伊藤和貴/山口市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う山口市長選挙(10月17日告示、10月24日投開票)に新人で前副市長の伊藤和貴氏が立候補する意思を表明されましたので、伊藤氏に関する情報をまとめています。

伊藤和貴氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

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伊藤和貴/山口市長選挙の経歴は?

伊藤和貴氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 伊藤和貴(いとうかずき)
生年月日 1958年3月15日
出身地 山口市
学歴 同志社大学法学部卒業
職業(前職) 山口市副市長(山口市役所総務部長ほか)
趣味 読書

伊藤和貴氏は高校卒業後、同志社大学法学部を無事卒業し、山口市役所に入庁。

社会教育課に5年間、庶務課法令審査担当を2年務められた後、1年間県の地方課に所属、その後山口市に戻り職員課の人事係に配属されました。

職員課で4年間勤務された後、企画課に配属。企画課で4年間政策変更を伴う仕事などを行い、都市開発部に移動。

都市開発部で4年間勤務された後は、企画財政部の文化振興課に配属。

他に、仁保公民館長・職員課長・経済産業部長・総合政策部長・総務部長などを離任し、現在は山口市副市長を務められています。

山口市役所に入庁し、今まで10部署以上身を置かれています。

伊藤和貴/山口市長選挙の学歴は?

伊藤和貴氏の学歴は以下の通りになります。

1973年3月 山口市立大殿中学校卒業
1976年3月 山口県立山口高等学校卒業
1980年3月 同志社大学法学部卒業

出身高校は?

山口高等学校は、山口市にある公立の進学校で、「全日制」「定時制」「通信制」が置かれ、「全日制」は普通科と理数科・「定時制」は普通科・「通信制」は普通科と衛生看護科を、それぞれ設けています。

偏差値は68-70で、ほとんどの生徒が地元の国公私立大学に進学しています。難関大学を含む国立大学に毎年200名ほどの合格者を出す県下有数の進学校になります。

部活動も盛んで、化学生物部は全国大会で大賞を受賞し国際大会出場を果しています。テニス部やラグビー部も中国大会で3位に入賞しています。

出身大学は?

同志社大学は、京都府に本部を置く私立大学で、法学部は今出川キャンパスにあります。

法律学科と政治学科があり、偏差値は60-62.5になります。

特色として、ワンランク上の専門性を磨くために、同志社大学法学部は大学院との教育連携を重視しております。
企業法務・人事・公務員・ジャーナリストを目指す人は法学研究科、法曹を目指す人は司法研究科に進学し、さらに価値を高めてから、社会で活躍しています。

3年間で学部を卒業して大学院に進学する「早期卒業制度」や、4年次を飛び越えて進学する「飛び入学制度」を利用することもできます。

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伊藤和貴/山口市長選挙の家族は?

伊藤和貴氏の家族は妻と二人息子の4人家族で、現在は山口県吉敷に住まれております。

奥様やお子様の詳しい情報は見当たりませんでした…

年齢など気になりますね…

 
 

伊藤和貴/山口市長選挙の年収は?

伊藤和貴氏の年収について情報をまとめてみました。

山口市の公式サイトの情報によると、山口市副市長の年収は以下の通りになります。

月収:81万円x12か月=972万円
期末手当:358万4250円
年収:972万円+358万4250円=1330万4250円

ランキングは山口県内で3位に入ります。

伊藤和貴/山口市長選挙の実績や評判は?

伊藤和貴氏の実績は以下の通りになります。

・職員課係長の頃
1)新規採用の10年間で3回異動させるジョブローテーションをルール化。
2)35歳で係長、45歳で課長など昇進最短ルールを作られました。
 
・財政課長の頃
1)包括予算制度のシステムを構築し、財政課の予算権限を各部に譲りました。

その他山口市の経済産業部長・総合政策部長・総務部長・副市長として、市の職務に取り組んでこられました。

伊藤和貴氏の評判についての詳しい情報は見当たりませんでした…

個人的な予想になりますが、自民党県連や公明党県本部・立憲民主党県連が支持していることから、かなり評判のいい方という印象を受けます。

伊藤和貴/山口市長選挙の公約は?

伊藤和貴氏の山口市長選挙の公約についてですが、ご自身の公式サイトに詳しくまとめられています。

伊藤かずき Offical Site|ずっと元気な山口。
市民を大切に。地域を大切に。市民一人ひとりのお声を大切にして、子どもたちを大切に育み、皆が元気で生き生きと暮らしていける山口を、市民の皆様と共につくります。

選挙公約として、以下の項目を重点にしているようです。

・市役所新庁舎建設
・中心市街地活性化
・県農業試験場跡地活用
・「デジタル市役所」の推進

今の市政運営を引継ぎ、デジタル化など新しい課題も考えられた公約という印象を受けますね。

個人的にも、市役所のデジタル化が実現すれば便利になるので、全国に広がればいいなと思います。

伊藤和貴/山口市長選挙の立候補した理由は?

伊藤和貴氏が山口市長選挙に立候補した理由を検索したのですが、詳しい情報は見当たりませんでした…

個人的な予想になりますが、公約のメッセージに書かれているこの文章が理由かなと思います。

・市民一人ひとりのお声を大切にして、子どもたちを大切に育み、皆が元気で生き生きと暮らしていける山口を、市民の皆様と共に作ります。
・市内21の地域で積み重ねてこられたまちづくりを大切にして、自然と共にある、歴史ある県都山口を大切に次世代に受け継ぎます。

引用元:https://kazuki-ito.jp/

現職の渡辺氏が今回の選挙で不出馬を表明したことを受け、市議会の保守派からの要請もあり、今の市政を継承し、明るくずっと元気なまちを作るために、今回の山口市長選挙に立候補されたのかなと思います。

伊藤和貴/山口市長選挙の選挙結果は?

伊藤和貴氏は今回が初の立候補となります。

前回の山口市長選挙は2017年に行われ、その際の立候補者は現職の渡辺氏と新人2名で、渡辺氏が当選。投票率は43.1%でした。

2005年に行われた山口市長選挙は立候補者2名。当時新人の渡辺氏と同じく新人の合志氏との戦いで、合志氏が37052票、渡辺氏が40694票と接戦の結果、渡辺氏の当選となりました。投票率はなんと!100%

その後の山口市長選挙の投票率は、2009年43.26%、2013年36.44%と半数以下に下がっています。

今回の山口市長選挙では、現職の渡辺氏は出馬せず、副市長と社会福祉法人理事長2名の戦いになります。

お二人とも新人ですが、伊藤和貴氏は市議から推薦、佐々木氏も自由福祉党派とのことで、投票率も上がるかもですね。

伊藤和貴/山口市長選挙の引退の可能性は?

伊藤和貴氏の引退についての情報を調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、市議や自民党県連や公明党県本部・立憲民主党県連の支持もあるので、引退の可能性はないと思います。

まとめ

伊藤和貴氏は大学を卒業後、山口市役所に入庁し10部署以上身を置かれ、活動経済産業部長・総合政策部長・総務部長などを離任し、現在は副市長として活動されております。

山口市のあらゆる分野の市政に携わり、公民館長をされてる時はほとんど毎日市民と飲みに行かれたとのことで、市民の声も沢山聞いてこられたと思います。

個人的な予想になりますが、市民や市議の信用もある方だと思いますので、伊藤和貴氏のこれからの活動を個人的にも応援したく思います。

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市長
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選挙立候補者研究所