細川ひろし/久留米市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う福岡県久留米市長選挙(2022年1月16日告示、1月23日投開票)に新人の細川ひろし氏が当選を目指して立候補する意向を表明されていますので細川氏に関する情報をまとめています。

細川ひろし氏の

    ・経歴
    ・学歴
    ・ご家族
    ・年収
    ・実績や評判
    ・公約
    ・その他

などについて記事をまとめていこうと思います。

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細川ひろし/久留米市長選挙の経歴は?

名前 細川博司(ほそかわひろし)
生年月日 61歳
出身地 山口県宇部市
最終学歴 大分医科大学大学院博士課程修了
職業(前職) 医師
趣味 歌、ピアノ

細川ひろし氏は山口県宇部市の出身で、学歴は山口県立徳山高等学校卒業(1978年)、大分医科大学医学部医学科卒業(1986年)、同大学大学院博士課程修了(1993年)です。

大学院の時から社会保険小倉記念病院(1989~1990年)、大分医大附属病院老年病科(1990~1993年)に勤務されています。

大学院修了後、天心堂へつぎ病院(1993~1994年)、大分医科大学医学部「公衆衛生医学講座」文部教官(1994~1996年)、医療法人渡辺会「渡辺クリニック」医院長(1996~1998年)の後、医療法人保医福会「細川クリニック」医院長(1998年)、「サンクリニック久留米」院長(2006年)、「ビヨンドエイジクリニックJR久留米」院長(2011年)に就任し、2012年に「一番街総合診療所」を開設されています。

主な専用分野は、美容外科、形成外科、内科、抗加齢医学です。

フェイスブック

スキンケア大学ホームページ

一番街総合診療所スタッフ紹介

細川ひろし/久留米市長選挙の学歴は?

細川ひろし氏の学歴は山口県立徳山高等学校卒業、大分医科大学医学部医学科卒業、大分医科大学大学院博士課程修了になります。

出身高校は?

山口県立徳山高等学校は、1950年に直接的に山口県立徳山西高等学校と山口県立徳山東高等学校を統合して現在の名称となりました。

山口県立徳山西高等学校は1880年に山口県5中学の一つとして、「山口県都濃郡徳山中学校」として開校しました。

1785年に徳山藩第7代藩主毛利就馴が創立した藩学「鳴鳳館」を淵源とします。

山口県立徳山東高等学校は1911年に「都濃郡立都濃高等女学校」として開校しています。

現在は全日制(普通科・理数科)と定時制(普通科)とがあります。

県内屈指の進学校であり、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に2回も指定されている一方で、クラブ活動も盛んで、全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場したことや全国高校俳句選手権大会(俳句甲子園)で優勝したこともあります。

出身大学・大学院は?

大分医科大学は、1976年に大分県下初の医科大学として設置されました。

2003年に大分大学と統合され、現在は大分大学医学部になっています。

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細川ひろし/久留米市長選挙の家族は?

細川ひろし氏は独身である旨、フェイスブックに公表されています。

細川ひろし/久留米市長選挙の年収は?

開業医の年収の相場を掲載したサイトが見付かりました。

ここからは、細川ひろし氏は内科かその他の医者に相当し、年収は約2,400万円と推測されます。

開業医の年収・お金事情。気になる勤務医との違い

細川ひろし/久留米市長選挙の実績や評判は?

細川ひろし氏は、過去に診療報酬の不正請求で、厚生労働省から1カ月の医業停止処分を受けたことがあるものの、数々の病院の院長を歴任されているところから、かなりの人望があると思われます。

選挙演説にも、多くの支援者がいるようです。

ただ、新型コロナウイルスの街頭演説では主に「新型コロナウイルスのワクチン接種とPCR検査・マスク着用の即時中止」を訴えられていますが、騒音や通行人とのトラブル等が時々起きているようです。

細川ひろし/久留米市長選挙の公約は?

細川ひろし氏は記者会見で「医師にしかできない健康長寿のまちづくりをする」と述べられました。

先日、佐賀市長選挙に立候補された時の公約は、以下のとおりまとめられますが、➀~➂➄は今回の選挙でも掲げられると思われます。

➀新型コロナウイルスのワクチン接種とPCR検査・マスク着用の即時中止
➁発達障害予防に取り組む(乳児ケアに注力。働く場の創設。)
➂少子化を止める
➃佐賀市と糸島市をトンネルでつなぎ活性化する
➄予防医学に重点を置く病院設置
➅佐賀市を積極的にPRする

細川ひろし/久留米市長選挙の立候補した理由は?

細川ひろし氏は、元々、田中角栄に憧れ、8歳の頃から政治家を意識されていたようですが、お父様の夢であった医者の道へと進まれたそうです。

新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大する昨今、経済活動への影響を懸念し、また、コロナワクチンやPCR検査、マスクは「科学的な根拠がない」と考え、「不要」と主張されています。

新型コロナウイルスについての持論は動画配信サイトで投稿されていましたが、チャンネルの停止や削除の措置を受け、上記の背景もあって佐賀市長選挙と今回の久留米市長選挙への立候補を決断されたのかも知れません。

細川ひろし/久留米市長選挙の選挙結果は?

細川ひろし氏は2021年10月の佐賀市長選挙に立候補しましたが、落選しています。

佐賀市長選挙
投票日2021年10月17日
坂井 英隆  42,908票
古賀 臣介  34,282票
堤 雄史   10,964票
馬場 範雪  10,586票
田中 豊治   3,159票
細川 博司   2,573票

投票率 56.03%

細川ひろし/久留米市長選挙の引退の可能性は?

細川ひろし氏の政治活動のその存続は、医者である自らの視点からの新型コロナ対策が支持される否かにかかっていると思われます。

日本国政府の方針と対立する内容が多く含まれるので、意図の伝え方が難しいところがあるかも知れません。

まとめ

細川ひろし氏の主張の核心は新型コロナウイルス対応のようですが、現在のところは、その主張の突飛に見えることと街頭演説でのトラブルだけが伝わっているように思われます。

しかし実際は、私自身の周りにも細川氏と似た感想を述べている方も少なからずいます。

新型コロナで帰省できない、家族にも会えない、病気で入院しても見舞いに行けない、葬儀にも行けない呼べない等の無念を感じられている方も沢山いると思われますので、細川氏の主張の詳しい内容を知りたいと思いました。

内容が正論として認められると、市長選挙の本命候補も無視しえない勢力になるかと思われます。

それに応えていただける選挙活動を期待したいと思いました。

比喩的な意味だと思われますが、フェイスブックに、東京都世田谷区に引越の記事があったのが気になりました。

市長
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