越田謙治郎/川西市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

スポンサーリンク

任期満了に伴う兵庫県川西市市長選(2022年10月9日告示、同16日投開票)に、現市長の越田謙治郎氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、越田謙治郎氏の
・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

越田謙治郎/川西市市長選挙の経歴は?

越田謙治郎氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 越田謙治郎(こしだ けんじろう)
生年月日 1977年9月6日
出身地 兵庫県川西市
最終学歴 同志社大学法学部政治学科卒業
職業 現川西市市長
趣味 野球観戦、読書、スポーツジム

越田謙治郎氏は、1977年生まれで、川西市立川西小学校、川西市立川西中学校、履正社高校を卒業し、同志社大学法学部政治学科へ進学しました。

2000年同志社大学卒業後、教育関連の出版社である中央出版に2年間勤務しています。

2002年、2006年と川西市議会議員に2期連続当選、さらに、2011年、2015年は兵庫県議会議員に2期連続当選し、その後、2018年川西市長に当選し、現在に至っています。

越田謙治郎氏 公式サイト
越田謙治郎氏 Twitter
越田謙治郎氏 Facebook
越田謙治郎氏 Instagram

越田謙治郎/川西市市長選挙の学歴は?

越田謙治郎氏は、川西市立川西小学校、川西市立川西中学校、履正社高校、同志社大学(法学部政治学科)を卒業しています。

出身高校は?

履正社高等学校は、大阪府豊中市に所在する私立の高等学校です。1922年に大阪福島商業学校として創立され、1983年に校名を履正社高校と改称しています。

同校は、学藝コースと全国レベルの運動競技実績を目指す競技コースという2種類のコースをプログラムとして有しています。

競技コースの学生が主に所属する強化クラブは、多くの実績を有し、野球、女子野球、サッカーは全国大会の常連校となっています。

その結果として、プロ野球選手やJリーガーを多数輩出しています。

履正社高校ホームページ

出身大学は?

同志社大学は、関関同立と呼ばれる関西屈指の難関私立大学グループの一角を占める大学です。

同志社大学は、1875年、新島襄によって創立された同志社英学校を前身とし、1920年に大学令として同志社大学が開学、1948年には新制大学として開校されています。

越田謙治郎氏が在籍していた政治学科は、政治学の専門的知識を習得し、問題発見・解決能力を身につけ、公務員、国際公務員、ジャーナリスト、研究職などの世界で活躍する人材を育成することを目的にしています。

同志社大学ホームページ

スポンサーリンク

越田謙治郎/川西市市長選挙の家族は?

越田謙治郎氏の公式サイトには、家族構成について、「妻、1男1女」との記述があります。

ただし、ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

越田謙治郎/川西市市長の年収は?

越田謙治郎氏は現職の川西市市長です、川西市の条例による市長の収入を以下に記載します。

川西市における市長などの特別職に属する常勤職員の給与条例は、近年、期限付きでの改定が何度か行われています。そのため、市長の給料月額や期末手当も年度毎で変わっています。以下では、川西市の条例にある標準的な収入額を示します。

川西市市長の給料は、月982,000円になっています。
(参照:川西市特別職に属する常勤職員の給与に関する条例|川西市

期末手当は、給与月額に100分の20を乗じて得た額を加算した額に、100分の215を乗じて得た額するとなっています。

よって、982,000×20/100=196,400円、(982,000円+196,400円)×215/100=2,533,560円となります。

期末手当は、6月・12月の年に2回支給されるため、2,533,560×2=5,067,120円が年間に支給されています。

これらから、おおむねの年収は、982,000円 ✕ 12ヶ月 = 11,784,000円に期末手当5,067,120円を加えて、合計で16,851,120円になります。

スポンサーリンク

越田謙治郎/川西市市長選挙の実績や評判は?

越田謙治郎氏の評判についての詳しい情報は得られませんでした。

しかし、2期にわたる市議会議員、県会議員、また現市長を務めた実績からも、越田氏の支持者を中心とした市民からの期待も厚いものであると思われます。

越田謙治郎/川西市市長選挙の公約は?

2022年3月25日、越田氏が立候補の表明を行ったとTVニュースで報道されています。

越田謙治郎氏立候補うTV報道

この報道によると、市立病院の改革や中学校給食の実現など、1期における公約の9割は達成、または進行中であり、2期目は、財政の健全化教育面の政策を重点的に進めたいと述べています。

越田謙治郎/川西市市長選挙の立候補した理由は?

越田氏は、2期目を目指して、かわにし新時代第2章 6つの方向性を自身のサイトで公表しています。

01.子どもが幸せになる川西 ― 政策は子どもや教育から始めます ―

02.みんなが交流し賑わいをつくる川西 ― 暮らしの近くに仕事や活躍の場を作ります ―

03.誰もが人とつながり自分らしく生きていける川西 ― 市民の「もしも」に備えます ―

04.市民と行政が協働で担う持続可能な川西 ― 税金の使い方をさらに見直します ―

05.住民が居心地の良さを実感する川西 ― コンパクトで質の高い街を目指します ―

06.一人ひとりが大切に思う川西 ― 未来を見据え街への愛着を育みます ―

これら6つの方向性をもとに、現在マニュフェストを作成作業中となっています。

現職市長として、1期目を経て、さらに政策を進めていくために、自身がやらねばならないという思いから出馬に至ったものと考えられます。

越田謙治郎/川西市市長選挙の選挙結果は?

越田氏は、これまで川西市市議選に2回、兵庫県県議選に2回、川西市市長選に1度出馬し、全て当選しています。

これまでの川西市議選・兵庫県議選、川西市長選の結果は以下の通りです。

ただし、越田氏にとっては初の選挙となる2002年の川西市市議選の記録は残っていませんでした。ちなみに、この選挙で氏は、当時、全国最年少の25歳1か月で当選しています。

川西市議会議員選挙
(2006年10月22日投票)
投票率59.02% 4369 票(当選)
兵庫県議会議員選挙
(2011年4月10日投票)
投票率41.43% 18918 票(川西市及び川辺郡選挙区)(当選)
兵庫県議会議員選挙
(2015年4月12日投票)
投票率42.91% 16,182票(川西市及び川辺郡選挙区)(当選)
川西市長選挙
(2018年10月21日投票)
投票率51.7% 43,212票(当選)

越田謙治郎/川西市市長選挙の引退の可能性は?

越田謙治郎氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

市議会議員、県議会議員から、市長として1期を務めており、市政への強い思い、45歳という年齢を考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

地元である川西市を中心に活動基盤を築き上げてきた越田謙治郎氏。

現市長として、さらに川西市を発展・充実させるための2期目への出馬となります。

現時点では他に立候補している人はいません。

最後までお読みいただきありがとうございました

スポンサーリンク
市長
選挙立候補者研究所