石井まさと/三島市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! | 選挙立候補者研究所

石井まさと/三島市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う三島市長選挙(2022年12月11日告示、18日投開票)に、市議の石井まさと氏が立候補する意思を表明されましたので、石井氏に関する情報をまとめています。

石井まさと氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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石井まさと/三島市長選挙の経歴は?

石井まさと氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 石井まさと(いしいまさと)
生年月日 1978年12月22日
出身地 静岡県三島市
学歴 公益財団法人松下政経塾卒業
職業(前職) 三島市議会議員1期(FNPOWER株式会社代表取締役)
趣味 不明

石井まさと氏は、1978年12月22日静岡県三島市で生まれました。

三島市立山田小学校、山田中学校、静岡県立韮山高等学校卒業後、静岡大学情報学部に進学し無事に卒業後、静岡大学大学院に進学され情報学修士号を取得されました。

その後、2003年~2007年浜松市役所防災対策課に勤務されていました。

2007年慶応義塾大学大学大学院に入学し、2008年にはハーバード大学サマースクールへ夏季留学、2009年MBA取得され慶応義塾大学大学院を修了。

2009年公益財団法人松下政経塾に入塾され2012年公益財団法人松下政経塾を卒塾されました。

他に大樹リスクマネジメント(株)代表取締役・一般社団法人自然エネルギー利用推進協議会代表理事・財団法人金原治山治水財団顧問・三島若者元気塾全体講師・浜松情報専門学校講師などを離任され、現在はFNPOWER(株)代表取締役・(株)ヤタロー海外事業部ゼネラルスタッフ・(株)新栄取締役・三島ゆうすい会理事を務められています。

そして2019年三島市議会議員選挙で初当選されて、現在市議1期でもあります。

石井まさと/三島市長選挙の学歴は?

石井まさと氏の学歴は以下の通りになります。

1991年
三島市立山田小学校卒業

1994年
三島市立山田中学校卒業

1997年
静岡県立韮山高等学校卒業

2001年
静岡大学情報学部卒業

2003年
静岡大学大学院情報学専攻修了

2009年
慶応義塾大学大学院経営管理専攻修了修了

2012年
公益財団法人松下政経塾卒塾

出身高校は?

静岡県立韮山高等学校は、静岡県伊豆の国市にある公立の高等学校です。

明治6年に小学校教員養成のための施設を開設したのが最も古い起源になります。

明治34年静岡県立韮山中学校として正式に開校しました。

偏差値は66-68で、県内で1,2を争うほどの進学校で「東京大学」「京都大学」「早稲田大学」「法政大学」などの有名大学に数多くの学生が毎年、進学しています。

男女共学の全日制で「普通科」と「理数科」の2つの学科を設けています。

文武両道を教育方針に据えており部活動も盛んで、運動部は18・文化部は14の部活があり、野球部は夏の甲子園に出場した経験もあります。

出身大学は?

静岡大学は、静岡県静岡市駿河区に本部を置く日本の国立大学です。

旧制静岡高等学校・静岡第一師範学校・静岡第二師範学校・静岡青年師範学校・浜松工業専門学校の5校を前身として、1949年に学制改革によって大学が設置され、1875に創立された140年の歴史と伝統を有した大学になります。

情報学部の偏差値は50~55で、高度情報社会の実現に向けた中核となる情報技術者の育成を目指しており、数学・プログラムなどの基礎学力をベースに専門技術を体系的に学修します。

情報科学科の研究室出身者の半数以上が、より高度な知識や技能を身につけるために大学院に進学し、石井まさと氏も進学しています.

メーカーやICTサービス企業の技術者として道を進む卒業生が多いですが、企業や大学の研究室において引き続き最先端技術の研究・開発に従事する卒業生も少なくありません。

慶応義塾大学大学院経営管理研究所は、1962年に創立された日本で最も歴史のあるビジネススクールです。

創立以来、一貫して社会・組織を先導するリーダー育成に取り組んでおり、教育・研究・ネットワークの3つの領域で活動を展開しています、

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石井まさと/三島市長選挙の家族は?

石井まさと氏の家族について調べてみましたが、家族についての情報は得られませんでした…

独身の可能性もありますね。

ご両親やご兄弟も気になります。

石井まさと/三島市長選挙の年収は?

石井まさと氏の年収について情報をまとめてみました。

三島市の公式サイトの情報によると、三島市議会議員の年収は以下の通りになります。

月収:41万円x12か月=492万円
期末手当:167万2800円
年収:492万円+167万2800円=659万2800円

他にも会社の取締役をいくつかされてるので、その他の収入あると思いますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

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石井まさと/三島市長選挙の実績や評判は?

石井まさと氏の実績についてですが、ご自身の公式サイトで内容ごとに書かれています。

・浜松市の12市町村合併及び政令市移行に伴う非常配備編成計画の策定
・マイナンバーにおける6政令市の自治体クラウド構築を支援
・米国大使館招聘プログラムにおいて日本代表として米国政府高官との会合に参画
・代表する一般社団法人により静岡県初の長泉町小水力発電機の設置(ニコニコ水力1号)
・国際森林年において林業の意識啓発活動を認められ、林野庁長官感謝状受賞

などの実績があり、その他に清掃活動などの地域活動もされています。

評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、数々の実績や地域活動されていることから、かなり評判の良い方という印象があります。

石井まさと/三島市長選挙の公約は?

石井まさと氏の公約についてですが、ご自身の公式サイト内のパンフレットで詳しくまとめられています。

・子育て世代の経済的軽減と安心出来るサポートの充実
・デジタル技術を活用した新しいビジネスの創出
・水と緑を活かした回遊路のあるまちづくり
・地域拠点型での職員配置による総合対応

など、三島市のことを考えた公約という印象を受けますね。

市役所新庁舎については、「本校舎はできるだけスリムにして地域に機能を分散しながら建設を進める」と述べられています

個人的にも、若者や老人にとって安心できる町になれば、人も集まりいいなと思います。

石井まさと/三島市長選挙の立候補した理由は?

石井まさと氏が今回の三島市長選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

素晴らしい三島を永続的に次世代に引き継ぎたい。
 
次世代の借金を残さず、誰もがいつまでも住みやすい温かみのある地域社会を作り上げたい

生まれ育った三島市を心から素晴らしい町と感じており、古き良きものは継承し時代に合ってないものは時代に即した形に変え未来につなげていくために、今回の三島市市長選挙に立候補されたのだと思います。

石井まさと/三島市長選挙の選挙結果は?

石井まさと氏の選挙結果は以下の通りになります。

2018年 三島市長選挙 現職の豊岡氏が当選し石井まさと氏は9776票で落選。立候補者は3名で投票率は49.83%でした。
2019年 三島市議会議員選挙 3468票の1位で当選。投票率は46.83%でした。

それまでの三島市長選挙の結果は以下の通りになります。

2006年 現職の小池氏が当選。立候補者は2名で投票率は53,87%でした。
2010年 新人の豊岡氏が当選。立候補者は3名で投票率は54.1%でした。
2014年 現職の豊岡氏が無投票で当選。他に立候補者はいませんでした。

今回の三島市長選挙は現在、石井まさと氏と現職の豊岡氏が立候補する意志を表明しています。

投票率も低くなく、今回も期待できるかもですね。

現職の豊岡氏は長くされてるので、交代するかもです。

石井まさと/三島市長選挙の引退の可能性は?

石井まさと氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、まだ年齢も若く前回の市長選で落選したけど再度挑戦されているので、これからも挑戦し続けると思います。

まとめ

勉強熱心でチャレンジ精神のある石井まさと氏は現在も市議を務めながら、いろいろな活動をされています。

「現在の古き良いものは継承し、時代に合わないものは変えていく」という精神は素晴らしいと思います。

これからの三島市のために、石井まさと氏の挑戦を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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