石田秀男/品川区長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う品川区長選(2022年9月25日告示、10月2日投開票)で、同区議の石田秀男氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、石田秀男氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

石田秀男/品川区長選挙の経歴は?

石田秀男氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 石田秀男(いしだひでお)
生年月日 1959年9月1日
出身地 東京都品川区北品川
最終学歴 東海大学文学部史学科卒業
職業 品川区議会議員
趣味 ゴルフ、野球、茶道

石田秀男氏は1959年に品川区北品川で生まれ、大学卒業後稼業継承の為住宅関連の会社に就職。

その後3代目として建築会社の経営を引き継いでいます。

1999年品川区議会議員に出馬し初当選。

現在同議員・日榮住宅建設㈱の経営者としても活動されています。

出典:石田秀男氏 公式ホームページ

出典:日榮住宅建設㈱ ホームページ

石田秀男/品川区長選挙の学歴は?

石田秀男氏の最終学歴ですが、東海大学文学部史学科卒になります。

出身大学は?

東海大学は東京都渋谷区富ヶ谷に本部を置く私立大学です。

全国にキャンパスを展開する日本有数の総合大学であり駅伝や野球等スポーツも強豪として有名です。

参照:東海大学 ホームページ

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石田秀男/品川区長選挙の家族は?

家族構成についてですが、石田秀男氏のホームページにて、「妻と息子2人娘2人」との記述がありました。

ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

石田秀男/品川区長選挙の年収や月収は?

石田秀男氏の年収について情報をまとめてみました。

品川区議会ホームページの情報によると、品川区議会議員の年収は以下の通りになります。

月給:60万円×12ヶ月=720万円
期末手当:102万円+102万円+15万円=219万円
年収:720万円+219万円=
939万円

 
参照:品川区総務委員会資料

上記とは別に、現在代表取締役として経営している建設会社からの役員報酬があるものと思われます。

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石田秀男/品川区長選挙の実績や評判は?

石田秀男氏の主な実績については、自身の公式サイトで活動をまとめられています。

待機児童の解消、小中学生の医療費の無料化、コロナ過での支援として活力応援給付金の実施等、品川区民の生活の安定を図った政策に力を入れているようです。

約6期もの間区議会議員を務めた実績があることからも、石田秀男氏の支持者を中心とした市民からの期待も厚いものであると思われます。

石田秀男/品川区長選挙の公約は?

石田秀男氏の公約については、ご自身の公式サイトで内容ごとに書かれています。

主に

物価上昇への家計支援(商品券3,000円分を全区民へ配布) 
学校給食の無償化 
出産育児一時金の大きな支援(自己負担ゼロへ)

子育て世代の支援・近年の物価高により家計支援等、住みよい街づくりを重点的に考えられているようです。

個人的にはこの構想が上手くいき全国的に広がれば良いなと思います。

石田秀男/品川区長選挙の立候補した理由は?

石田秀男氏は東京新聞の取材に対し

「民間出身者らしく、部署をまたぐような決断を迅速に下し、一歩前に出る行政にしたい」

と語っており、国・都・品川区と民間との懸け橋になりたいという思いを持って出馬に至ったものと考えられます。

石田秀男/品川区長選の選挙結果は?

石田秀男氏の過去の選挙結果は以下の通りです。

品川区議会議員選挙
(2007年04月22日投票)
投票率41.59% 2,219票 (当選)
東京都議会議員選挙
(品川区選挙区)
(2009年07月12日投票)
投票率54.14% 17,151票 (落選)
品川区議会議員選挙
(2011年04月24日投票)
投票率40.58% 3,458票 (当選)

石田秀男/品川区長選挙の引退の可能性は?

石田秀男氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

長年品川区で活動を続けており、区政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

品川区を中心に活動を続けてこられた石田秀男氏。

今回品川区長選挙初出馬となります。

東京都議会議員選挙(品川区選挙区)では惜しくも落選となりましたがこれまでの区議員議員としての実績がどう評価されるか注目されます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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区長
選挙立候補者研究所