神谷俊一/千葉市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う千葉県千葉市長選挙(2021年3月7日告示、3月21日投開票)に新人で元千葉市副市長の神谷俊一氏が初当選を目指して立候補を表明されましたので、神谷俊一氏に関する情報をまとめています。

神谷俊一氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

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神谷俊一氏/千葉市長選挙の経歴は?

名前:神谷俊一(かみやしゅんいち)
生年月日:1973年8月31日
出身地:愛知県
出身校:東京大学経済学部 卒業  
趣味:料理、卓球、山歩き

神谷俊一氏は大学卒業後、旧自治省入省された後、在ヨルダン日本国大使館での勤務も経験されています。

また、2010年に佐賀市副市長、2015年には千葉市副市長に就任された後、2018年に消防庁国民保護・防災部広域応援室長の役職に就かれておられます。

国政、地方行政にも携わっておられる事からまさしく行政のスペシャリストであることは経歴から容易に分かります。

 
 

神谷俊一氏/千葉市長選挙の家族は?

神谷俊一氏の家族構成についてはご夫人2人の男のお子さんがいらっしゃいます。

神谷俊一氏/千葉市長選挙の年収は?

神谷俊一氏の年収の情報をまとめてみました。

・副市長給料1,064,000円×(12ヶ月)=12,768,000円
・期末手当1,064,000円×(4.5ヶ月分)=4,788,000円

神谷俊一氏の千葉市副市長時代の年収は上記合計の17,556,000円です。

神谷俊一氏/千葉市長選挙の選挙結果や得票率は?

ここでは神谷俊一氏の選挙結果について書いていきます。

神谷俊一氏は初出馬になることから、直近(2017年5月28日執行)の千葉市長選挙の投票率は29.07%、次に2013年5月26日執行分の投票率は31.35%でした。

このことから、今回も30%前後の投票率となる見込みです。

まとめ

神谷俊一氏は5つのビジョンと11の約束を掲げられていると同時に、緊急対策として新型コロナウイルス感染症対策と危機管理・防災体制の構築についても明言されています。

この中で、1月に中止となった成人式を新型コロナウイルス感染症の収束を見極めた上で改めて開催する事を挙げておられます。

これまでの確かな行政経験を前面に出され初当選を目指されます。