郡和子/仙台市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う仙台市長選が、7月18日告示8月1日投開票で行われます。

今のところ現職の郡和子氏の立候補が表明されているのみ。郡和子氏の不戦勝となる可能性も高まります。

このままだと仙台市長選においては戦後初の無投票となってしまい、「無投票だけは避けよう」とする動きも見られます。

2017年07月09日投開票の前回の仙台市長選は郡和子氏の他3名の立候補者が名を連ねました。最終的には郡和子氏が165,452票を獲得。

自民党宮城県連・公明党県本部・日本のこころが支持していた菅原 裕典氏と2万票弱の差をつけて、初当選を果たしました。

無投票のまま郡和子氏の2期目が決定すれば、郡和子氏の市政を白紙委任することになります。

現職が次期も狙う選挙の場合、今の舵取りが市民の声を汲み取っていたか、間違えた方向に行っていなかったかといった、審判の場でもあります。

無投票で続投ということとなれば、不満や不安の声、アンチ郡和子の声が、市政に届かないということになってしまいます。

今回の仙台市長選挙の経緯を簡単に説明します。

自民党市議菊地崇良氏は、4月に出馬の意思を固めていました。しかし、6月23日、立候補の断念を表明。

「新型コロナウイルス対策に予断を許さない状況下で、有権者に政策を訴える時間と手法にはかなりの制約があり、難しいと判断した。」というのが、今回の出馬は見送る理由としています。

自民党市連、また多数野党として郡和子市政1期目をスタートさせた現職市議の中にも、任期満了を迎えた今、郡和子氏を評価する声が少なくありません。

菊地崇良氏は「良い勝負ができる」ところまで届かなかったというのが正直なところでしょう。

そこでかねてより、自民党市議の菊地崇良氏が立候補せず、郡和子氏との一騎打ちになる場合のみ出馬すると表明していたのが、新人・元衆院議員加納三代氏です。

加納三代氏が立候補するか否かが注目されています。

加納三代氏は、2012年に自民党公認で衆院選に立候補し、比例東北で初当選を果たしました。2017年の仙台市長選で落選した3名のうちの一人でもあります。

蓋を開けてみないとわからないとは言うものの、勝算としてはかなり低く、菊地氏のような「断念する選択」も当然「有り」の状況です。

あえて立候補するのであれば、少数派の意志や声を届ける機会を市民に失わさせないための立候補だと理解できます。

このような姿勢は、どこかで必ず実を結ぶのではないかと考えられます。

さておき、ここでは今回2期目を狙う立候補となった郡和子氏の

・経歴
・学歴
・ご家族
・年収
・実績や評判
・公約
・その他

について、前回の市長選を振り返りつつ、お伝えいたします。

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市長
選挙立候補者研究所