藤田陽三/筑紫野市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! | 選挙立候補者研究所

藤田陽三/筑紫野市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴い行われる福岡県筑紫野市長選挙(2023年1月15日告示、1月22日投開票)に、現職の藤田陽三氏が4選目を目指して立候補する意向を表明しています。

筑紫野市長選挙には、ほかに前福岡県議会議員の平井一三氏と元筑紫野市議会議員の浜武振一氏が立候補を表明しています。

前回前々回と無投票であったため、2011年以来12年ぶりの選挙戦となる模様です。

今回は藤田陽三氏について以下の内容をまとめました。

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

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藤田陽三/筑紫野市長選挙の経歴は?

藤田陽三氏のプロフィールを簡単にまとめました。

名前 藤田陽三(ふじたようぞう)
生年月日 1942年2月20日
出身地 福岡県筑紫野市
最終学歴 福岡県立修猷館高等学校夜間
職業(前職) 筑紫野市長(3期目)
趣味 情報なし

藤田陽三氏は、福岡県立修猷館高等学校の夜間を卒業後、父の遺志を継ぎ左官業に従事します。

その後、1987年から筑紫野市議会議員を2期、1991年から福岡県議会議員を5期務めました。

その後2011年の筑紫野市長選挙で初当選を果たし、現在3期目を務めています。

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藤田陽三/筑紫野市長選挙の学歴は?

藤田陽三氏は、山口村立山口小学校(現・筑紫野市立山口小学校)、筑紫野町立二日市中学校(現・筑紫野市立二日市中学校)、福岡県立修猷館高等学校の夜間を卒業しています。

出身高校は?

福岡県立修猷館高等学校は、1784年開館の福岡藩藩校・甘棠館(西学問稽古所)、同修猷館(東学問稽古所)を起源に持つ伝統校です。

かつては定時制と通信制が存在していましたが、現在は全日制普通科のみとなっています。

藤田陽三/筑紫野市長選挙の家族は?

藤田陽三氏の家族について調査をしましたが、情報は見つかりませんでした。

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藤田陽三/筑紫野市長選挙の年収は?

筑紫野市が公表している情報によりますと、筑紫野市長の年収は以下の通りです。

月額92万円×12か月=1104万円
1104万円+期末手当312万8000円=1416万8000円

藤田陽三氏の筑紫野市長としての年収は1416万8000円と予想されます。

ほかの収入もあるかもしれませんが、情報はありませんでした。

藤田陽三/筑紫野市長選挙の実績や評判は?

藤田陽三氏は、筑紫野市長在任中の3期の間に以下のような実績を残しました。

土地企画整理事業
コミュニティ施設整備
コミュニティバスの運行
点在する市役所機能を1か所に集約させた新庁舎の完成

しかし、長く市長に在任していることや年齢が80歳ということもあり、そろそろ後任に譲ってもいいのではないかという声も少なからずあります。

一方で自民党県連からの推薦を得ているなど、まだ支持をしている層もいることは確かです。

藤田陽三/筑紫野市長選挙の公約は?

藤田陽三氏は自身の後援会ホームページで以下の内容を重点施策として挙げています。

市街地の整備
市民サービスの向上
観光振興のための整備
地域コミュニティによるまちづくり
地域包括ケアシステムの推進
教育環境の充実
経営体質の強化
積極的な企業誘致
移動市長室
新型コロナ対策

藤田陽三/筑紫野市長選挙の立候補した理由は?

藤田陽三氏は今回の立候補にあたり、市議会の一般質問で以下のように述べています。

コロナで大きな影響を受けた市民の暮らしや事業者を支える施策に引き続き努める。
人口減少時代を見据えたまちづくりを進める必要があり、これまでの経験と人脈を最大限に生かして進めていく
命ある限りやっている気概だ

藤田陽三/筑紫野市長選挙の選挙結果は?

藤田陽三氏の過去の選挙結果は以下の通りです。

2019年 筑紫野市長選挙 無投票 当選
2015年 筑紫野市長選挙 無投票 当選
2011年 筑紫野市長選挙 投票率45.03% 得票数16,018票 当選
2007年 福岡県議会議員選挙 投票率49.91% 得票数14,589票 当選

それ以前の選挙結果については、調査をしましたが情報はありませんでした。

藤田陽三/筑紫野市長選挙の引退の可能性は?

藤田陽三氏は今後の進退について、公に言及していません。

藤田陽三氏は今回の選挙戦では一番早く立候補を表明するなど、まだ意欲的に市政に携わっていこうとしています。

ですが、80歳という年齢もあり今回の選挙戦の行方によっては今後どのようにするかはまだわからないのではないでしょうか。

まとめ

任期満了に伴い行われる福岡県筑紫野市長選挙が2023年1月11日告示、1月22日投開票にて行われます。

現職で4選目を目指す藤田陽三氏、前県議の平井一三氏、元市議の浜武振一氏が立候補を表明しています。

2019年、2015年の筑紫野市長選挙は無投票であったため、今回は2011年以来12年ぶりの選挙戦となります。

長年、市長として筑紫野市を引っ張ってきた藤田陽三氏が引き続き市民から選ばれるのか、新しい風として新人が選ばれるのか大変注目される戦いとなりそうです。

私も年明けに行われる筑紫野市長選挙に注目していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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