河原井大介/城里町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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町長

任期満了に伴う城里町長選挙(2022年8月23日告示、8月28日投開票)に河原井大介氏が出馬する意向を表明されましたので,河原井氏に関する情報をまとめています。

こちらのページでは,河原井氏の

・経歴
・家族
・年収
・公約

などについて調べてみました。

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河原井大介/城里町長選挙の経歴は?

河原井大介氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 河原井大介(かわらいだいすけ)
生年月日 1979年9月26日
出身地 茨城県城里町(旧常北町)
最終学歴 カリフォルニア州立大ノースリッジ校中退
職業(前職) 城里町議会議員,農業
趣味 不明

河原井大介氏は1979年に茨城県城里町(旧常北町)で生まれました。

茨木県にある水城高校を卒業後,18歳で単身アメリカへ。モンタナ州立大学編入後,カリフォルニア州立大学ノースリッジ校で学びました。

23歳で帰国した後に茨城県城里町で新規就農を果たし,農業生産法人(有)GREEN工房を立ち上げました。

現在もアスパラガスを中心に農業生産を行っています。

2006年に行われた城里町議会議員選挙に当選すると,その後2022年3月まで4期16年にわたって同議員を務めました。

参考:ご自身のホームページ

河原井大介氏/城里町長選挙の学歴は?

河原井大介氏の最終学歴はカリフォルニア州立大ノースリッジ校中退です。

出身高校は?

出身高校は 水城高等学校です。

水城高等学校は1964年に設立された,茨城県水戸市にある私立高校で,県内有数のマンモス校として知られています。

学科は普通科のみですが,習熟度別にSZコース・SUコース・SSコース・SAコースのクラス編成となっています。

国公立大学や難関私立大学に多数の合格者を輩出している進学校です。

創立以来、建学の精神「洗心以て自己の確立を期す」の下、強固な意志と逞しい実践力を備えしかも心情豊かで個性ある人間づくりを目指した教育活動を行っています。

部活動ではゴルフの強豪校として有名で,全国高等学校ゴルフ選手権大会で過去に何度も優勝しており,多くのプロゴルフプレイヤーを輩出しています。

参考:水城高等学校ホームページ

出身大学は?

出身大学は カリフォルニア州立大ノースリッジ校です。

カリフォルニア州立大ノースリッジ校は,1958年に設置されたカリフォルニア州ロサンゼルス郡ノースリッジに本部を置くアメリカ合衆国の州立大学です。

およそ90か国から約3000人の留学生を受け入れている留学先としても人気の大学です

大学名California State University Northridgeの頭文字をとってCSUN(シーサン)と呼ばれています。

体育会系スポーツにも力を注いでおり,多くのクラブがNCAA(全米大学体育協会)の1部に所属しています。

河原井大介/城里町長選挙の家族は?

河原井大介氏の家族は,息子1人の3人家族になります。

河原井大介/城里町長選挙の年収は?

河原井大介氏はこれまで16年,4期にわたって城里町議会議員を務めてきました。

「城里町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例」によりますと,城里町議会議員の給与は月額254,600円です。

これに年2回(6月,12月)の期末手当が加わりますが,上記資料から計算すると期末手当の額は約325,000円になりますので

254,600円×12ヶ月+325,000円×2 =3,705,200円

河原井氏の町議会議員としての年収は約370万円と計算されます。実際にはこの金額に手当などが加わります。

さらに河原井氏はスパラガスを中心に農業生産をしており,農業生産法人も立ち上げています。

アスパラ農家の年収は規模などにより大きく異なるので一概には言えないのですが,平均して600万円程度との情報がありました。

従いまして,河原井氏のおおよその年収は1000万円近くになるのではないかと推測されます。

河原井大介/城里町長選挙の実績や評判は?

河原井大介氏は16年にわたり城里町議会議員を務めていますので,当然議員としての活動実績があると思うのですが,その詳細については情報が得られませんでした。

アスパラガス農家としては,茨城県の魅力を伝えるインターネット動画サイト「いばキラTV」でご自身の会社の紹介をしたり,大学生や社会人向けの講座やシーズンスクールの企画運営を行う「あしたの学校」で講師として授業を行った事もあるようです。

河原井大介/城里町長選挙の公約は?

河原井大介氏の公約については,ご自身のホームページに記載されています。

・みんなで経済的に豊かになるための企業誘致&地場産業の育成
少子化や人口減対策として税収や雇用の創出は必要不可欠です。国、県との連携を密にし、町でも企業誘致別プロジェクトチームを結成します。

・教育の支援
教育環境をさらに充実させ、行政と専門的な教育民間企業との連携により、幼児期からの早期の才能教育をスタートさせます。

・ぬくもりのある医療・介護・福祉タウン構想
0歳から高齢の方まで、すべての町民の皆様が「安心して生活のできる城里町」をめざします。

・役場からの情報発信
町民及び住民の代表である議員の方々への情報提供が圧倒的に不足している現状から、町行政の姿・中身が見えるよう情報の発信を進めます。

河原井大介/城里町長選挙の立候補した理由は?

河原井大介氏はご自身のホームページで,下記のようなメッセージを掲げています。

このままの町政運営では、国、県、他市町村から孤立するばかりです。

少子高齢化の荒波の中で町財政は国の交付金で何とか賄っている状況です。

今、町独自の収入源確保と税金の健全な使い方が求められています。

少子高齢化が進む中で,財政的に非常に厳しい状態にある城里町。

河原井氏は町議会として町長,副町長と一緒に町政を行ってきましたが,議員と執行部との間で対話が足りていないと感じる部分があったようです。

ご自身も小さなお子さんを育てる父親である河原井氏は,このままの町政ではこどもたちが安心して暮らしていける未来が築けない,そのような思いから今回の町長選挙に立候補したのではないでしょうか?

河原井大介/城里町長選挙の選挙結果は?

河原井大介氏は過去に4度,城里町議会議員選挙に出馬しています。

過去出馬している選挙の結果は以下の通りです。

城里町議会議員選挙
(2006年03月12日投票)
投票率:74.34% 獲得票数:768票  当選
城里町議会議員選挙
(2010年02月28日投票)
投票率:69.65% 獲得票数:851票  当選
城里町議会議員選挙
(2014年03月02日投票)
投票率:61.60% 獲得票数:887票  当選
城里町議会議員選挙
(2018年02月25日投票)
投票率:59.65% 獲得票数:748票  当選

河原井大介/城里町長選挙の引退の可能性は?

河原井大介氏の引退について調べてみましたが,詳しい情報は得られませんでした

個人的な予想になりますが,16年もの長きにわたって城里町の町政に関わってきた河原井氏ですし,まだまだ年齢も若いので,今回の結果に関係なく今後も政治活動を続けるのではないでしょうか?

まとめ

ここまで河原井大介氏についてまとめてみました。

河原井氏は大学卒業後単身アメリカに渡ったり,帰国後も農業生産法人を立ち上げるなど,非常にバイタリティーあふれる人物だという印象を受けました。

城里町議会議員を務めた16年間,町民が何を求め何に困っているか,多くの意見や要望を耳にしてきた事でしょう。

その経験とご自身が持つ行動力を武器に,これからのこどもたちが未来に希望を持てるまちづくりを目指していただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。