倉本みか/杉並区議会議員補欠選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う杉並区議会議員補欠選挙(2022年6月19日告示、19日投開票)に、元都庁勤務で児童福祉司の倉本みか氏が立候補する意思を表明されましたので、倉本氏に関する情報をまとめています。

倉本みか氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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倉本みか/杉並区議会議員補欠選挙の経歴は?

倉本みか氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 倉本美香(くらもとみか)
生年月日 1993年
出身地 東京都杉並区
学歴 中央大学法学部法律学科卒業
職業(前職) 児童福祉司(前職 東京都庁勤務)
趣味 エレクトーン演奏、英会話、一眼レフカメラ、地域ボランティア活動

倉本みか氏は、1993年東京都杉並区に生まれ小学校は不明ですが杉並区国学院久我山幼稚園を卒園され、明星中学・高等学校を卒業、大学は中央大学法学部法律学科に進学・無事に卒業されました。

大学在学中、アメリカ合衆国州立ハワイ大学マノア校に留学

大学卒業後、働きながら全国社会福祉協議会 中央福祉児童福祉司養成課程を卒業され、特別区児童相談所を経て、東京都庁福祉保健局少子社会対策部に勤務されました。

現在は児童福祉司を務められ、「自由を守る会」所属、杉並区地域政策委員として活動されています。

地元では、消防団員としても活動されています。

児童相談所の前に、どこに務められていたかは不明です。

倉本みか/杉並区議会議員補欠選挙の学歴は?

梅本博史氏の学歴は以下の通りになります。

杉並区国学院久我山幼稚園卒園

明星中学校卒業

明星高等学校卒業

中央大学法学部法律学科卒業

出身高校は?

明星高校は東京都府中市にある、学校法人明星学苑が運営する男女共学の私立学校です。

1年次に入学前に行った試験の成績優秀者で編成された難関大学を目指す選抜クラスと、習熟度別授業を行い大学合格を目指すクラスに分かれ、卒業後はほとんどの生徒が私立大学に進学しています。

部活動も活発で女子ハンドボール部や陸上部が関東大会への出場を果たしています。

偏差値は55-58になります。

出身大学は?

中央大学は、東京都に本部を置く日本の私立大学です。

1885年、18人の法律家によって設立された栄吉利法律学校を前身とし、1905年に中央大学と改称されました。

学内に「中央大学経理研究所」を有し、簿記や公認会計士等の資格講座を実地しており、学内の公認会計士試験合格者の8割はこの経理研究所に所属しています。

また法律学校を前身とした経緯からか司法試験にも強く、伝統的にも実績としても法学部が有名な大学です。

法学部の偏差値は57.5~65で、多くの法曹・官吏・政治家・実業家・ジャーナリスト等を輩出しています。

特に法曹教育に定評があり、日本屈指の名門学部として広く認知されています。

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倉本みか/杉並区議会議員補欠選挙の家族は?

倉本みか氏は、曾祖父の時代から現在の高円寺に住んでいたとのことです。

母の日に実母と義母にプレゼントをあげたことから、結婚されていると思われますが、夫やお子様の情報は得られませんでした…

実家ではトイプードルを飼われています。

夫やお子様の詳しい情報など、気になりますね。

倉本みか/杉並区議会議員補欠選挙の年収は?

倉本みか氏の年収について情報をまとめてみました。

児童福祉司の年収は以下の通りになります。

月収:平均40万円x12か月=480万円
ボーナス:約130万円
年収:480万円+130万円=約610万円

児童福祉司は、地方公務員で公務員に準拠した給与になりますが、公務員の中でも比較的に収入が多いです。

倉本みか/杉並区議会議員補欠選挙の実績や評判は?

倉本みか氏の実績は、以下の通りになります。

・児童相談所では虐待対応
・都庁福祉保健局少子社会対策部では児童相談所の管轄・社会的養護の推進行政

現在も児童福祉司として、子どもたちの人権を守るための活動をされてきました。

最近では、自由を守る会杉並区地域政策委員として「虐待をこえる!こどものための児童福祉を考えるフェスin都議会」に参加され、虐待防止根絶に向けた取り組みもされています。

評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、数々の実績もあることから、評判のいい方という印象を受けます。

倉本みか/杉並区議会議員補欠選挙の公約は?

倉本みか氏氏の公約についてですが、ご自身の公式サイトで内容ごとにまとめられています。

・コロナ対策、経済復興
・小さなSOSを見逃さない杉並区
・介護保険料の引き下げ
・障がいのある方、子どもたちの福祉
・サテライトオフィスの設置女性政策
・子育て保育など妊娠期から切れ目のない支援
・可能性をはぐくむ教育

など、杉並区の人々のための公約という印象を受けますね。

個人的にも、杉並区が福祉で有名な街になり全国のモデルになれば、日本全国が優しくなっていいなと思います。

倉本みか/杉並区議会議員補欠選挙の立候補した理由は?

倉本みか氏が今回の杉並区議会議員補欠選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

今まで「一人でも多くの子供を救いたい」その一心で働いてきましたが、児童相談所で対応するのは「すでに虐待が起きた後」で、これからは虐待が起こる前に、予防の手を打っていきたい。そのように感じ、区政を目指すことにしました。

今まで児童相談所・都庁福祉保健局少子社会対策部・児童福祉司として活動をされて、杉並区に足りないものを感じ、今回の杉並区議会議員補欠選挙に立候補されたのだと思います。

倉本みか/杉並区議会議員補欠選挙の選挙結果は?

倉本みか氏は今回が初の立候補となります。

最近の杉並区議会議員補欠選挙の結果を見てみると

2010年 
新人で自由民主党の脇坂氏・新人でみんなの党の横田氏の2名が当選。立候補者は8名で投票率は57.62%でした。
2014年 
元職で自由民主党の葉梨氏・新人で杉並生活者ネットワークのつかはら氏・新人で日本共産党の上保氏の3名が当選。立候補者は11名で投票率は28.78%でした。
2018年 
元職で自由民主党の小川氏・新人で立憲民主党の関口氏の2名が当選。立候補者は6名で投票率は32.01%でした。

今回の杉並区議会議員補欠選挙は、倉本みか氏の他に新人で宇田川氏・元職で無所属の増田氏・新人で日本維新の会の鈴木氏・新人で立憲民主党の松本氏・新人で日本共産党の増田氏・新人で自由民主党の白井氏の7名での戦いになります。

定数は1名なので、厳しい戦いになると思いますが、投票率は期待できるかもですね。

倉本みか/杉並区議会議員補欠選挙の引退の可能性は?

倉本みか氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、「自由を守る会」から杉並区地域政策委員に就任されたことから引退の可能性はないと思います。。

まとめ

倉本みか氏は、1993年東京都杉並区に生まれ小学校は不明ですが杉並区国学院久我山幼稚園を卒園され、明星中学・高等学校を卒業、大学は中央大学法学部法律学科に進学・無事に卒業されました。

曾祖父から杉並区高円寺に住んでる倉本みか氏は、大学卒業後、働きながら全国社会福祉協議会 中央福祉児童福祉司養成課程を卒業され、特別区児童相談所を経て、東京都庁福祉保健局少子社会対策部に勤務され、現在も児童福祉司として活動されています。

大学卒業してから児童福祉、児童相談所で務められ、「もう誰も悲しい思いをすることのないように子どもたちが安心して安全に育っていける社会を作りたい」と
「自由を守る会」に所属、杉並区地域政策委員に就任されました。

誰もが安心して暮らせる社会になるため、福祉のプロである倉本みか氏のこれからの活動を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。