泉理彦/鳴門市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う徳島県鳴門市長選挙(2021年11月14日告示、11月21日投開票)に現職の泉理彦氏が4選を目指して立候補する意向を表明されていますので泉氏に関する情報をまとめています。

泉理彦氏の

    ・経歴
    ・学歴
    ・ご家族
    ・年収
    ・実績や評判
    ・公約
    ・その他

などについて記事をまとめていこうと思います。

 
 

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泉理彦/鳴門市長選挙の経歴は?

名前 泉理彦(いずみみちひこ)
生年月日 1961年11月23日
出身地 徳島県鳴門市
最終学歴 京都産業大学法学部法律学科卒業
職業(前職) 鳴門市長
趣味 ジョギング、猫の飼育

泉理彦氏は地元・鳴門市の出身です。地元の徳島県立鳴門高等学校理数科から京都産業大学法学部法律学科に進み、卒業後に鳴門市役所に入職、2003年から鳴門市議会選挙を2期務められた後、2009年から鳴門市長に3選されています。

座右の銘は「無私の精神」、好きな本は『銀河英雄伝説』、好きな歌手は浜田省吾、好きな映画はゴッドファーザーシリーズ、好きな場所は鳴門スカイラインです。ホノルル・マラソンへの出場経験もあります。

プロフィール | 鳴門市

泉理彦氏のTwitterアカウント

泉理彦/鳴門市長選挙の学歴は?

泉理彦氏の学歴は徳島県立鳴門高等学校理数科卒、京都産業大学法学部法律学科卒になります。

出身高校は?

徳島県立鳴門高等学校は1908年に徳島県立撫養中学校を前身として開校し、戦後の学制改革を経て現在に至っています。

現在は全日制・定時制の普通科高校ですが、泉理彦氏の在学中は理数科もあり、泉氏は同科の卒業生です。

鳴門教育大学との連携事業に力を入れています。

出身大学は?

京都産業大学は、京都市北区に本拠を置く、1965年設置の私立大学です。

アルベルト・アインシュタインに直接教えを受けたこともあり、また、教え子から湯川秀樹博士、朝永振一郎博士などノーベル賞受賞学者を輩出した、天文学者・物理学者の荒木俊馬氏が創立者です。

大学名には、「新しい業(わざ)を産(む)すぶ=新たな価値を生み出す」という期待が込められています。

産学連携がアカデミズムに反するという時代に「産業」を掲げ、異分野との交流や連携を積極的に推し進めてきました。

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泉理彦/鳴門市長選挙の家族は?

泉理彦氏の家族について検索してみましたが、家族についての情報は得られませんでした。

猫の飼育を趣味とされ、自身のブログでも飼い猫数匹の名前を紹介されていることは、遠回しの独身宣言かと思われます。

泉みちひこ(鳴門市長)のブログ

 
 

泉理彦/鳴門市長選挙の年収は?

現職市長である泉理彦氏の年収についての情報をまとめてみました。

鳴門市のWEBサイトに2020年度の資料が見付かりました。それに基づいて計算してみると、鳴門市長の年収は1,214万9,460円でした。

新型コロナウイルスへの対応のためか、2019年度よりも減額されています。

給料:80万4,600円/月 × 12か月 = 965万5,200円/年
期末手当:80万4,600円 × ( 2.95か月 + 0.15 ) = 249万4,260円/年
鳴門市の給与・定員管理等について | 鳴門市

泉理彦/鳴門市長選挙の実績や評判は?

日経グローカル誌(2015年1月15日)に「鳴門の渦潮」の世界遺産登録その他の公約への取り組みが報道されていました。

坂東俘虜収容所での第一次世界大戦中の友愛の歴史を通じた、松江所長の故郷会津若松市やドイツの姉妹都市リューネブルク市との提携にも力を注がれています。

日経グローカル

クリックして260interview.pdfにアクセス

また、その絡みで動画にも出演されています。

2期目は7割近い相対得票率で当選し、3期目は無投票当選を果たされているので、市政に大きな不満は無いと思われます。

泉理彦/鳴門市長選挙の公約は?

鳴門市のWEBサイトの「市長室」で、「中小企業振興施策の推進」「観光力のup」「子育て世帯への支援や若年層の定着促進」「教育環境の充実」「南海トラフ巨大地震対策」などに加えて「政策や施策の見える化」を市民への約束として掲げられています。

ようこそ市長室へ | 鳴門市

今回の選挙での公約には更に、新型コロナウイルス対策を掲げられると考えられます。

泉理彦/鳴門市長選挙の立候補した理由は?

前述の鳴門市のWEBサイトの「市長室」での公約を理由として掲げられると思われます。

泉理彦氏/鳴門市長選挙の選挙結果は?

泉理彦氏の市長としての選挙結果は以下のとおりです。

泉理彦氏は前市長の吉田忠志氏の死去に伴い、吉田市政の継続を訴えて、2009年に鳴門市長選挙に立候補して、接戦を制して当選されました。

2期目は7割近い相対得票率で当選し、3期目は無投票当選です。

投票日2009年10月11日 泉 理彦(無所属)  13,607票
潮崎 焜及(無所属) 12,273票
山本 善幸(無所属)  2,367票
投票率 55.07%
投票日2013年11月17日 泉 理彦(無所属)  20,169票
椢原 幸告(無所属)  8,678票
投票率 58%
投票日2017年11月26日 泉 理彦(無所属) 無投票当選

泉理彦/鳴門市長選挙の引退の可能性は?

泉理彦氏は引退について、現在のところ具体的には情報はありません。

現在59歳であり、趣味のジョギングを続けられていることから、当落に拘わらず引退の可能性は低いと思われます。

これからも色々な試みをされそうに思われました。

まとめ

地域の魅力を発信することにより、元気づけることを特に意識されていると感じました。

鳴門市のWEBサイトやtwitterの他にも自身のものを活用し、動画にも積極的に出演して鳴門市のための情報発信をされている姿が印象的でした。

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