中山一生/龍ケ崎市長選挙や経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う龍ケ崎市長選挙(2021年12月12日告示、12月19日投開票)に現職の中山一生氏が4選を目指して立候補する意向を表明されましたので中山氏に関する情報をまとめています。

中山一生氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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中山一生/龍ケ崎市長選挙の経歴は?

中山一生氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 中山一生(なかやまかずお)
生年月日 1962年11月13日
出身地 茨城県龍ケ崎市
最終学歴 日本大学法学部卒業
職業(前職) 龍ケ崎市長
趣味 和太鼓・弓道

中山氏は代々政治家の家系で生まれ、祖父は元衆議院議員の中山栄一氏、父親は元衆議院議員の中山利生氏です。

日本大学法学部に進学し無事卒業された後は、防衛庁長官を務めた経験もある元衆議院議員の父・中山利生氏の公設秘書を務めながら政治を学び、2006年には茨城県議会議員選挙で当選を果たし、自らも政治家となります。

祖父、父ともに政治家である中山氏。趣味が和太鼓や弓道といった日本の伝統的文化であることからも、今までの伝統を重んじる方なのかもしれません。

中山一生/龍ケ崎市長選挙の学歴は?

中山一生氏の学歴は、茨城県立竜ヶ崎第一高等学校卒日本大学法学部卒になります。

出身高校は?

茨城県立竜ヶ崎第一高等学校は創立120年をこえる歴史ある公立高校で、多くの出身者が政財界やスポーツ界、芸能界で活躍しています。

また、全生徒が英検受験をしたり、医学部や理工系学部への進学を目指す生徒のために独自の取り組みを行うなど、学業にも力を入れており、ほとんどの生徒が大学に進学する進学校となっています。

出身大学は?

日本大学は国内最大規模の私立総合大学で、1989年に法律を学ぶ学校として創立された日本法律学校を前身とします。

現在では法学部の他にも、医学部、文理学部、経済学部、商学部、薬学部など計18もの学部を有し、政財界、スポーツ界、マスコミ・芸能界などで活躍する多種多様な人材を輩出している。

また、2019年には日本の全大学中、社長の出身大学者数で1位になったこともあります。

 

中山一生/龍ケ崎市長選挙の家族は?

中山一生氏の家族についての情報ですが、ご結婚されており現在小学生の2人のお子さんもいらっしゃるようです

また、中山氏の祖父、父はともに元衆議院議員であり、父・中山利生氏は元防衛庁長官も務められた方です。

中山一生/龍ケ崎市長選挙の年収は?

現龍ケ崎市長である中山一生氏の年収について情報をまとめました。

月給:92万7000円(月収)×12ヶ月=1112万4000円
期末手当:330万円
年収:1112万4000円+330万円=1442万4000円

参考:https://www.city.moriya.ibaraki.jp/section/0110/tokubetusyokusingi/201604.files/sityou_hikaku.pdf

以上より龍ケ崎市長の中山氏の年収は約1442万円と予想されます。

 

中山一生/龍ケ崎市長選挙の実績や評判は?

中山一生氏は龍ケ崎市長としてこれまでに「子育て環境日本一」「市民活動日本一」「防災・減災日本一」「スポーツ健幸日本一」という4つの日本一を掲げ、様々な施策を行ってきました。

例えば、市民全体の育児休暇取得率を上げるために特別職(市長・副市長)も育児休暇を取得できるようにし、自らも市長として育児休暇を取得しました。特別職の育児休暇を認めたのは全国で龍ケ崎市が2例目のことでした。

また、龍ケ崎市の知名度アップのためJR常磐線の「佐貫駅」を「龍ケ崎市駅」に変更しました。もともと市民や地元企業からも駅名の変更要望が多くあったようで、JR等との様々な調整や協議を経て実現に至りました。

全国に先駆けた条例制定や、駅名の変更など、街の魅力や知名度を広めることに力を入れているようですね。

 

中山一生/龍ケ崎市長選挙の公約は?

中山一生氏の選挙公約についてですが、今回の選挙での公約はまだ発表されていないようでしたので過去の公約についてまとめてみました。

・3世代が楽しく安心して暮らせる街
・地域コミュニティの再生
・地域で子供を見守る
・みんなが住みたくなる街
・自然豊かな街を伝える
・緑の再生
・ごみの問題
・クリーンエネルギー

中山氏は主に市民生活をより良くすること環境問題に重点を置いているようですね。

中山一生/龍ケ崎市長選挙の立候補した理由は?

中山一生氏が龍ケ崎市長選挙に立候補した理由を検索したのですが、理由についての情報は得られませんでした。

しかし、中山氏が龍ケ崎市長として掲げている「4つの日本一」に関しての進捗状況等をまとめたデータによると、概ね順調ではあるものの、数値目標など細かな項目では達成できていない項目も多々あることから、中山氏にとってはまだ道半ばであり、まだまだやり残したことがあるため立候補したのではないでしょうか。

中山一生/龍ケ崎市長選挙の選挙結果は?

さて、ここでは中山一生氏の選挙結果について書いていきます。

まず2005年9月11日に茨城県3区から無所属で第44回衆議院議員選挙に出馬し、29,416票を獲得しますが3位で落選。

その後2006年12月10日に無所属の新人として茨城県議会議員選挙に初出馬し、18,694票を獲得し見事当選。(投票率49.46%)

そして2009年12月20日には龍ケ崎市長選挙に出馬し12,396票を獲得し、初めて龍ケ崎市長となります。
その後は2013年12月22日の龍ケ崎市長選挙では無投票で当選、
2017年12月24日の龍ケ崎市長選挙では16,281票を獲得して当選します。(投票率32.69%)

2009年と2017年の市長選を比較すると、投票率は下がっているにも関わらず得票数は増えています。中山氏の市長としての評価が上がっていることがわかりますね。

中山一生/龍ケ崎市長選挙の引退の可能性は?

中山一生氏の引退の可能性について調べてみましたが情報は得られませんでした。

しかし中山氏はまだ59歳であり、ともに元政治家である中山氏の祖父や父は70代まで現役であったことからもまだまだ引退の可能性は低いのではないかと考えられます。

まとめ

中山一生氏は代々政治家の家系で生まれ、大学卒業後すぐに父親の公設秘書として政治の世界に入ります。そして自らも政治家となり、自らの出身地である龍ケ崎市の市長としてこれまで3期務め、着実に市民からの支持を集めてこられました。

全国に先駆けて首長の育休取得を可能にし、自らも育休を取得することで育児休暇の取得率向上を図ったり、JRの駅名を変更するという思い切った施策など行動力のある方という印象を受けました。

龍ケ崎市のさらなる発展に向けて今回の選挙も頑張っていただきたいですね。