鍵本源則/大淀町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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町長

任期満了に伴う奈良県吉野郡大淀町長選挙(2022年10月25日告示、10月30日投開票)に新人の鍵本源則氏が当選を目指して立候補する意向を表明されていますので鍵本氏に関する情報をまとめています。

鍵本源則氏の

    ・経歴
    ・学歴
    ・ご家族
    ・年収
    ・実績や評判
    ・公約
    ・その他

などについて記事をまとめていこうと思います。

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鍵本源則/大淀町長選挙の経歴や家族は?

名前 鍵本源則(かぎもともとのり)
生年月日 1946年1月
出身地 奈良県吉野郡大淀町
最終学歴 奈良県立田原本農業高等学校卒業
職業(前職) 大淀町議会議員
趣味 (不詳)

鍵本源則氏は奈良県吉野郡大淀町出身で、64(昭和39)年に奈良県立田原本農業高等学校を卒業後、JA職員、大淀町職員を経て土木建設業に転じました。

1995年4月に大淀町議会議員選挙に初当選し、現在7期目です。

今回の選挙には無所属で立候補されています。

大淀町議会 会議録

鍵本源則/大淀町長選挙の学歴は?

鍵本源則氏の学歴は、奈良県立田原本農業高等学校卒業です。

大学には進学されていません。

出身高校は?

奈良県立田原本農業高等学校は、2005年に奈良県立北和女子高等学校と合併して奈良県立磯城野高等学校となっています。

現在、農業科学科、施設園芸科、バイオ技術科、環境デザイン科、フードデザイン科、ライフデザイン科、ヒューマンライフ科の7科です。

奈良県立磯城野高等学校
…2005年に奈良県立田原本農業高等学校と奈良県立北和女子高等学校とが合併して誕生

鍵本源則/大淀町長選挙の家族は?

鍵本源則氏のご家族の情報は見付かりませんでした。

ご家族がおられるか否かは五分五分かとも思われましたが。

76歳を迎えてなお現役で活躍されている背景にはご子息かご息女も含めたご家族のバックアップがあるのかも知れません。

鍵本源則/大淀町長選挙の年収は?

大淀町のホームページ上に「職員の給与・定員管理について」が公開されています。
最新データは2021年度分であり、7ページ目を見ると、下表の計算により、鍵本源則氏の年収は基本的には3,837,500円と推定できます。(通勤手当等を除く)

給与:250,000円/月 × 12か月 = 3,000,000円
期末手当:250,000円/月 × 3.35か月 = 837,500円

鍵本源則/大淀町長選挙の実績や評判は?

鍵本源則氏は、大淀町議会議員7期目であり、議長も経験されています。

当選回数は岡向正道議員(共産党)の9回に次いで2番目に多く、町長への立候補は自然な流れだったのでしょう。

また、大淀町議会議員の前は、JA職員、大淀町職員、土木建設業を経験されていたので、広い視野から町政を遂行されることと思われます。

鍵本源則/大淀町長選挙の公約は?

鍵本源則氏の基本政策は、徹底した行財政改革、若者・子育て世代応援、教育の充実と郷土愛醸成―など10項目です。

現町政の流れは変えないものの、町財政再建や下市口駅周辺と大淀病院跡地の整備推進などについて、「現町政にないスピード感を持って推進する」と意欲をみせています。

鍵本源則/大淀町長選挙の立候補した理由は?

鍵本源則氏は「人口減少とともに町財政も悪化してきたが有効な手だてが打てず危機を迎えている」と現状を分析し、「町民、職員との対話を通し、住みよい元気な大淀町を取り戻したい」と出馬の動機を述べられました。

鍵本源則/大淀町長選挙の選挙結果は?

鍵本源則氏は1995年4月に49歳で大淀町議会選挙に初当選し、現在7期目です。

詳細なデータは2007年以後のみ見付かっていて、以下のとおりです。

【大淀町議会議員選挙】

2007年4月22日 854票(無所属) -5位<当選>(定数:12 候補者:14 投票率:75.8%)
2011年4月24日 760票(無所属) -8位<当選>(定数:12 候補者:13 投票率:72.34%)
2015年4月26日 692票(無所属) -8位<当選>(定数:12 候補者:14 投票率:69.8%)
2019年4月21日 700票(無所属) -5位<当選>(定数:12 候補者:13 投票率:62.97%)

鍵本源則/大淀町長選挙の引退の可能性は?

鍵本源則氏は現在76歳です。

具体的には引退についての情報は見付かりませんが、年齢を考えると、今期が最後になるかも知れません。

まとめ

今回の選挙では、現職の岡下守正町長(77歳)=無所属=が出馬しないことを明らかにされていて、新人2人の一騎打ちになります。

対立候補は鍵本源則氏と同じ大淀町議会議員(1期目)の辻本真宏氏(52歳)で、無所属で出馬されています。

元町職員で、南和広域医療企業団事務局次長、総務部次長兼財務課長等を歴任された方で、今回の選挙では「人口減少・少子高齢化社会に対応したまちづくりを行いたい。26年間の行政経験を生かす。」と意欲を示されています。

鍵本氏も辻本氏も共に町職員と町議会議員を経験されていますが、町議会議員としては鍵本氏、町職員としては辻本氏がより経験豊富と言えそうです。

また、「鍵本氏は若者・子育て世代応援」、辻本氏は「人口減少・少子高齢化社会に対応したまちづくり」を掲げられています。

さすがに辻本氏は町職員のキャリアが豊富で具体性に富む印象を受けます。

一方で、鍵本氏は、「人口減少とともに町財政も悪化してきたが有効な手だてが打てず危機を迎えている」と現状を分析した上で「人口減少・少子高齢化社会に対応したまちづくり」に甘んじずに、「町民、職員との対話を通し、住みよい元気な大淀町を取り戻したい」と未来を拓くことを主張されているようにも思われました。