?

前川氏が卒業した関西学院大学は、関関同立と呼ばれる関西屈指の難関私立大学グループの一角を占める大学です。

関西学院大学は、兵庫県西宮市上ヶ原に8学部、同市岡田山に1学部、兵庫県三田市に6学部を設置、そのほかに大学院、生涯学習の場として、西宮北口、大阪梅田、東京丸の内にキャンパスを有しています。

1989年にアメリカ人宣教師(南メソヂスト監督教会)ウォルター・ラッセル・ ランバスによって設立された大学であり、キリスト教主義により教育を行う学園として運営されています。

前川氏が卒業した理学部は、現在は三田キャンパスにあり、数理化学科、物理・宇宙学科・化学科の3つの学科を有しています。

関西学院大学は長い伝統を誇り、政治、研究、文化、芸術、マスコミ、タレント、スポーツなど多くの分野で著名な卒業生を輩出しています。

スポンサーリンク

前川光/大山崎町長選挙の家族は?

家族構成についてですが、前川氏のFacebookには、「既婚」との記述があり、「奥様のお弁当」の投稿も多くあります。

ただし、それ以外のご家族の情報は見当たりませんでした。

前川光/大山崎町長選挙の年収は?

現在、前川氏は大山崎町町長です

大山崎町長としての給料は、2021年度の実績で月790,000円になっています。
(参照:大山崎町例規集 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例|大山崎町

期末手当については、その報酬の100分の12を乗じた額を加算するとなっているので、790,000×1.2×2=1,896,000円が年間に支給されうことになります。

大山崎町の条例から、町長としての前川光氏の年収は、790,000円 ✕ 12ヶ月 = 9,480,000円に期末手当1,896,000円を加えて、合計で11,376,000円になります。

スポンサーリンク

前川光/大山崎町長選挙の実績や評判は?

前川氏の評判についての詳しい情報は得られませんでした。
しかし、連続4期を含む、合計5期の町議会議員での経験・実績、現町長を務めていることからも、前川氏の支持者や市民からの期待も厚いものであると思われます。

前川光/大山崎町長選挙の公約は?

前川氏は、「住民が政策の立案に参加できる住民主体のまち作りを進めたい」と表明しています。

今回選挙での公約に関する情報は得られませんでしたが、前回は、公立保育所の堅持、住民委員会の設置など、住民が参加する町づくりという前提に立った公約であり、これは、前川氏の一貫した考え方になっています。

前川光/大山崎町長選挙の立候補した理由は?

前川氏は2022年8月19日、「町民参加型の町づくりを目指したい」として、再選を目指して無所属で立候補すると表明しました。

1期目を経た大山崎町の現職市長として、さらに住民参加型で住民が主体となる町づくりを目指すという政策を進めていくため、前川氏自身がやる必要があるという思いから出馬に至ったものと考えられます。

前川光/大山崎町長選挙の選挙結果は?

前川氏は、大山崎町町議選に、1994年から4期連続と2014年の計5回当選しています。

また、2010年、2018年の大山崎町長選に出馬して、2018年選挙では当選を果たしています。

これまでの前川氏の大山崎町町議選・町長選の結果は以下の通りですが、2006年以前の大山崎町町議選の結果情報は見当たりませんでした。

町議会議員選挙
(2006年10月22日投票)
投票率66.18% 703 票(当選)
町長選挙
(2010年10月17日投票)
投票率66.7% 1,846 票(落選)
町議会議員選挙
(2014年10月19日投票)
投票率62.26% 680票(当選)
町長選挙
(2018年10月21日投票)
投票率59.8% 3,855票(当選)

前川光/大山崎町長選挙の引退の可能性は?

前川氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

前川氏は、町議会議員を5期、町長を1期を務めており、町政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

ただし、現在66歳の前川氏ですが、次の選挙が4年後と考えると次回は70歳という年齢になっています。今回選挙の結果次第では、進退を検討する可能性も考えられます。

まとめ

地元である大山崎町を中心に、これまで町議会議員、町長として活動基盤を築き上げてきた前川光氏。

今回選挙では、2018年の前回選挙で町長の座を競った前町長の山本圭一氏も出馬を表明しており、137票差の僅差で決着した前回選挙と同じ一騎打ちの選挙になっています。

前回選挙では、共産党が支持した前川氏が当選、自民、立憲、国民、公明の4党が推薦した山本候補が落選となっています。

今回も前回同様、支援者、政党を含めた接戦が予想されます。

選挙結果は注目に値します。

最後までお読みいただきありがとうございました

スポンサーリンク
町長
選挙立候補者研究所