ほかきど昭一/鹿児島県議会議員補欠選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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県議会議員

2022月7月10日投開票予定の鹿児島県議会議員補欠選挙にほかきど昭一さんが出馬されるようなので、ほかきど昭一さんについて記事をまとめてみようと思います。

ほかきど昭一さんの

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などの情報について記事をまとめていきます。

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ほかきど昭一/鹿児島県議会議員補欠選挙の経歴は?

名前 ほかきど昭一(ほかきどしょういち)
生年月日 1961年6月28日生まれ
出身地 鹿児島市田上町
最終学歴 九州産業大学工学部卒業
職業(前職) ㈱ライフプラザパートナーズ
趣味 不明

ほかきど昭一さんは、鹿児島市田上町出身で今回自民党から新人として出馬される予定の候補者です。

大学卒業後、㈱ゼリア新薬で7年間勤務された後、㈱ライフプラザパートナーズへ転職。

その後のお仕事でご縁があり、自民党に入党(入党時2席の空きがあったそうです)、出馬される運びとなりました。

性格はあがり症であるとのことで、以前にテレビの取材を受けられた際には緊張してしまったとのエピソードがありました。

しかしながら、幼いころにお父さんのお仕事の都合で転校されたご経験、PTA会長をされていたご経験があるなど、人前に出てお話をすることは多かったようですので、今回出馬にあたっても緊張されることとは思いますが、多くの方の前でご自身のお気持ちを表明されるにあたっては全く問題ないのではないかと思います。

ほかきど昭一/鹿児島県議会議員補欠選挙の学歴は?

ほかきど昭一さんの学歴は以下の通りです。

・鹿児島市立福平小学校 卒業
・鹿児島市立福平中学校 卒業
・鹿児島県立錦江湾高校 卒業
・九州産業大学工学部 卒業

小学校から高校まで地元鹿児島県の学校のご出身で、大学も九州産業大学とのことで、根っからの九州男児のほかきど昭一さんですね。

出身高校は?

鹿児島県立錦江湾高等学校は、鹿児島県鹿児島市平川町にある1971年に設立された県立高等学校です。

学科は普通科、理数科の2学科あり、それぞれの偏差値は「普通科:52」「理数科:59」で、理数科の偏差値は県内公立高校150校中9位の成績となっています。

理数科は平成17年度に文部科学省によるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校となっており、令和元年度SSH中間評価にて最高評価Sを獲得されています。

※SSHとは…先進的な科学技術、理科・数学教育を通じて、生徒の科学的能力や科学的思考力等を培うことで、将来社会を牽引する科学技術人材を育成するための取り組み

校内には裏山があり、「山坂達者コース」というトレッキングコースとして活用されています。途中に休憩所も設置されています。

同校出身の有名人はアナウンサーの中西真貴さん、秋田大学医学部長の尾野恭一さんなどが挙げられています。

出身大学は?

九州産業大学は、文系、理学系、工学系、芸術系の9学部21学科、大学院5研究科/博士前期課程6専攻・博士後期課程5専攻を有する総合大学です。

実践的な学びを通して、次代の産業界をリードする人材を養成することを目的とし、学内では「KSU基盤教育」「実用的な福祉・介護ロボット開発プロジェクト」「テクノロジー×アートプロジェクト」など、教育サポートが充実しています。

偏差値は「37.5-47.5」です。

ほかきど昭一/鹿児島県議会議員補欠選挙の家族は?

ほかきど昭一さんのご家族について調べたところ、「お父さんの仕事の都合で県内を転校したことがある」とのエピソードから、お父さんがいらっしゃることはわかりましたが、その他の情報については見つかりませんでした。

また、ほかきど昭一さんご自身のご家族についても残念ながら情報は見当たりませんでした…

ほかきど昭一/鹿児島県議会議員補欠選挙の年収は?

ここで、ほかきど昭一さんの年収について調べてみます。

今回は、前職の㈱ライフプラザパートナーズの平均年収で調査してみました。

調べたところ、平均年齢は45.6歳、回答者数は301名で平均年収はなんと834万円であることがわかりました。

総合金融・保険会社の平均年収が「609万円」とのことですので、業界平均からすると高めの年収となるかと思います。

このほかにも何か収入があった可能性もありますが、今回調べた限りでは情報は見当たりませんでした。

参考:Yahoo!仕事カタログ

ほかきど昭一/鹿児島県議会議員補欠選挙の公約は?

ほかきど昭一さんの公約についてですが、「取り組みたい4つのこと」として以下を掲げられています。

教育
→次世代を担う「人財」の育成
 ・教職員の働き方改善
 ・小学校教科別担任の全校配置・中学校部活動の外部コーチの活用

環境
→災害に強い安心安全な「かごしま
 ・南海トラフ地震に備え、避難所・避難路の再確認

生活
→知事が提唱する「稼ぐ力」の向上を!
 ・1次農業従事者の活性化に関するアイデアを公募し「食の王国かごしま」の実現
 ・産・官・学のさらなる協力による「鹿児島ブランド」の確立
 ・中国・東南アジア諸国への農林水産物・加工品(焼酎など)の販路拡大

地元
→県農業試験場跡地の「有効活用
 ・50年後も作ってよかったと思われる施設を設計・整備
 ・人口増による交通事情の改善を企画検討する

ほかきど昭一/鹿児島県議会議員補欠選挙の立候補した理由は?

保険会社でお勤めになられているなかで、ご縁があり、自民党に入党、今回急遽出馬されることとなったそうです。

また、YOUTUBEチャンネル「学カフェ-Kagoshima-」のインタビューのなかで、「準備不足であったものの、睡眠時間を削って駆け回っている」とお話がありました。

公式サイトや公式Twitterなどが現段階では見当たらない状況でしたので、今後もしかするとSNSやネット上でのほかきどさんの情報も増えてくるのではないかと思っています。

ほかきど昭一/鹿児島県議会議員補欠選挙の選挙結果は?

ほかきど昭一さんの選挙結果については、今回が新人として初挑戦になります。

そのため、現在はほかきど昭一さんの選挙結果についての情報はありません。

今回の選挙結果がどうなるのか、期待が高まります。

ほかきど昭一/鹿児島県議会議員補欠選挙の引退の可能性は?

ほかきど昭一さんの引退に関する情報を確認したところ、情報は特に見当たりませんでした。

今回新人として立候補されているほかきど昭一さんですから、まだまだこれからという状況かもしれませんね。

まとめ

ほかきど昭一さんは、今回急遽出馬が決定したものの、「みんなとつくる魅力あるかごしま~輝く未来都市かごしまを目指します~」をモットーに、地元鹿児島県の未来のために活動しています。

次世代へ魅力ある鹿児島を繋いでいくため、人は財産「人財」としての教育、県民が安心・安全に暮らすことのできる環境、生活を守るための経済を重点的に、よりよい鹿児島を目指していきます。

「準備不足で一人で選挙活動しているが、毎日3時間睡眠で寝ずに頑張っている」「黄色の戦闘服を着て走り回ります」との言葉通り、毎日朝から晩まで黄色のポロシャツに身を包み、急ぎ足で今回の鹿児島県議会議員補欠選挙に向けて邁進していきます。