鬼頭春二/みなかみ町町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴うみなかみ町長選挙(2022年9月27日告示、10月2日投開票)に、現職の鬼頭春二氏が再選を目指して立候補する意思を表明されましたので、鬼頭氏に関する情報をまとめています。

鬼頭春二氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

鬼頭春二/みなかみ町長選挙の経歴は?

鬼頭春二氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 鬼頭春二(きとうはるじ)
生年月日 1952年4月11日
出身地 群馬県みなかみ町
学歴 群馬県立沼田高等学校卒業
職業(前職) みなかみ町町長1期(前職 みなかみ町副町長ほか)
趣味 不明

鬼頭春二氏は、1952年4月11日群馬県みなかみ町に生まれました。

小中学校は不明ですが、群馬県立沼田高等学校卒業後、月夜野町役場に入庁されました。

2010町役場を退職され副町長に就任、2017年のみなかみ町長選挙で当時現職の岸氏が敗れ、それに伴い鬼頭春二氏も副町長を退任し、農業に従事されました。

2018年当時現職の前田氏が不信任決議を受けて失職したみなかみ町長選挙で初当選され、現在みなかみ町長1期になります。

鬼頭春二/みなかみ長選挙の学歴は?

鬼頭春二氏の学歴は以下の通りになります。

1971年
群馬県立沼田高等学校卒業

小中学校は不明で、鬼頭春二氏は大学に進学されていませんでした。

出身高校は?

群馬県立沼田高等学校は、群馬県沼田市に所在する公立の高等学校で、100年を超す県下でも屈指の伝統校になります。

偏差値は54-58で北毛地方の進学校で「北毛の雄」といわれています。

校歌が静岡県立掛川西高等学校と酷似しており、OBを中心に反対運動が活発に行われています。

2000年度より2学期制度を導入しました。

出身大学は?

鬼頭春二氏氏は大学に進学していませんでした。

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鬼頭春二/みなかみ町長選挙の家族は?

鬼頭春二氏の家族について調べてみましたが、家族についての情報は得られませんでした…

独身の可能性もありますね。

ご両親やご兄弟なども気になります。

鬼頭春二/みなかみ町長選挙の年収は?

鬼頭春二氏の年収について情報をまとめてみました。

みなかみ町の公式サイトの情報によるとみなかみ町長の年収は以下の通りになります。

月収:68万円x12か月=816万円
期末手当:302万6千円
年収:816万円+302万6千円=1118万6千円

他にも収入あると思われますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

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鬼頭春二/みなかみ町長選挙の実績や評判は?

鬼頭春二氏の実績についてですが、みなかみ町役場総務課長・副所長を歴任され、1971年町役場に入庁されてから今まで、みなかみ町のための活動をされてきました。

その他の詳しい情報・評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、副町長を7年・町長を1期務められてることから、評判のいい方という印象を受けます。

鬼頭春二/みなかみ町長選挙の公約は?

鬼頭春二氏の主な公約は以下の通りになります。

・福祉の相談をワンストップで対応する窓口開設
・新型コロナウイルスで落ち込んだ観光業の振興

など、みなかみ町民のための公約という印象を受けますね。

個人的にも、ワンストップで対応できる窓口が開設し全国のモデルになって全国に広がればいいなと思います。。

鬼頭春二/みなかみ町長選挙の立候補した理由は?

鬼頭春二氏が今回のみなかみ町長選挙に立候補した理由ですが、取材に対して以下の通り述べられています。

町政の信頼回復と安定を目指してきたが、周囲から「この流れを続けていくべきだ」との意見があり、自分もそう思っている

前町長が不信任決議を受けて失職され、これからも引き続き町政の信頼を取り戻すために今回のみなかみ町長選挙に立候補されたのだと思います。

鬼頭春二/みなかみ町長選挙の選挙結果は?

鬼頭春二氏の選挙結果は以下の通りになります。

2018年みなかみ町長選挙 無投票で当選。他に立候補者はいませんでした。

それまでのみなかみ町長選挙の結果を見てみると

2005年 新人の鈴木氏が新人2名を破り当選。立候補者は3名で投票率は79.12%でした。
2009年 新人の岸氏が新人3名を破り当選。立候補者は4名で投票率は72.24%でした。
2013年 現職の岸氏が無投票で当選。他に立候補者はいませんでした。
2017年 新人の前田氏が現職の岸氏を破り当選。立候補者は2名で投票率は65.48%でした。 

今回のみなかみ町長選挙は現在、鬼頭春二氏と新人で町議の阿部氏が立候補する意志を表明しています。

投票率も高く、現職と町議の戦いで今回も期待できるかもですね。

鬼頭春二/みなかみ町長選挙の引退の可能性は?

鬼頭春二氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、町の信頼を引き続き取り戻すために引退の可能性はないと思います。

まとめ

鬼頭春二氏は1952年4月11日群馬県みなかみ町に生まれ、高等学卒業後、大学に進学せず月夜野町役場に入庁されました。

町役場で総務課長・副町長を7年務められた後、2018年当時現職の前田氏が不信任決議を受けて失職したみなかみ町長選挙で初当選され、今までみなかみ町のための活動を長くされてきました。

前町長の不信任決議で失った町政の信頼を取り戻すために頑張ってこられて、引き続き町民の信頼と安定を目指している鬼頭春二氏のこれからの活動を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。