伊藤良春/三木町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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町長

任期満了に伴う三木町長選(2022年10月4日告示、10月9日投開票)で、伊藤良春氏が出馬の意向を表明しました。
こちらのページでは、伊藤良春氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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伊藤良春/三木町長選挙の経歴は?

伊藤良春氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 伊藤良春(いとうよしはる)
生年月日 1953年
出身地 香川県木田郡
最終学歴 早稲田大学卒業
職業(前職) 小学校校長
趣味 ダンス

伊藤良春氏は1953年に香川県木田郡で生まれ、高校卒業後、早稲田大学に入学しています。

大学を卒業したのちは、学校教員に従事し、平成13年には、香川県教育委員会で主任管理主事として東讃地区小中学校の人事管理総括業務を行い、その後は県内複数の小学校の各校長を歴任しました。

2018年9月に三木町長選挙にて初当選し、町長を現職として務めています。

伊藤良春氏 公式サイト

伊藤良春氏 Twitter

伊藤良春氏 Facebook

伊藤良春/三木町長選挙の学歴は?

伊藤良春氏が卒業した高校は高松第一高等学校、卒業した大学は早稲田大学と記載がありました。

出身高校は?

高松第一高等学校は香川県高松市に所在する市立の高等学校であり、通称一高(いちこう)と地元で呼ばれています。

文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に認定されている高校であり、卒業生にはお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの南原清隆さん、教育評論家の尾木直樹さんなどがいらっしゃいます。

部活では特に吹奏楽部が有名であり、全日本吹奏楽コンクール四国支部大会に50年連続出場、全国大会にも12回出場した記録を持つ強豪です。

出身大学は?

伊藤良春氏が入学した早稲田大学は、1920年に設置された私立大学です。

日本の私立大学では慶應義塾大学などと共に最も古い段階で大学令に基づく大学となった歴史があり、様々な分野で、近代日本国家の教育・研究分野の形成をリードしてきた学校であり、慶應義塾大学と共に「私学の雄」と並び称され、私立大学の中でも最高峰に位置付けられる大学としても知られています。

伊藤良春/三木町長選挙の家族は?

家族構成についてですが、ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

また、お子様についての記述はありませんでした。

伊藤良春/三木町長選挙の年収は?

伊藤良春氏は現職として三木町長を務めています。

参考として、三木町長の給与月額は850,000円との記載がありました。
(参照:職員給与の状況|三木町役場

このことから、三木町長の給与を年収に換算すると、

850,000円 ✕ 12ヶ月 =10,200,000円

期末手当が年間の支給割合で2.55ヵ月分=2,167,500円支給されますので、おおむねの年収は合計で12,367,500円の計算となります。

伊藤良春/三木町長選挙の実績や評判は?

伊藤良春氏は先述の通り、現職として三木町長を務めています。

過去3年間の実績として、HPには以下の内容が挙げられています。(一部抜粋)

●円滑なワクチン接種、生活者や事業者支援など、迅速・適切な新型コロナウイルス感染症対策

●防災無線の各戸配布など、防災無線のデジタル化による災害対応

●地域活性課、人権推進課の新設など、機構改革による役場の機能強化

●「ふるさとチョイスアワード2019」で総合大賞を受賞、ふるさと納税による自主財源の確保と産業振興

三木町長の仕事として、令和4年度での町政方針では、伊藤氏は2050年までに町域の二酸化炭素排出量の実質ゼロをめざす「ゼロカーボンシティ」へ挑戦することを表明しています。

脱炭素社会を実現するためには、一人ひとりが地球温暖化対策に寄与するための意識改革や行動変容が求められます。

本町としましては、町民や事業者の皆様と協働して、町全体で地球温暖化対策を推進し、ゼロカーボンシティの実現に向けて果敢に取り組んでまいります。

(参照:町長施政方針|三木町役場

こうした町長としての過去実績と意思表明があることからも、支持者を中心とした市民からの期待も厚いものであると思われます。

伊藤良春/三木町長選挙の公約は?

伊藤良春氏のホームページには三木町を活性化させるための政策が掲げられています。

●観光協会の活性化、地域おこし協力隊の活用などによる、地域産業の振興

●積極的な情報発信と広報活動

●老朽化した公共施設の建替えや長寿命化の実践

●健康寿命の延伸のための事業の推進

●イチゴ栽培など、農業の振興

●子育て支援、教育の一層の充実

市政の課題に「若者が帰ってくるふるさとを創る」ことを挙げ、『今後取り組みたいこと』として上記を中心とした各施策の方針を示すことを表明しています。

伊藤良春/三木町長選挙の立候補した理由は?

伊藤氏の出馬理由についての詳しい情報は得られませんでしたが、伊藤氏のFacebookでは22年の新年を迎えた時点で次期町長選への出馬の意思を示しており、2期目への意欲について語っています。

町長として、令和4年度の町政方針で表明している施策としては、

「ふるさとの活力を育む産業創成戦略」
「ふるさととのつながりを育み活かすまちづくり戦略」
「子育てしやすい教育のまちづくり戦略」
「健やかで心豊かなまちづくり戦略」
「やさしく安全な郷土をつくるまちづくり戦略

が挙げられます。

また、現在三木町では、性的マイノリティの人たちが抱える生きづらさの解消につなげる「パートナーシップ宣誓制度」の導入に向けて準備を進めており、「人権が尊重されるまちづくり」を推進していくことも表明しています。

また、HPなどでも今後取り組みたい施策などについては各SNS等で表明しており、こうした施策の実現に向けて引き続き2期目も町長を務めたい、という思いを持って出馬に至ったものと考えられます。

伊藤良春/三木町長選挙の選挙結果は?

過去、伊藤良春氏は三木町長選に1回出馬しています。

過去出馬した三木町長選の結果は以下の通りです。

三木町長選挙
(2018年9月30日投票)
投票率44.07% 7,305 票(当選)

伊藤氏は元小学校長の肩書のもと出馬し、9月30日の町長選で新人同士の一騎打ちを制して、初当選を果たしています。

伊藤良春/三木町長選挙の引退の可能性は?

伊藤良春氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

長年香川県で活動を続けており、伊藤氏は再選に意欲的であることからも、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

地元香川県の教育機関を中心に活動基盤を築き上げ、町長としても実績を積み重ねてきた伊藤良春氏。

現段階で三木町長選挙には伊藤良春氏のほかには出馬表明する候補者がいませんが、県内で有力な候補が今後手を挙げる可能性もあります。

対抗候補が出た際は、4年町長を務めた実績のある伊藤良春氏が引き続き支持を拡大できるかが鍵であると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。