笠木薫/旭川市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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現職市長の国政出馬に伴う辞職により旭川市長選挙(2021年9月19日告示、9月26日投開票)に無所属で新人の笠木薫氏が立候補する意思を表明されましたので笠木氏に関する情報をまとめています。

笠木薫氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

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笠木薫/旭川市長選挙の経歴は?

笠木薫氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 笠木薫(かさぎかおる)
生年月日 1957年1月20日
出身地 旭川市
学歴 北海道立旭川商業高校
職業(前職) 旭川市議会議員、北海道議会議員
趣味 文化芸術鑑賞、お香をたくこと

笠木薫氏は高校卒業後、社会福祉法人役員などを経て1999年から旭川市議会議員を5期務め、現在は北海道議会議員1期目であります。

小学校では野球少年、高校ではサッカー部FWで全国大会出場の経歴もあります。

笠木薫/旭川市長選挙の学歴は?

笠木薫氏の経歴は以下の通りです。

1972年 旭川市立旭川中学校卒業
1975年 北海道立旭川商業高校卒業

大学には進学されていないようです

出身高校は?

旭川商業高校は北海道旭川市にある北海道立高等学校で、流通ビジネス科・国際ビジネス科・会計科・状況処理科の4つの学科から構成されており生徒の進路はほぼ5:5の割合で就職・進学をしています。

偏差値は51〜52で、最近では推薦あるいは一般受験で同内外の難関大学に進学する生徒も出てきています。

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笠木薫/旭川市長選挙の家族は?

笠木薫氏の家族を検索した結果、長女夫婦と孫3人の6人暮らしです。

次女はジャマイカで生活しているとのことです。

奥様の情報は得られませんでした… 

お孫さんの詳しい情報(年齢、性別など)も気になりますね。

 
 

笠木薫/旭川市長選挙の年収は?

笠木薫氏の年収について情報をまとめてみました。

北海道の公式サイトの情報によると、北海道議会議員の年収は以下の通りになります。

月給:90万円x12か月=1080万円(-10%)=972万円
手当:404万5500円
年収:972万円+404万5500円=1376万5500円

ほか、財務調査費・海外調査の旅費・調査旅費などの収入があります。

笠木薫/旭川市長選挙の実績や評判は?

笠木薫氏の実績ですが、ご自身の公式サイトに活動ごとにまとめられています。

市議会では、建設公営企業常任委員長、議会運営委員長、総務常任委員長、旭川市議会議員民主・市民連合会長、市庁舎調査特別委員会委員長、市議会議長を務められたそうです。

道議員でも、社会福祉法人、旭川市パークゴルフ協会顧問、旭川地区サッカー協会相談役、北海道美容業生活衛生同業組合旭川支部顧問、旭川盲人福祉協会顧問、旭山を活かす街づくり市民の会参与など、ご自身の地元をすごく大事に活動されているという印象を受けますね。

笠木薫氏の評判についての情報は得られませんでしたので個人的な予想になりますが、現職の西川氏より後継指名されていることからかなり評判のいい方という印象を受けます。

笠木薫/旭川市長選挙の公約は?

笠木薫氏の選挙公約は、ご自身の公式サイト「しあわせ度ナンバーワンのまち旭川」と掲げられています。

・地域の魅力を存分にいかし、旭川ならではの地域づくりを進めます。
・世界の観光需要を取込み、産業振興による強靭な地域経済を作ります。
・夢が叶う、若者が魅力を感じる、希望のまちを作ります。
・高齢者も障がいをお持ちの方も安心で健康に過ごせる暮らしをつくります。
・子育て世代をしっかり支え、子供たちの成長を守ります。
・環境に配慮した地球に優しい暮らしを創造します。
・文化とスポーツ振興をはかり日々の活力と潤いづくりを進めます。
・市役所の大規模な行政改革を行います。

など、地域に優しい公約という印象を受けますね。

個人的にも、文化とスポーツ振興が広がって若者が魅力を感じ、どの市民も住みやすい街になればいいなと思います。

笠木薫/旭川市長選挙の立候補した理由は

笠木薫氏が旭川市長選挙に立候補した理由は、現職である西川氏が後継指名しており、西川氏から市長選への立候補を要請されていたとのことです。

西川氏も立憲民主党道6区総支部などから衆議院に党公認として出馬するよう要請されており、次期衆議院選挙への出馬を正式に表明されています。

笠木薫氏は、北北海道の中核都市・旭川を創り、郷土旭川と北海道の現在、未来のために微力を尽くして参ります。
と述べられています。。

旭川市だけでなく北海道の未来も考えて立候補されたのかなと思われます。

笠木薫/旭川市長選挙の選挙結果は?

笠木薫氏の選挙結果について書いていきます。

1999年 「約束をしっかり守ること。たとえ小さなことに対しても一生懸命努力すること」を公約に、旭川市議会議員に初当選。(3114票。30位当選)
2003年 旭川市議選再選(5169票。2位当選52.99%
2007年 旭川市議選再選(6433票。2位当選54.23%
2011年 旭川市議選再選(5902票。トップ当選49.33%
2015年 旭川市議選再選(7161票。トップ当選44.51%
2019年 北海道議会議員初当選(20514票。4位)58.34%

勢いの止まらない笠木薫氏、北海道議会議員も4位で当選。ここまで議員を務めてきました。

現職の西川氏からの要請もあり、市民からの期待も高まっています。

笠木薫/旭川市長選挙の引退の可能性は?

笠木薫氏の引退について調査しましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、現職の西川氏からの要請もあり、勢いの止まらない笠木薫氏。

これからも勢いは増すと思われますので、引退の可能性はないと思います。

まとめ

笠木薫氏は高校卒業後、旭川市議会議員を5期務められた後、議長を務め、現在は「北・北海道の力強い中枢中核都市を創りたい」を公約に北海道議会議員1期目であります。

北海道、旭川市の若者や高齢者、子育て世代、障害がある人を含めた全市民のために、いろいろな活動されています。

これからも「夢はでっかく。根は深く」走り続けられることを期待したく思います。

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市長
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選挙立候補者研究所