岸牧子/横須賀市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果についても!

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任期満了に伴う横須賀市長選挙が、2021年6月20日告示同月27日投開票で行われます。

現職上地克明氏は2017年の市長選で、当時の市長であった吉田雄人氏を見事破り、初当選を果たしました。横須賀市は、2009年、2013年、2017年の選挙において、現職と新人が激しく戦う選挙戦を繰り広げ、2009年と2017年は、新人が現職を退ける結果になっています。

吉田雄人氏が市長だった時は、市議会と市長が対立し、市政が一時的にマヒ状態に陥る様子も見られました。上地克明氏は市議会との折衝も巧く、良好な関係を築いています。ここにきての任期満了に伴う横須賀市長選です。

ご自身のマニュフェストの実現を更に進めてゆきたい現職の上地克明氏が再選を目指して立候補し、続き、新人の岸牧子氏が立候補を表明しています。擁立をうかがう動きはあり、現時点では一騎打ちになるか否か、はっきりとはしていません。

しかし、ようやく安定してきたかに見える横須賀の市政に、新人候補の岸牧子氏が切り込んでいくというのは、なかなか胆力がいることだと感じます。岸牧子氏は、なにを武器に現職の上地克明氏に戦いを挑むのか、大変興味深い選挙です。

ここでは新人候補・岸牧子氏の

・経歴
・学歴
・ご家族
・年収
・実績や評判
・公約
・その他

についてお伝えいたします。