片岡聡一/総社市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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今回の記事では2023年9月24日告示、10月1日投開票予定の総社市長選挙に出馬予定の片岡聡一氏について記事をまとめていきます。

片岡聡一氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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片岡聡一/総社市長選挙の経歴は?

名前 片岡聡一(かたおかそういち)
生年月日 1959年8月2日
出身地 岡山県総社市
最終学歴 青山学院大学法学部
職業(前職) 内閣総理大臣公設第一秘書(橋本龍太郎総理)、行政改革・沖縄北方対策担当大臣秘書官
趣味 ピアノ、ギターの弾き語り、マラソン、料理

片岡聡一氏は岡山県総社市出身で、小学校~高校まで総社市で過ごされています。

青山学院大学入学時に上京され、卒業後は橋本龍太郎事務所に入所しています。

橋本龍太郎氏の総理大臣就任時は公設第一秘書、行政改革・沖縄北方対策担当大臣就任時は大臣秘書官として21年間橋本龍太郎氏を支え続けました。

2005年の総社市長選挙に無所属で立候補しますが、旧総社市長の竹内洋二氏に惜しくも70票差で落選します。

しかし竹内氏のリコール運動から実施された2007年の総社市長選挙で再び立候補し、竹内氏との一騎打ちを約8700票の大差で制し初当選を飾ります。

以降総社市長として4期を務め、今回の総社市長選挙に5期目を目指して立候補されました。

片岡聡一/総社市長選挙の学歴は?

片岡聡一氏の学歴は、青山学院大学法学部卒になります。

出身高校は?

片岡聡一氏の出身高校は岡山県立総社高等学校となります。

総社高校は明治24年に設立された伝統ある公立高校で、全日制の普通科の他に家政科が設置されているのが特徴です。

偏差値的には特筆する部分はありませんが進学をサポートする体制は整っており、成績上位者は国公立大学への進学実績があります。

クラブ活動では、男子ハンドボール部が全国レベルの強豪なほか、少林寺拳法同好会や女子サッカー部、食物部など他の高校にはない部活がそろっています。

出身大学は?

片岡聡一氏の出身大学は青山学院大学法学部となります。

青山学院大学はGMARCHのAに当たる、東京都内の難関私立大学です。

宣教師たちが設立した3つの学校を母体とするミッションスクールであり、過去には神学部が存在したなど、キリスト教を教育の基本に置いています。

また近年は英語に強い大学として高い評価を受けており、キャンパスの立地の良さから人気の私立大学です。

片岡聡一/総社市長選挙の家族は?

片岡聡一氏は講演の中で奥様息子さんについて言及されています。

息子さんは2005年の総社市長選挙に落選されたとき中学一年生だったとのことですので、現在は30歳程になられていると思われます。

他のお子様については言及がありませんでしたので、おそらくお子さんはおひとりだと思われます。

片岡聡一/総社市長選挙の年収は?

片岡聡一氏は現職の総社市長です。

総社市議会のHPで公開されている市長報酬は月額95万円、期末手当は6月・12月に計3.85ヶ月分×1.15(職務加算)支給されますので、計算すると

95万円×(12+3.85×1.15)=約1560万円

この金額に各種税金や手当等が増減された金額が片岡聡一氏の市長としての報酬となります。

また、2010年より倉敷芸術科学大学の客員教授に就任されていますので、市長報酬以外にも収入がある可能性があります。

片岡聡一/総社市長選挙の実績や評判は?

片岡聡一氏は非常に実行力のある政治家として市民から高い評価を受けています。

総社市全域に大きな被害をもたらした平成30年7月豪雨の対応時には自らSNSで災害情報や避難情報を発信するなど、情報発信に積極的で総社市公式LINEも設置しています。

また、全国初とされるペット同伴者専用の避難所も設けています。

障がい者の雇用にも積極的で、2011年には「総社市障がい者千人雇用推進条例」を制定、障がい者の社会参加を後押ししています。

2019年にはLGBTなど性的少数者のカップルを結婚相当と認証する「パートナーシップ宣誓制度」を、2021年には事実婚のカップルと同居するする子や親らを家族として証明する「ファミリーシップ制度」を導入するなど、先進的な取り組みも行っています。

これらの様々な政策の結果、中国地方の107市町村の中で転入超過1位となる実績を上げています。

また、総社市の特産品として学校給食のカレーを再現した「小学校カレーシリーズ」を発売、羽田空港に自販機を設置するなどユニークな取り組みもあります。

片岡聡一/総社市長選挙の公約は?

片山聡一氏は、出馬表明後の記者会見で「市民にとって日本一やさしい街をつくる」と抱負を述べられています。

障がい者や被災者など社会的弱者に寄り添うことを最も大切にされているようです。

片岡聡一/総社市長選挙の立候補した理由は?

片岡聡一氏は総社市議会の一般質問で「総社市のさらなる挑戦、その旗手となるべく、この秋の総社市長選挙に立候補させていただこうと思う」と述べられています。

総社市長として今まで様々な課題に取り組まれてきましたが、さらなる発展を目指して立候補されたようです。

片岡聡一/総社市長選挙の選挙結果は?

片岡聡一氏は最初の立候補から一貫して総社市長選挙にのみ出馬されています。

2005年 旧総社市長の竹内洋二氏に70票差で惜敗(落選)
2007年 竹内氏との一騎打ちを制し、約8,700票差で初当選
2011年 無投票で再選
2015年 竹内氏と再び一騎打ちとなるが、約10,000票差で3選
2019年 無投票で4選

片岡聡一/総社市長選挙の引退の可能性は?

片岡聡一氏は63歳と政治家としてはまだまだ若く、現職の総社市長として精力的に活動されています。

趣味のマラソンのために日々トレーニングされており、2023年6月には仙台ハーフマラソンにも参加されるなど、体力面にも不安はありません。

そのため、今回の総社市長選挙の結果にかかわらず引退される可能性は非常に低いと思われます。

まとめ

片岡聡一氏は、16年間にわたって総社市政をけん引しており、様々な課題で成果を上げられてきました。

全国的にも珍しい施策を次々と実現しており、実行力も十分と思われます。

今回の総社市長選挙では、過去4期の実績に対して総社市民がどのような評価を下すか注目されています。

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