石飛香織/立川市議会議員選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う立川市議会議員選挙(2022年6月12日告示、6月19日投開票)に、都民ファーストの会より石飛香織氏が立候補の意思を表明しました。
こちらのページでは、石飛香織氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

石飛香織/立川市議会議員選挙の経歴は?

石飛香織氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 石飛香織(いしとびかおり)
生年月日 1983年7月30日
出身地 福岡県
最終学歴 拓殖大学外国語学部卒業
職業(前職) フリーアナウンサー
趣味 散歩、動画、着物

石飛香織氏は1983年7月30日に福岡県に生まれ、大分県で育ち、高校卒業後、拓殖大学に入学しています。

大学を卒業したのちは、NHK長野放送局でアナウンサーとなり、2008年に宮崎放送のアナウンサーに転じています。

その後はエフエム佐賀、テレビ大分と会社を移り、その後はフリーアナウンサーとして活動しました。

2017年に、小池百合子氏が設立し、都民ファーストの会の母体となった政治塾「希望の塾」の1期生となり、以降は都民ファーストの会から衆議院議員選挙・都議会議員選挙へ立候補し、政治活動を行っています。

石飛香織氏 公式サイト
石飛香織氏 Facebook
石飛香織氏 Twitter

石飛香織/立川市議会議員選挙の学歴は?

石飛香織氏が卒業した大学は拓殖大学と記載がありました。

出身大学は?

石飛氏が入学した拓殖大学は、1922年に設置された私立大学です。

元々は台湾の開拓を実施するための人材を育成する教育機関として開校した大学であり、必修の第二言語として選択できる言語が非常に豊富であるなど、現在でも国際開発の人材育成を主力としていることでも知られています。

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石飛香織/立川市議会議員選挙の家族は?

家族構成についてですが、ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

また、お子様についての記述はありませんでした。

石飛香織/立川市議会議員選挙の年収は?

現在の石飛氏の収入に関して詳細を調べましたが、情報は得られませんでした

石飛氏は政治活動を行う以前はアナウンサー職を長年勤めておりますが、年収に関する情報は明かしていません。詳細が気になります。

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石飛香織/立川市議会議員選挙の実績や評判は?

石飛香織氏は直近では都民ファーストの会の立川市政改革委員を務めています。

政治家としての石飛氏の評判についての詳細な記事などは見当たりませんでしたが、石飛氏は都民ファーストの会の合同演説会で度々演説に参加しており、その内容が都民ファーストの会の公式SNSなどでも度々取り上げられています。

また、2021年6月の東京都議会議員選挙の出馬においては、日本労働組合総連合会東京都連合会(連合東京)の推薦を取り付けていました。

このことからも、連合東京の支持者・都民ファーストの会支持者を中心とした市民からの期待も厚いものであると思われます。

石飛香織/立川市議会議員選挙の公約は?

石飛氏は自身のホームページ「女性の声を都政にお届けします。」と掲げ、多くの政策を示しています。

石飛氏は、自身がが特に推進したい都民ファーストの政策をTOP5としてピックアップし、政策を掲げています。

① 新型コロナ対策

都民の命と健康を守る医療提供体制等の強化
経済活動と都民生活を支えるセーフティネットの充実 など

② 非正規雇用労働者の正規雇用転換への支援

育成計画や退職金制度の整備等の雇用環境整備に取り組む事業主を支援
「非正規雇用労働者レベルアップ支援事業」 など

③ 女性の知恵を活かした創業支援

女性起業家との交流会開催・女性ベンチャー成長促進事業の実施
ライフステージに応じたきめ細やかな起業支援  など

④ 育児のために退職した女性の再就職支援

在宅保育への支援拡充・学童クラブの増設
妊娠、出産、子育ての切れ目のない支援の充実 など

⑤ 働き続けたい高齢者の再就職支援

シニアのインターンや学びの場の提供・企業における高齢者の活躍に向けた施策を総合的に展開 など

その他、コロナ渦で失われた雇用の再生や、女性の雇用問題や育児問題にも多くの政策を掲げていますので、それらの方針が、立川市民の多様な世代にいかに支持されるかが期待されます。

石飛香織/立川市議会議員選挙の立候補した理由は?

石飛氏が自身から立候補の理由を語られた情報・記述はありませんでしたが、前回(2021年7月)立川市選挙区から東京都議会議員選挙に出馬した際と異なり、今回は立川市議会議員を目指す形の出馬となります。

より市政に深く関わったうえで、改めて都政の課題・問題改善を市民に訴えかけていきたいという思いを持って出馬を決意したのではないでしょうか。

石飛香織/立川市議会議員選挙の選挙結果は?

過去、石飛氏は衆議院議員選に1回・東京都議会議員選に1回出馬しています。

過去出馬している選挙の結果は以下の通りです。

第48回衆議院議員選挙
(2017年10月22日投票)
東京ブロック(希望の党)(落選)
東京都議会議員選挙
(2021年07月04日投票)
立川市選挙区 14,619 票(落選)

最初に出馬した2017年は希望の党から比例代表候補として出馬しましたが落選。

その後は都議会議員選挙に立川市選挙区から出馬していますが、定数2人に対し3人での選挙の末落選しています。

石飛香織/立川市議会議員選挙の引退の可能性は?

石飛氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

石飛氏は年齢は出馬表明時点では38歳と、政治家としてもまだまだ若い世代であると思われます。

石飛氏の市政への思いの強さも考えると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

石飛香織氏の政治の原点は、2011年の東日本大震災であり、当時エフエム佐賀で記者アナウンサーとして働いていた石飛氏は、有事の際のメディアの在り方・有権者と身近な政治の在り方を考えるようになり、そこから政治家への道へチャレンジします。

東京に来て7年。小池塾1期生として都政を学びました。東京は、世界有数の国際都市であり、スウェーデンに匹敵するほどの財政規模があります。とても豊かな都市であり人口も世界でトップクラス。だからこそ、このコロナ渦においては尚更、よりきめ細かな対応を意識し、より有権者の声をきき、行動することが、今求められていると思います。

(引用:石飛香織氏公式サイト・私の政治の原点

石飛氏は前職で経験した有事の経験をきっかけに、政治の力で安全を市民に届けることを掲げており、立川の市民と都政の懸け橋になりたいといった意思を持って活動しています。

市民の住みやすさを考えた良い政治を強く押し出して今回の選挙を戦っていくことが期待されます。

最後までお読みいただきありがとうございました。