久保田実生/添田町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う添田町長選挙(2022年7月12日告示、17日投開票)に、新人で町議の久保田実生氏が立候補する意思を表明されましたので、久保田氏に関する情報をまとめています。

久保田実生氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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久保田実生/添田町長選挙の経歴は?

久保田実生氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 久保田実生(くぼたみしょう)
生年月日 1975年3月12日
出身地 福岡県添田市
学歴 九州大学大学院人文科学府人文基礎専攻倫理学博士後期課程単位取得退学
職業(前職) 添田町議会議員(前職 特定非営利活動法人シンクタンク九州事務局長)
趣味 ウルトラマラソン・サッカー観戦

久保田実生氏は1975年3月12日福岡県添田町に生まれました。

添田小学校・添田中学校卒業、1993年福岡県立田川高等学校卒業後、九州大学文学部哲学科に進学し1998年無事に卒業され、その後も2002年九州大学大学院人文科学府人文基礎専攻倫理学修士課程修了、九州大学大学院人文科学府人文基礎専攻倫理学博士後期課程単位習得され2005年退学されました。

大学卒業後2002年特定非営利活動法人シンクタンク九州事務局長、2003年特定非営利活動法人あまらんすねっとパートナースタッフを務められ、2006年添田町議会議員選挙に初当選され、現在4期目になります。

2009年から社会福祉法人猪井金福祉会暖家の丘事務次長も務められおり、添田町知ってもらい隊・輝け議会!対話による議会活性化フォーラム・もやい九州、広太郎塾・NPO法人シンクタウン九州にも所属されています。

久保田実生/添田市長選挙の学歴は?

久保田実生氏の学歴は以下の通りになります。

添田小学校卒業

添田中学校卒業

1993年
福岡県立田川高等学校卒業

1998年
九州大学文学部哲学科卒業

2002年
九州大学大学院人文科学府人文基礎専攻倫理学修士課程修了

2005年
九州大学大学院人文科学府人文基礎専攻倫理学博士後期課程単位取得退学

出身高校は?

福岡県立田川高等学校は、田川郡にある公立の進学校です。

偏差値は55で、全日制の普通科を置き、スーパー特進クラスと普通科クラスを設けており、2年次から文系と理系に分かれ、卒業後は大半の生徒が地元の国公私立大学や短大に進学しています。

進路講演会とワークショップ、東京大学のオープンキャンパスなどへの参加を通じて進学へのモチベーション維持を図ることができます。

部活動も盛んで、水泳部は春季選抜大会の50m背泳ぎで優勝、全九州高校選手権で優勝などの実績もあります。

出身大学は?

九州大学は、1949年に旧制九州大学等を包括して設置された日本の国立大学です。

1867年に設置された賛生館を起源とする九州帝国大学を直接の母体としています。

文学部は1924年に九州帝国大学に設置された法文学部の学科として生まれました。

1949年に法文学部から独立して文学部になり偏差値は72-76になります。

全体を一学科(人文学科)とし、哲学・歴史学・文学・人間科学の4コースの下に21の専門分野が置かれています。

学生は一年間教養教育を受けた後、二年次からいずれのコース・専門分野に所属し専門分野の講義・演習を受講するとともに文学部の全分野の多様な授業を履修することができます。

1953年に大学院文学研究科を設置し、2000年に大学院人文科学研究院及び大学院九州大学大学院人文科学府が設置されました。

九州大学大学院人文科学府は九州大学大学院に設置される研究科以外の教育組織の一つであり大学院生が所属しています。

人文基礎専攻では、人間文化の根本原理を究めることを目標としています。

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久保田実生/添田町長選挙の家族は?

久保田実生氏の家族は、妻と12歳・10歳の子どもの4人家族になります。

名前は12歳の子供が夏子ちゃんで、10歳の子供が秋葉ちゃんとのことです。

奥様の年齢・職業など詳しい情報は得られませんでした…

ご両親なども気になりますね。

久保田実生/添田町長選挙の年収は?

久保田実生氏の年収について情報をまとめてみました。

添田市の公式サイトの情報によると添田町議会議員の年収は以下の通りになります。

月収:24万8千円x12か月=297万6千円
期末手当:84万円
年収:297万6千円+84万円=381万6千円

他にも収入あると思われますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

久保田実生/添田町長選挙の実績や評判は?

久保田実生氏の実績については以下の通りになります。

町議1期目
産業厚生常任委員会・議会広報特別委員会副委員長・決算審査特別委員会

町議2期目
総務文教常任委員会・議会広報特別委員長・議会のあり方を考える特別委員会委員長

町議3期目
産業厚生常任委員会・議会広報常任委員会委員長・議会改革調査検討特別委員会委員長

町議4期目
総務文教常任委員会委員会・産業厚生常任委員会・議会広報常任委員会委員長

市議会で数々の委員会に所属し、町政の民主化と住民参加の徹底のために活動されてきました。

また、町議1期目の時に山本文男氏のリコール問題でその先頭に立ってがんばってこられたとのことです。

評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、町議を4期務められていることから、かなり評判のいい方という印象を受けます。

久保田実生/添田町長選挙の公約は?

久保田実生氏の公約についてですが、ご自身の公式サイトで内容ごとにまとめられています。

・対話でつくるまちづくり
・カイゼン運動で役所づくり
・コラボ(一緒にやること)でまちづくり
・安心感のモテル財政づくり

など、添田町民のための公約という印象を受けますね。

特に全34行政区で対話集会を毎年実地・役場のカイゼン運動で職員のやりがいを醸成・「ふるさと住民票制度」導入などを重点的に考えられています

個人的にも、町長と毎年「対話」が出来れば、お互いを理解出来て安心できるまちになり、いいなと思います。

久保田実生/添田町長選挙の立候補した理由は?

久保田実生氏が今回の添田町長選挙に立候補した理由ですが、取材に対し以下の通り述べられています。

世帯交代し、町民との対話を重視して納得してもらえる町政を目指す

40代のリーダーがあちこちで誕生し、添田町も世帯交代で次の世代に繋いでいくために今回の添田町長選挙に立候補されたのだと思います。

久保田実生/添田町長選挙の選挙結果は?

久保田実生氏の選挙結果は以下の通りになります。

2006年 添田町議会議員選挙 
377票で当選。立候補者16名のうち当選者13名。投票率は84.36%でした。
2010年 添田町議会議員選挙 
581票で当選。立候補者16名のうち当選者13名。投票率は83.64%でした。
2014年 添田町議会議員選挙 
312票で当選。立候補者15名のうち当選者13名。投票率は81.41%でした。
2018年 添田町議会議員選挙 
596票2位で当選。立候補者14名のうち当選者13名。投票率は74.3%でした。

最近の添田町長選挙の結果を見てみると

2007年 現職の山本氏が無投票で当選。他に立候補者はいませんでした。
2010年 新人の寺西氏が、前職の山本氏と新人を破り当選。立候補者は3名で投票率は80.03%でした。
2014年 現職の寺西氏が、新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は81.41%でした。
2018年 現職の寺西氏が無投票で当選。他に立候補者はいませんでした。

今回の添田町長選挙は久保田実生氏と、現職の寺西氏・ほか新人2名の4名での戦いになります。

投票率はかなり高く、同じ方が長く続けられてるようなので、今回は交代するかもですね。

久保田実生/添田町長選挙の引退の可能性は?

久保田実生氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、まだ年齢も若くこれからの添田町を目指して実現させるために引退の可能性はないと思います。

まとめ

久保田実生氏は1975年3月12日福岡県添田町に生まれました。

大学卒業後も九州大学大学院人文科学府人文基礎専攻倫理学修士課程修了、九州大学大学院人文科学府人文基礎専攻倫理学博士後期課程単位取得で退学され、
その後は特定非営利活動法人シンクタンク九州事務局長、特定非営利活動法人あまらんすねっとパートナースタッフを務められ、2006年添田町議会議員選挙に初当選され、現在4期目になります。

その他に社会福祉法人猪井金福祉会暖家の丘事務次長・添田町知ってもらい隊・輝け議会!対話による議会活性化フォーラム・もやい九州、広太郎塾・NPO法人シンクタウン九州にも所属されており地域でも積極的に活動されています。

大学院にまで進学された久保田実生氏は、とても勉強熱心で向上心のある方だと思います。

町議になられてからも数々の活動をされ、地域活動にも積極的に参加されており、経験・実績もあります。

これからの添田町のために、若いリーダーが世帯交代して、次の世代へ繋げていくため、これからの久保田実生氏の活動を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。