岸博一/羽咋市長選挙の経歴や家族は?年収についても!

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任期満了に伴う石川県羽咋市長選挙が10月4日に行われます。

告示日は9月27日で、現職は6月定例議会で4選不出馬を表明しており、現在のところ市議会議員の岸博一さんと、前副市長の備後克則さんの新人2人が立候補を表明しています。

今回は、岸博一さんの、

・経歴
・家族
・年収など

について記事をまとめてみたいと思います。

 
 

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岸博一/羽咋市長選挙の経歴は?

羽咋市長選挙に立候補を表明している岸博一さんの経歴は以下の通りです。

名前:岸博一(きし ひろいち)
生年月日:1954年12月1日
出身地 :羽咋市旭町
出身校 :明治大学法学部卒業(高校は羽咋高校)
趣味  :ウォーキング、旅行
座右の銘:不明

1977年、羽咋市役所入庁。企画財政課長、教育次長、羽咋郡市広域圏事務組合事務局長など要職を歴任。退職後は羽咋郡市建設資材協同組合事務局長に就任。

2016年10月、市長選に立候補するも、3期目をめざす現職に505票の僅差で惜敗。

翌2017年9月、市議会議員に立候補、1,411票でトップ当選。議会では、定数14人中7人で構成する最大会派「自民羽咋」(市長に距離を置く会派)に所属して活動。

岸さんは、2020年9月12日、市長選への再挑戦を表明しています。

市長戦を睨んで、次のようなデジタルメディアを開設しています。

ホームページ(パンフレットをダウンロード可)

YouTube「岸博一 きし ひろいちチャンネル」

facebook

 
 

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岸博一/羽咋市長選挙の家族は?

岸博一さんはホームページやYouTube、またfacebookなどSNSでも情報発信を行っていますが、家庭の状況等についてはまったく明らかにされていません。

岸さんの年齢から推測して、お子さんがおられれば、結婚されている可能性がありますし、ひょっとしてお孫さんをお持ちかもしれません。

ただ、独身という可能性も否定できませんが…

岸博一/羽咋市長選挙の報酬は?

岸博一さんは、市議会議員の現職ですから、

報酬月額 36万5,000円×12ヶ月=438万円

期末手当は、3.35ヶ月分=122万2,750円

合わせて、560万2,750円になります。

但し、報酬は2020年度現在、期末手当の月数は2018年度現在です。

ですから、総報酬額はこれを少し上回るものと思われます。

 
 

まとめ

前回の市長選挙に惜敗し、翌年市議にトップ当選した岸さんの市長選再出馬表明が告示直前になったのには、明らかではありませんがさまざまな背景、理由が想像されます。経過を辿れば、備後克則さんの立候補表明は8月末、現職の意向もあり、一本化・無投票の流れで9月まで来ます。一転、11日になって元市議が、翌12日に岸博一さんが相次いで立候補を表明します。そして、お二人で協議して岸さんに一本化、2日後の14日に共同で記者会見で元市議立候補辞退を報告しています。

このような告示直前の急な立候補は、何か特別の背景があってのことで、普通はあまりありません。物珍しそうに、メディアもこぞって報道しています。

おそらく現職後継の備後克則さんへの一本化に異を唱えて元市議が立候補したことに、岸さんの周辺から互角に戦えるのは岸さんだけという声が上がり、今回は立候補を見送っていた岸さんも強い声援に押されて決意したという経緯ではないでしょうか。

報道によれば、羽咋市の市長選挙はこれまで自民県議系2会派(市長派、反市長派)がそれぞれ候補者を擁立し激しい選挙戦を繰り広げてきたいわば「政争のまち」だそうです。
しかし今回の市長選挙では、若い人たちの間に「もう派閥選挙の時代ではない」という声が拡がってきて、さらにコロナ禍のなか候補者一本化を探る動きが出ていたといいいます。4選不出馬の現職も「できることなら一本化して、無競争で選ばれるのが理想で願い」と思いを語っていたそうです。

このような流れの中で、市議会の2大会派は、8月末に立候補を表明した備後克則さんを統一候補とすることでいったんは合意しました。

しかし、おそらく元市議、続く岸さんの立候補表明でこの合意は崩壊したようです。岸さんは、現職市長に距離を置く議会最大会派「自民羽咋」の支援を受けることを明確にしています。無投票が一転、結局これまで同様、市長後継候補と反市長候補との市を2分する選挙戦ということになったわけです。

岸博一さんは、自身のホームページや youtubeチャンネルなどで市政に対する思い、施策、政策を具体的に明らかにしています。キーワードは「輝く」です。「輝く教育、輝く子ども、輝く優秀な学生を羽咋に帰郷、輝く羽咋の商工業者、輝く女性、輝く子育て世帯、輝く高齢者」と続いて、締めが「輝く羽咋」です。それぞれの「輝く」を実現するために、子育て支援の充実、給付付奨学金制度創設、地元産業活性化に繋がる企業誘致、地元資本重視経済政策、女性が住みやすいまちづくり、子育て世代に特化した委員会の設置、体育施設の拡充整備など多くの具体的な政策を示しています。

「政争のまち」では政策は二の次になりがちです。岸さんは市長に距離を置く会派の支援を受け、市長後継候補と争うことになります。両候補とも市役所職員OBで、先輩後輩の関係にあります。ともに行政経験は豊富です。特に岸さんには、市議3年間の在野の経験もあります。

少子化高齢化、人口減少という厳しい地域環境のなかで、より良い羽咋を創造するために市民の良識が試されます。

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市長
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