近藤洋介/米沢市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! | 選挙立候補者研究所

近藤洋介/米沢市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

今回の記事では2023年11月19日告示、11月26日投開票予定の山形県米沢市長選挙に出馬予定の近藤洋介氏について記事をまとめていきます。

近藤洋介氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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近藤洋介/米沢市長選挙の経歴は?

近藤洋介氏のプロフィールを簡単にまとめて見ました。

名前 近藤洋介(こんどうようすけ)
生年月日 1965年5月19日
出身地 アメリカ合衆国ワシントンDC
学歴 慶應義塾大学法学部
職業(前職) 日本経済新聞社記者
特技 カラオケ、剣道(3段)

近藤洋介氏は、慶應義塾大学卒業後、日本経済新聞社に記者として11年勤務しました。

編集局産業部や経済部に所属し、日本銀行や通商産業省、運輸省、農林水産省、建設省、国土庁等を担当し、1999年に退社しました。

退職後は、衆議院議員(5期)として活動し、2012年から山形工科短期大学校理事長に就任しています。

2020年からは、多摩大学大学院客員教授、国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員研究員であります。

今回の市長選挙は、昨年12月15日に出馬を表明しました。

木村忠三県議が選対本部長を務め、舟山康江、芳賀道也両参院議員の支援を受けての出馬となります。

近藤洋介/米沢市長選挙の学歴は?

近藤洋介氏の学歴は、山形県立山形東高等学校、慶應義塾大学法学部卒業です。

出身高校は?

近藤洋介氏の出身高校は、山形県立山形東高等学校です。

山形県山形市緑町にある県立の高等学校で、山形県内トップの進学校として有名です。

通称「山東(やまとう)」、「山形東(やまがたひがし)」、山形市近辺では、「東高(ひがしこう)」とも呼ばれています。

校訓は、「文武両道・質實剛健・自學自習」です。

出身大学は?

近藤洋介氏は、慶應義塾大学法学部卒業です。

慶應義塾大学は、東京都港区に本部を置く日本の私立大学です。

略称は、「慶應(けいおう)」、「慶大(けいだい)」です。

1858年に福沢諭吉が創立しました。

独立自尊」を教育の基本に置いています。

近藤洋介/米沢市長選挙の家族は?

近藤洋介氏のご家族は、奥様、二男一女のお子様がいます。

近藤洋介氏の父は、近藤鉄雄氏(大蔵省課長補佐、経済企画庁長官、労働大臣、自民党金融問題調査会長)です。

母方の祖父は、野原正勝氏(労働大臣)です。

近藤洋介/米沢市長選挙の年収は?

近藤洋介氏は、現在、多摩大学大学院客員教授、国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員研究員、山形工科短期大学校理事長をしています。

年収は公表されていません

近藤洋介/米沢市長選挙の実績や評判は?

近藤洋介氏は、衆議院議員を5期務めました。

議員時代は、経済産業副大臣(野田第3次改造内閣)、経済産業大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、民主党役員室長、民主党山形県連代表、民進党山形県連代表などを務めてきました。

近藤洋介/米沢市長選挙の公約は?

近藤洋介氏は、みんなで目指す米沢の姿である「幸福度と民力の高い米沢、地域経営力の高い米沢」を実現するために、3つの柱・23の具体策を公約として掲げています。

1.こども・教育

こんどこそ!子育て・教育の米沢

  • おいしく安全な「食のまち米沢の給食を実現
  • 小中学校の給食を無償化
  • 学童保育の利用料を無償化
  • 施設借上料を全額補助し、施設環境の改善につなげます
  • 子供の遊び場・スポーツ施設を整備
  • すべての小中学校の体育館に冷暖房機器を導入
  • 県内中高一貫校の実現+私立高への支援で県内トップの教育を目指します
  • 米沢に移住する、帰ってくる若者や子育て世代が住宅を取得するための補助を広げます
  • 米沢に住み、就職することを条件に奨学金の返済を補助します
  • 2.産業・農業・観光

    こんどこそ!稼ぐ力があり市民の取得が増える米沢

  • インターチェンジ周辺に新しい産業・流通団地を開発し、魅力ある雇用の場を作ります
  • 経済産業大臣の経験、人脈を活かし、地元企業の成長を後押しします
  • トップセールスと発信力の強化で「米沢産品」を売り込み、ふるさと納税額3倍の50億円を目指します
  • 米沢駅周辺等歴史的資産と道を再整備し市内外の人が行き交う、活力のあるまちをつくります
  • 新幹線の新トンネル、国道121号線の高規格化、JR米坂線復旧への取り組み
  • 農業の後継者・新たな担い手・生産者を支援し儲かる「農と食」を育てる
  • 農林産品や自然エネルギーの地産地消、地元の中小企業を最優先する公共調達で、お金が地域内に回る循環型経済圏をつくります
  • 山形大学、栄養大、女子短大と連携し、スタートアップ企業を育てます
  • 3.医療・くらし・雪対策

    こんどこそ!誰もが暮らしやすい米沢

  • 玄関前から目的地まで送迎(予約制・低料金)、乗合タクシー(デマンドタクシー)を市内全域に広げる
  • きめ細かな除雪・タイムリーな排雪を実現(距離制から時間制に見直し)
  • 道の駅周辺に防災拠点を設け、災害に備える
  • 医師・看護師の不足を解消する介護職員の待遇改善予防医療の充実に努める
  • 空き地・空き家の「発生抑制」に官民一体となって取り組む
  • 鳥獣被害の対策を強化し、地域の安心を守る

これらの公約は近藤洋介ホームページに詳しく書かれています。

近藤洋介/米沢市長選挙の立候補した理由は?

近藤洋介氏は会見にて、以下のように語っています。

米沢市は人口の急激な減少、地域産業の低迷、財政の悪化、市民の実質所得の低下など、深刻な四重苦に直面しているとし、多くの市民が10年後の米沢の姿に不安を感じている。

これまでの延長線状の発想、内向きの市政ではこの危機は克服できないとし、「稼ぐ力」を取り戻し、新しい米沢を作るときであり、その先頭に立つ覚悟であります。

近藤洋介/米沢市長選挙の選挙結果は?

近藤洋介氏の選挙結果は以下の通りです。

  • 2000年 第42回衆議院議員総選挙 山形2区 落選
  • 2003年 第43回衆議院議員総選挙 山形2区 落選→比例東北ブロックで復活当選
  • 2005年 第44回衆議院議員総選挙 山形2区 落選→比例東北ブロックで復活当選
  • 2009年 第45回衆議院議員総選挙 山形2区 当選
  • 2012年 第46回衆議院議員総選挙 山形2区 落選→比例東北ブロックで復活当選
  • 2014年 第47回衆議院議員総選挙 山形2区 落選→比例東北ブロックで復活当選
  • 2017年 第48回衆議院議員総選挙 山形2区 落選
  • 2019年 米沢市長選挙 落選

近藤洋介/米沢市長選挙の引退の可能性は?

近藤洋介氏は、引退の可能性については語っていません

しかし、過去の選挙結果を見ても、落選しても何度も挑戦しているので、今後も米沢のために活動するのではないでしょうか。

まとめ

今回、近藤洋介氏について調べていくと、とても米沢市の未来のこと、市民のことを考えて行動していると感じました。

SNSも頻繁に更新し、近藤洋介氏をとても身近に感じることができました。

今後の活躍を楽しみにしています。

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