前島英男/さいたま市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果についても!

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市長

2021年5月9日告示、同23日投開票のさいたま市長選における立候補者3名のうちの一人である前島英男氏の情報をまとめています。

前島英男氏の

・経歴
・学歴
・ご家族
・年収
・実績や評判
・公約
・その他

についてお伝えいたします。

 

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前島英男/さいたま市長選挙の経歴は?

1953年昭和26年旧大宮市宮原町、現在のさいたま市に生まれ、現在も在住している前島英男氏のプロフィールを簡単な表にしてみました。

名前 前島英男(まえじま ひでお)
生年月日 1953年生まれ
出身地 埼玉県旧大宮市(現さいたま市)
学歴 国立埼玉大学教育学部卒業
職業(前職) 埼玉県教職員
趣味 サッカー・山登り・バンド活動等

前島英男氏は高校時代には足の速さを生かしたプレーで、所属したサッカー部ではレギュラーで活躍されたそうです。

現在でも趣味の一つにサッカーを挙げています。

大学卒業後は、教師の採用試験に合格したものの採用されず。一年間、深谷市の「さくらんぼ保育園」でアルバイトをしながら、採用される日を待ちました。

就職浪人中も、子供たちに関わる仕事に就くことを希望したのです。

1年後、旧大宮市の小学校に採用が決定。

教師となる夢を叶えてからは、片柳小、大谷小、三橋小、上落合小、木崎小において37年間、教師として勤めあげました。

2017年5月21日実施のさいたま市長選に、『みんなのさいたま市をつくる会』から立候補されました。

選挙結果は得票率16.8%にあたる5万3971票を獲得したものの、当選には及ばずでした…

この得票数は前々回の『みんなのさいたま市をつくる会』候補の2.2倍にあたり、前島英男氏は確実に票を伸ばしましたが残念な結果になりました。

前島英男/さいたま市長選挙の学歴は?

前島英男氏は埼玉県立大宮高等学校卒国立埼玉大学教育学部卒です。

出身高校は?

埼玉県立大宮高等学校は大高(おおこう)の通称で親しまれ、県下屈指の進学校として有名な学校です。

ここ最近急速に伸びてきた進学校で、埼玉県内でも有数の偏差値を誇っていて、県下の公立高校ではトップクラスと言われています。

実際に進学した大学も優秀で、ここ最近では毎年10名以上(浪人を含む)が東大に進学する実績を残しています。

その他にも一橋大や筑波大、千葉大、埼玉大といった国公立大、早稲田や慶応、上智、明治といった有名な私立の大学にも多数の卒業生が進学されている進学校です。

出身大学は?

埼玉大学は通称は「埼大」と呼ばれる埼玉県にある国立大学です。

新制国立大学として昭和24年に、官立浦和高等学校と埼玉師範学校、埼玉青年師範学校の3校を統合して設立されました。

学校の基本方針は「市民社会の中核となるような人材の育成」「時代の変化に応える知識と技術の創出」で、研究力や人材育成力の強化に力を入れている学校です。

また、2015年には理学部物理学科の卒業生である梶田隆章氏が埼玉大学関係者で初のノーベル賞を受賞する実績を残されました。

 

前島英男/さいたま市長選挙の家族は?

家族についての情報は、残念ながらお伝えできる情報は見つけることが出来ませんでした…

前島英男氏の年齢から考えると、結婚されてお子さんがいれば、成人している可能性が高そうですね。

前島英男/さいたま市長選挙の年収は?

年収についての情報は、残念ながらお伝えできる情報がありませんでした。

教職を退職したのち、埼玉県労働組合連合会(埼労連)副議長、さいたま地区労議長、みんなのさいたま市をつくる会幹事長などを務めています。

それらの役員報酬等の公開はありませんでした…

前島英男/さいたま市長選挙の選挙の実績や評判は?

2017年任期満了に伴うさいたま市長選に出馬するも、落選

投票率31.44%の同選挙にて、当選した清水勇人氏(無現)は203,953票獲得、続く中森福代氏(無新)は63,200票獲得、前島英男氏(無新)は53,971票を獲得しました。

『みんなのさいたま市をつくる会』の活動を通じ、また前回の市長選の落選から4年、地道な活動が実を結びつつあるので、幅広い層の支持を得るに至っている様子です。
     

前島英男/さいたま市長選挙の選挙の公約は?

コロナ禍で苦しむ市民を「誰一人取り残さない」「あったかシティーさいたま」を目指し、新型コロナウイルスのPCR検査の公費負担対象拡大、生活困窮者の水道料金と給食費の減免・値下げ等に加え、自身の経歴を生かした「温かく皆で支える教育」を掲げています。

前回の選挙では「憲法9条を守り、安倍政権にはっきりとものを言える市長を」をスローガンに出馬し、残念ながら落選とはなりましたが、幅広い層の支持を獲得し、2回目の出馬に向けて、大きな収穫を得たようです。

前島英男/さいたま市長選挙の選挙の立候補した理由は?

先に出馬を表明した清水勇人氏は現役市長であり、過去4選を勝ち抜いています。

出馬表明当時は清水氏以外に立候補の動きがなく、「清水市政を批判する勢力がいるのは大事だ」という真意からの立候補と考えられます。

前島英男/さいたま市長選挙の選挙結果は?

今回のさいたま市長選は2021年5月9日告示、同23日投開票となっており、選挙結果は現時点で出ていません。

前回は落選したものの、前々回『みんなのさいたま市をつくる会』から出馬した立候補者が獲得した票数の2.2倍にあたる53,971票を獲得しました。

今回も地道な活動が実を結び、票数を伸ばしてくる可能性は充分に考えられます。

前島英男/さいたま市長選挙の引退の可能性は?

現市長の清水隼人氏は2021年現在59歳。2019年に行われた統一地方選後半戦においては、無投票を含めて誕生した86市長の平均年齢は58.8歳です。
全体的に若返りの傾向にあります。

4月11日投開票が行われた任期満了に伴う栃木県佐野市長選において、5選を目指して出馬した無所属岡部正英氏前市長は当時全国最高齢の82歳でした。

58歳の無所属新人の元県議金子裕氏に敗れ落選となったものの、続く60代、70代の市長は決して少なくはありません。

仮に前島英男氏が今回の選挙で当選したとしても、任期中に70歳代に突入しますが、その年齢を理由に引退するとは考えにくいものです。

まとめ

教師生活37年と多岐にわたる市民運動の経験を活かし、前回に引き続き一貫して、弱者を取りこぼさない市政を訴えての立候補です。

福祉・教育最優先の市政の実現を強く打ち出した選挙に向けての姿勢は、広く市民の共感を得ています。