出木場久征/リクルートの経歴や家族は?年収や病気についても!

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今回の記事では、1999年のリクルート入社以来、着実に実績を積み上げ、2021年4月、代表取締役社長にまで昇りつめた、出木場久征氏について記事をまとめていこうと思います。

出木場久征氏の

・高校や大学
・経歴
・年収
・家族
・病気

などの情報を調べていきたいと思います。

出木場久征の経歴や学歴は?

出木場久征氏の経歴や学歴についてまとめていきます。

出木場久征の経歴は?

名前 出木場久征(いでこばひさゆき)
生年月日 1975年4月22日
身長 非公表
出身地 鹿児島県
最終学歴 早稲田大学商学部
職業 株式会社リクルートホールディングス代表取締役社長兼CEO

出木場久征氏は、大学を卒業した1999年の4月、株式会社リクルート(現・リクルートホールディングス)へ入社。

旅行や美容の領域において、数々の情報誌のネットメディア化やオンライン予約の一般化など、デジタルシフトを牽引。

2012年には、史上最年少で執行役員へと就任しています。

同年には全社web戦略室室長として、自身が買収を進めたIndeedのチェアマンに就任し、拠点をアメリカのテキサス州へ移しています。

そののち、2016年よりリクルートホールディングス常務執行役員、2018年より専務執行役員としてHRテクノロジー事業育成を進め、グループのグローバル化推進に大きく貢献。

2019年には取締役へ就任、2020年より副社長執行役員を兼任し、ファイナンス本部、事業本部を担当。

2021年より、現在まで代表取締役社長兼CEOを務めています。

2022年9月22日には、テレビ東京系列の長寿番組「カンブリア宮殿」にリクルート徹底解剖、というテーマで出木場久征氏が出演されるようです。

出木場久征の本名は?

出木場久征氏は本名で活動されています。

出木場久征の学歴は?

出木場久征氏の学歴ですが、志學館高等部卒早稲田大学商学部卒になります。

出木場久征の出身高校は?

志學館高等部は、出木場久征氏の出身地である、鹿児島県の私立高校です。

2022年現在の偏差値は67とされ、これは鹿児島県中にある235校のうち5番目であるとのことです。

中等部から志學館に通っており、学業の成績は当時から優れていたことが伺えますね。

出木場久征の出身大学は?

早稲田大学商学部を卒業しています。

早稲田大学は1882年に大隈重信が創立した、東京専門学校が前身とされています。

1902年に早稲田大学と改称され、1920年2月5日に大学令に基づく大学設立が認可されています。

これは、慶應義塾大学と共に私立大学として初のことであったとされています。

早稲田大学商学部では、学識ある実業家を育成するために、「経営」「会計」「マーケティング・国際ビジネス」「金融・保険」「経済」「産業」のトラック制を採用していることが特徴とされています。

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出木場久征の仕事は?

出木場久征氏は株式会社リクルートホールディングス代表取締役社長兼CEOを務めています。

しかし、入社当時は3年ほどで退職し、起業しようという思いが強かったようで、一番きつい部署への配属を自ら望んだこともあるようです。

中古車情報誌「カーセンサー」の営業専属代理店への出向を命じられ、飛び込み営業や営業企画を5年間に渡り経験。

本社へ戻ると、旅行専門紙の「じゃらん」や飲食情報誌「ホットペッパー」を担当し、これらの紙媒体をデジタルシフト化することに尽力。

その後2012年に最年少で執行役員へ就任すると共に、米企業のIndeedをM&Aで買収。

自らがチェアマンやプレジデントを務め、それまで10%に満たなかった海外売上高比率を約45%まで高めるなど貢献。

こうした数々の実績が認められ、2021年、代表取締役社長兼CEOに就任されました。

出木場久征の家族は?

出木場久征氏にはと2人のがいるようです。

公の場で進んで家族のお話をされているようではないのですが、語られた情報の断片から、妻は料理家の出木場舞子さんと推定されています。

出木場久征氏の発言と、舞子さんのブログなどで掲載されている夫と娘の生年月日や家族構成、アメリカに移り住んだ等の情報に一致している点があまりにも多く見られることから、ご本人による明言こそないものの、出木場という姓の希少性もあって、ご家族と見られているようです。

この情報が正しければ、出木場久征氏には16歳と14歳の娘がいる、という可能性が高くなりますね。

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出木場久征の年収や月収は?

出木場久征氏の年収はリクルートHD役員報酬の推移から確認することが出来て、2022年3月期の報告で5億7500万円とされています。

株式会社リクルートホールディングスの年商が2兆8000億円とされていますから、その大企業の社長ともなると、年収も莫大ですね。

出木場久征の病気は?

出木場久征氏は、入社7年目、およそ30歳のころに十二指腸潰瘍を患っています。

仕事を優先し、治療を後回しにした結果、かなりの重症であったらしく、2日間昏睡状態で3週間の入院を余儀なくされたとのことでした。

その一方で、この入院期間中に多数の本を読み漁り、これから先は良いと思うこと、世の中に貢献できることだけに時間を使おうという考えに及んだようで、自分の生き方を考える、1つの転機になったのかもしれません。

まとめ

今回の記事では、出木場久征氏について記事をまとめてみました。

出木場久征氏は大企業と言われる会社で社長を務めていますが、まだまだ47歳とお若い。

今後もまだまだしばらくは、出木場久征氏の時代が続くかと思います。

お忙しいことと思いますが、ご自分の時間を大切に、長く活躍していただきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。