小泉としひろ/小諸市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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今回の記事では2024年3月31日告示、4月7日投開票予定の小諸市長選挙に立候補を表明し3選を目指す、小泉としひろ氏について情報をまとめていきます。

小泉としひろ氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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小泉としひろ/小諸市長選挙の経歴は?

小泉としひろ氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 小泉俊博(こいずみとしひろ)
生年月日 1963年4月18日
出身地 長野県小諸市
最終学歴 駒澤大学法学部法律学科卒業
職業(前職) 小諸市長
趣味 水墨画

小泉としひろ氏は、高校卒業までを両親の故郷である小諸市で過ごし、駒沢大学法学部へ進学、無事卒業されます。

井出正一衆議院議員の秘書を経て、行政書士事務所を自身で開設。

その後は小諸商工会議所青年部会長、長野県商工会議所青年部連合会長、長野県行政書士会理事を歴任。

2004年の小諸市長選挙では落選し、2016年の小諸市長選に再度チャレンジし初当選。

前回2020年の小諸市長選は小泉氏のほかに立候補者がおらず、無投票で当選となりました。

小諸の町に活気を取り戻したいというただ一つの思いが政治家になった原動力とのことで、地元愛が非常に強い方であることが容易に想像できます。

小泉としひろ/小諸市長選挙の学歴は?

小泉としひろ氏の学歴は、長野県野沢北高等学校卒業駒澤大学法学部法律学科卒業になります。

出身高校は?

長野県野沢北高等学校は長野県佐久市にある県立高校です。

「質実剛健」「文武両道」の校訓通り、卒業後は難関の名門大学を含め4年制大学へ進学する生徒がほとんどで、県内屈指の進学校にあたります。

過去には、野球部が甲子園に出場したこともあります。

2029年4月には野沢北高校と野沢南高校が統合し、新しい高校に生まれ変わる予定です。

出身大学は?

駒沢大学は東京都世田谷区に所在し、現在では7つの学部と9つの大学院研究科で構成される都市型総合大学です。

その歴史は古く、1592年に曹洞宗が創立、仏教の教えと「禅」の精神を理念としています。

建学の背景から文学部歴史学科や仏教学部が有名な他に、駅伝などスポーツが盛んなことでも知られています。

小泉としひろ/小諸市長選挙の家族は?

小泉としひろ氏の家族についての情報は見当たりませんでした

ご両親が小諸市出身とのことですが、現在どうなっているかは分かりませんでした。

小泉としひろ氏ご自身の家族については、長男長女のほか、2023年にはおめでたいことに初孫が長男に生まれたとの情報がありました。

一方で、奥様については、残念ながら2023年に癌でお亡くなりになっています。

小泉としひろ/小諸市長選挙の年収は?

小泉としひろ氏の年収について情報をまとめてみました。

小諸市の公式サイトによると、小諸市長の年収は以下の計算になります。

893,000円(月収)×12ヶ月=10,716,000円
10,716,000円+賞与2,812,950円(3.15ヶ月)=13,528,920円

小諸市長としての年収は約1,350万円と予想されます。

その他にも収入があるかもしれませんが、情報は得られませんでした。

小泉としひろ/小諸市長選挙の実績や評判は?

小泉としひろ氏の実績ですが、ご自身の公式サイトに活動ごとにまとめられています。

2期目は「健幸都市こもろ(小諸版ウエルネス・シティ)」をビジョンに掲げ、健康・福祉子育て・教育環境産業・交流生活基盤行政経営など、幅広い分野において健康・健全であることを目指して活動されてきました。

小泉としひろ氏の評判についての情報は見当たらないので個人的な予想になりますが、かなり評判のいい方という印象を受けます。

小泉としひろ/小諸市長選挙の公約は?

選挙公約としては、以下の項目に重点を置いているようです。

・子育て・教育 :心豊かで自立した人が育つまち
・環境     :豊かな自然と環境を未来につなぐまち
・健康・福祉  :全ての人のいのちが輝く街
・産業・交流  :稼ぐ力をもった元気なまち
・生活基盤整備 :安全・安心で暮らしやすいまち
・協働・行政経営:市民協働で支える健全な行政経営

2期目で推進してきた政策をさらに強化していく方針のように見受けられます。

実現できれば小諸市の魅力が高まり、住みたい人が増えてよいのではという感想を持ちました。

小泉としひろ/小諸市長選挙の立候補した理由は?

2024年2月10日に開催された、小泉としひろ後援会総決起大会のリーフレットには、立候補した理由について以下のように記載されています。

再び”賑やかなまち”として輝きを取り戻しつつあります。ここで立ち止まったり、後退することは絶対に許されない。
引用元:小泉としひろ氏 公式X

これまで2期を務めてきましたが、やり残したことを実現したいという思いから、3期目へ立候補されたのかなと思います。

小泉としひろ/小諸市長選挙の選挙結果は?

ここでは小泉としひろ氏の選挙結果について書いていきます。

まず、初めて挑戦した2004年4月11日の小諸市長選挙では11,217票を獲得しましたが、348票差で落選、投票率は66.95%でした。

2016年4月10日に再挑戦した小諸市長選挙では7,239票を獲得し初当選、投票率は63.97%

前回2020年4月12日の小諸市長選挙は小泉氏以外の立候補者がおらず、無投票当選となりました。

今回は、小泉氏の他に、元外務省職員の堀内千保氏も立候補を表明しています。

8年ぶりの選挙戦となる可能性が高く、今後の両陣営の活動に注目していきたいです。

小泉としひろ/小諸市長選挙の引退の可能性は?

小泉としひろ氏は現在まだ60歳。

地元の活性化への想いが強く、仮に選挙で落選したとしても、引退の可能性は低いと思われます

過去にも落選経験はあり、何かしらの形でカムバックされるのではないでしょうか。

まとめ

地元密着で長年務めてきたベテラン小泉氏に挑むのは、外務省で22歳から26年間勤務し国際感覚豊富な堀内千保氏。

小泉氏に3期目を託し、その集大成に期待するのか、それとも外から戻ってきてフレッシュな視点を持つ堀内氏に市の未来を託すのか、難しい選択ですね。

小諸市民がどちらを選ぶのか、対照的な二人の戦いの行方が楽しみです。

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