石井宏子/君津市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う千葉県君津市市長選(2022年10月16日告示、同23日投開票)に、現市長の石井宏子氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、石井宏子氏の
・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについてお伝えします。

石井宏子/君津市市長選挙の経歴は?

石井宏子氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 石井宏子(いしい ひろこ)
生年月日 1964年10月26日
出身地 埼玉県
最終学歴 上野学園大学音楽学部卒業
職業 現君津市市長
趣味 読書、料理、歌、ピアノ演奏

石井宏子氏は、1964年に埼玉県で生まれ、1969年に木更津市に転居、1983年に千葉県立木更津高校を卒業、上野学園大学音楽学部に進学しています。

1987年上野学園大学音楽学部を卒業後、音楽教諭として君津市立の小学校や中学校で勤務しています。

2003年に君津市市議会議員に当選、2007年、2011年、2015年には、千葉県県議会議員に3期連続当選し、その後、2018年君津市市長に当選、現在に至っています。

君津市長石井宏子オフィシャルサイト
石井宏子(君津市長)Twitter
君津市長 石井宏子Facebook
ようこそ市長室へ 君津市公式ホームページ

石井宏子/君津市市長選挙の学歴は?

石井宏子氏は、木更津市立清見台小学校、同市立太田中学校、千葉県立木更津高校上野学園大学(音楽学部)を卒業しています。

出身高校は?

千葉県立木更津高等学校は、千葉県木更津市に所在する県立の高等学校です。1900年に千葉県立千葉中学木更津分校として設置され、1948年に学校教育法による高等学校となり、校名が千葉県立木更津高等学校と改称されました。

同校には普通科と理数科が設置されています。

2016年には、文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されています。

卒業後の進路としては、全国の国公立大学、私立大学などへ広く進学しています。

卒業生には、多くの政治家、研究者、タレント、プロスポーツ選手を輩出しています。

県立木更津高校ホームページ

出身大学は?

上野学園大学は、学校法人上野学園が運営する、音楽学部音楽学科と音楽専攻科を持つ音楽大学です。

上野学園は、1949年に私立上野女学校を創立、以降、中学校、高等学校、短期大学部の設立を経て、1958年に上野学園大学が開学しました。

ただし、大学は、2020年7月21日、2021年度以降の学生の新規募集を停止するという発表を行っています。今後、段階的に閉鎖に向かうようです。

教職員や卒業生として、多くの音楽家や歌手が在籍または卒業しています。

上野学園大学ホームページ

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石井宏子/君津市市長選挙の家族は?

石井宏子氏のオフィシャルサイトには、家族構成について、「夫、長男、長女、次男、次女、愛犬」の6人1匹家族との記述があります。

ただし、ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

石井宏子/君津市市長の年収は?

石井宏子氏は現職の君津市市長です。君津市では特別職の給与規定が公表されていないため、公表されている「君津市の給与・定員管理について」(令和3年度版)という資料から推計した市長の収入を以下に記載します。

君津市市長の給料は、月826,500円になっています。

これは、2020年5月21日に市長行った、新型コロナウイルス対策財源に充てるため、7月から2021年3月までの、市長自身や市幹部職員の月額給与を10%減額するという発表を反映させた金額です。

同資料では、期末手当は、令和2年度の実績が4.45か月となっています。よって、826,500×4.45=3,677,925円が支給されています。
参照元:君津市職員の給与・定数管理について(令和3年度|君津市)

これらから、おおむねの年収を推計すると、給与826,500円 ✕ 12ヶ月 = 9,918,000円に、期末手当3,677,925円を加えて、合計で13,595,925円になります。

ただし、上記の特別手当は令和2年度の支給割合であり、令和3年度版の資料では、特記事項の中に、「期末手当・勤勉手当の役職加減率」があり、特別職については役職加減率を20%から10%にするという記載があります。これによる影響は、上記の推計には入っていません。

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石井宏子/君津市市長選挙の実績や評判は?

石井宏子氏の評判についての詳しい情報は得られませんでした。

しかし、市議会議員、3期にわたる県会議員、そして現市長を務めいるという実績からも、石井宏子氏の支持者を中心とした市民からの期待も厚いものであると思われます。

石井宏子/君津市市長選挙の公約は?

2022年6月7日の市議会で、石井宏子氏は、自然災害や感染症、物価の高騰などの課題を挙げたうえで、「市政を引き続き迅速に遂行することが、市民の命と暮らしを守る一番の近道」である。また、「私は引き続き市民の負託を得て、2期目の市政運営に全力で挑戦したいと考えている」との出馬表明を行いました。

石井宏子/君津市市長選挙の立候補した理由は?

石井宏子氏は、『私は引き続き市民の負託を得て、2期目の市政運営に全力で挑戦したいと考えている』と発表しました。

自身のオフィシャルサイトには、市政への想いと基本姿勢を公表されています。

・君津市をもっと元気にする、魅力的な輝く地方都市になるなどの君津市への想い。

・市民と子供が幸せになるために、町づくりを未来に向かって挑み続けていくという強い思い。

・基本姿勢として、『対話する市政-オール君津のまちづくり-』、君津を取り巻くすべての人・関係機関の声・知恵・力を集め、市政に活かします。

君津市を魅力的な町にするという強い想い、そして現職市長として、1期目を経て、さらに政策を進めていくため、自身がやらねばならないという思いから出馬に至ったものと考えられます。

石井宏子/君津市市長選挙の選挙結果は?

石井宏子氏は、これまで君津市市議選に1回、千葉県県議選に3回、君津市市長選に1度出馬し、立候補した選挙には、全て当選しています。

これまでの千葉県県議選、君津市市長選の結果は以下の通りです。ただし、石井宏子氏にとって初の出馬となった2003年の君津市市議選の記録は残っていませんでした。

千葉県県議会議員選挙
(2007年4月8日投票)
投票率44.43% 11,633 票(君津市)(当選)
千葉県県議会議員選挙
(2011年4月10日投票)
無投票(君津市)(当選)
千葉県議会議員選挙
(2015年4月12日投票)
無投票(君津市)(当選)
君津市市長選挙
(2018年10月14日投票)
投票率50.55% 16,084票(当選)

石井宏子/君津市市長選挙の引退の可能性は?

石井宏子氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

市議会議員、県議会議員を経て、市長を務めており、市政への強い思い、また、前回の選挙(2018年)の政策資料には、『53歳 10年後もまだまだ働ける責任世代』と自らを紹介しており、58歳であるという年齢を考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

君津市を中心に活動基盤を築き上げてきた石井宏子氏。

「君津はもっと元気になる」「魅力的な輝く地方都市になる」との君津市への想いから、対話する市政として、『オール君津のまちづくり、君津を取り巻くすべての人・関係機関の声・知恵・力を集め市政に活かします。』を基本姿勢として表現しています。

さらに君津市を発展・充実させるための市政運営を全力で行っていくため、2期目への出馬となります。

最後までお読みいただきありがとうございました

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市長
選挙立候補者研究所