古賀臣介/佐賀市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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佐賀市長選挙(2021年10月10日告示、10月17日投開票)に古賀臣介氏が立候補する意向を表明されましたので、古賀氏に関する情報をまとめています。

古賀臣介氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

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古賀臣介/佐賀市長選挙の経歴は?

古賀臣介氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 古賀臣介(こがしんすけ)
生年月日 1963年3月20日
出身地 佐賀市諸富町
最終学歴 佐賀西高等学校卒業後、久留米大学商学部卒業
職業(前職) 元佐賀市役所勤務
趣味 野球

古賀臣介氏は佐賀県諸富町で育ち、「佐賀を良くしたい!」という想いから佐賀市役所へ勤務。

長らく市政に携わり、「市政のプロ」と自負されています。

また根っからのスポーツマンであり、趣味の野球との出会いは小学校から。

地域野球チームではキャプテン・監督も務めるほどの野球好きの方です。

佐賀を愛する大人として、市政だけではなく少年野球コーチやPTA役員等も務められた、古くからふるさとに貢献されている方のようですね。

古賀臣介/佐賀市長選挙の学歴は?

古賀臣介氏の学歴は、佐賀西高等学校卒業後久留米大学商学部卒業になります。

出身高校は?

佐賀西高等学校は佐賀県内でトップの偏差値を誇る進学校です。

ほとんどの学生が進学し、毎年難関大学への合格者を輩出しています。

大学入試に対応するための学力を身に付けることができるカリキュラムが特徴で、3年次には朝と放課後に補習があります。

勉学だけではなく、部活動も盛んに行われており、まさに文武両道といった高等学校ですね。

出身大学は?

古賀臣介氏が卒業したのは、久留米大学の商学部です。

久留米大学は福岡県の福岡市に位置し、医科大学が前身となります。

地域社会に有為な人材を育成するとして、文学部から医学部まで幅広い学部を有しているのが特徴です。

学生の卒業後のキャリア形成にも積極的で、卒業生の進路実績も良いことから人気の高い大学です。

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古賀臣介/佐賀市長選挙の家族は?

古賀臣介氏は既婚です。お子様は2人いらっしゃり、一男一女の4人家族です。

子ども会会長やPTA役員等積極的にこどもと関わる役職を務めていらっしゃり、良いパパといった印象がありますね。

こちらの公式サイトのプロフィールに、ご家族との写真が掲載されています。

 
 

古賀臣介/佐賀市長選挙の年収は?

古賀臣介氏の年収について情報をまとめてみました。

古賀臣介氏は今年の7月まで佐賀市役所で勤務されていました。

最終的には部長にまでなられていたようです。

部長の職務の場合、最高月収は47万程ですから、

47万円(月収)×12カ月=564万円
564万円+賞与188万円=
752万円

等でしょうか。

佐賀県の平均年収は305万円程ですから、それと比べると高額ですね。

古賀臣介/佐賀市長選挙の実績や評判は?

古賀臣介氏は佐賀市役所において、市町村合併や新幹線、新佐賀市の総合計画策定等に携わられたとのことです。

また国へ普通交付税削減緩和を要望、実現されました。

普通交付税とは、市の必要経費に対し、市税等の収入が不足する額を基準に国から交付される税金のことです。

佐賀市の財政面の危機に対し、迅速に対応されたという印象ですね。

古賀臣介/佐賀市長選挙の公約は?

古賀臣介氏は公約となる目指すまちの未来を、こちらで発表しています。

6つのまちづくりプラスワンとして、

1.人と人のつながりを大事に地域で安心して暮らせるまちに
2.地域の強みを活かして「稼ぐ」まちに
3.働く場所を増やし人の賑わうまちに
4.安心して学べて個性を育むまちに
5.市民の命と暮らしを守るまちに
6.持続可能な環境にやさしいまちに

そしてプラスワンとして、
「夢」と「思いやり」と「熱意」ある市民サービス
を述べています。

特にプラスワンは、市役所で長らく働かれてきた古賀氏ならではの政策といった印象ですね。

また夜間中学の設立やパートナーシップ制度の導入にも積極的です。

学びの場が増え、また、多様性あふれる社会になるのは良いですね。

古賀臣介/佐賀市長選挙の立候補した理由は?

古賀臣介氏はこちらの記事で立候補理由を語っています。

そのなかで、新型コロナの影響で市政運営が厳しくなるなか、財政や企画部門など市職員の経験を活かしたい、として今回立候補を決めたと述べています。

30年超にもわたって市役所内の様々な部署で経験を積んできた古賀氏。

退職後もふるさとに貢献したいという想いも強かったのでしょう。

古賀臣介/佐賀市長選挙の選挙結果は?

古賀臣介氏は今回が初の出馬となります。

佐賀市長選では、現職の秀島氏の一強が続きました。

2013年の佐賀市長選挙では、候補者4名が立候補するなか、秀島氏が39,483票を得票し当選。

この際の投票率は59.23%でした。

続く2017年の佐賀市長選では、秀島氏以外に立候補者はおらず、無投票での当選となりました。

今回は現時点で6名の立候補者が告示している佐賀市長選。

2013年を超える投票率となるかもしれません。

古賀臣介/佐賀市長選挙の引退の可能性は?

古賀臣介氏が今回の選挙で万一落選したとしても、引退することは考えにくいでしょう。

というのも、古賀臣介氏は現在58歳。まだまだ政治家としてチャレンジし続けることが出来る年齢です。

長らく市役所で勤めてこられた市政経験の発揮も期待できますので、万一今回の選挙で落選されたとしても諦めずにチャレンジし続けられるのではないでしょうか。

まとめ

古賀臣介氏は「ぶれない、にげない、かたよらない」をモットーに今回市長選に立候補します。

佐賀市役所にて34年の実績を積んできた古賀氏ですから、その手腕に期待される方も多いのではないでしょうか。

立候補者が乱立し、激しい展開が予想できる佐賀市長選が見逃せません。

市長
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選挙立候補者研究所