平間正治/塩尻市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う塩尻市長選(2022年9月18日告示、9月25日投開票)で、同市議の平間正治氏が出馬の意向を表明しました。
こちらのページでは、平間正治氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

平間正治/塩尻市長選挙の経歴は?

平間正治氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 平間正治(ひらままさじ)
生年月日 1953年9月16日
出身地 長野県塩尻市
最終学歴 立教大学卒業
職業(前職) 塩尻市議会議員
趣味 野球(六大学野球出場経験あり)

平間正治氏は1953年に長野県塩尻市で生まれ、高校卒業後、立教大学に入学しています。

市職員となり、総務部長を経て、2015年4月に塩尻市議会議員初当選しました。

2018年9月には塩尻市長選挙に立候補、12,523票を獲得するも、当選まで379票及ばずとなりました。

また、長野県高校野球OB・OG連盟監事といった役職も務めた経験があります。

平間正治氏 公式サイト

平間正治氏 Twitter

平間正治氏 Facebook

平間正治氏 Note

平間正治/塩尻市長選挙の学歴は?

平間正治氏が卒業した高校は長野県松本県ケ丘高等学校、卒業した大学は立教大学と記載がありました。

出身高校は?

長野県松本県ケ丘高等学校は長野県松本市に所在する公立の高等学校であり、通称縣陵(けんりょう)と地元で呼ばれています。卒業生にはアサヒグループホールディングス社長の小路明善さん、映画監督の山崎貴さんなどがいらっしゃいます。

部活では特にサッカー部が有名であり、1990年の第68回全国高等学校サッカー選手権大会では13年ぶり8回目の出場を果たしている古豪です。

出身大学は?

平間正治氏が入学した立教大学は、1922年に設置された私立大学です。

創立以来、国際性やリーダーシップを育むリベラルアーツ教育を伝統的に実践しており、また海外交流も盛んであり、協定校は、2021年5月現在世界43か国・地域に及んでいます。

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平間正治/塩尻市長選挙の家族は?

家族構成についてですが、平間正治氏のホームページにて、「大門田川町に妻と二人暮らし」との記述がありました。

ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

また、お子様についての記述はありませんでした。

平間正治/塩尻市長選挙の年収は?

今現在の平間正治氏の収入に関する情報は得られませんでしたが、平間正治氏はこれまで塩尻市議会議員を合計2期務めています。

参考として、塩尻市議会議員の給与月額は402,000円との記載がありました。
(参照:長野県塩尻市の人口・財政・選挙・議員報酬|政治山

このことから、塩尻市議会議員の給与を年収に換算すると、

402,000円 ✕ 12ヶ月 =4,824,000円

期末手当が年間の支給割合で3.4ヵ月分=1,366,800円支給されますので、おおむねの年収は合計で6,190,800円の計算となります。

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平間正治/塩尻市長選挙の実績や評判は?

平間正治氏は先述の通り、前回の市長選では僅差の敗戦となったことからも、市民からの期待も厚いものであると思われます。

市議となる前は職員の仕事として総務部長や財政課長を務めるなど、市政に携わる重要ポジションを務めた実績があります。

また、後援会組織を中心にミニ集会・意見交換会を積極的に行っていることも自らSNSなどで発信しており、後述する公約設定にもそれらを生かすなど、市民目線に寄り添った政治活動が評価されているものと思われます。

平間正治/塩尻市長選挙の公約は?

平間正治氏のホームページには地元長野県塩尻市を活性化させるための政策が掲げられています。

「生活・子育て支援・教育振興」

「健康長寿、医療、福祉の充実」

「観光・産業振興、雇用拡大・若者支援による活力の創出」

「行政改革・生活インフラ再整備、環境などへの配慮」

平間氏は自身のNoteに公約の詳細を示しており、「豊かな暮らしと活力の創出」を目指した『しおじり新時代創造プラン』といった方針を示すことを表明しています。

平間氏は公約の冒頭、今回の公約作成の経緯について以下のように語っています。

このマニフェストは、これまで、塩尻市内をくまなく回り、多くの市民の皆様との対話を基に、練り上げてきた政策集です。

さらに、私はこのコロナ禍において人との接触、感染拡大にも最大限配慮し、SNSで政策のたたき台を常に継続して公表しながら、公開の場で建設的な対話を続けてきました。

SNSでの対話数は400を超え、市民の皆様の生活に密着したご意見も反映しました。

こうした取り組みは、私だけの独自のものであり、「塩尻市民の声」を丁寧に反映した、市民による市民のための市政の基本、マニフェストとして誇りに思っています。

(参照:しおじり新時代創造プラン 平間正治のマニフェスト65項目|平間正治|note

平間氏は今回の選挙公約に関しては、市民との対話に基づき作成したものであるということを徹底強調しており、市民目線に寄り添った公約として他候補との差別化を図っています。

平間正治/塩尻市長選挙の立候補した理由は?

平間氏は2021年3月に異例の早さで出馬表明し、12月に市内全域に後援会の役員を置いています。

2022年2月にはすでに政策骨子を発表するなど、今回の市長選においては並々ならぬ思いを持って出馬に至ったものと考えられます。

平間正治氏は塩尻市長選出馬において、2022年2月の政策骨子発表において以下のように語っています。

現市政に対しては「市民との間に事業選択や事業の順位づけの相違がある」とし、具体例で林業再生のFパワープロジェクト推進などを挙げた。

全事業を見直した上で「塩尻の新時代に向け変えていきたい」と話した。

(参照:塩尻市長選 平間氏が政策発表 豊かな暮らしと活力創出 | 政治・経済 | 株式会社市民タイムス

塩尻市長選に向けては、過去の市政の事業の優先度について疑問を呈しており、主に平間氏は、子育て支援や教育の充実をまちづくりの”一丁目一番地”に据え、「豊かな暮らしと活力の創出で市民共通の夢を持てるまちづくりをしたい」と語っています。

平間正治/塩尻市長選挙の選挙結果は?

過去、平間正治氏は塩尻市議会議員選に2回、塩尻市長選に1回出馬しています。

過去出馬した選挙の結果は以下の通りです。

塩尻市議会議員選挙
(2015年04月26日投票)
投票率52.81% 1,806 票(当選)
塩尻市長選挙
(2018年09月23日投票)
投票率46.26% 12,523 票(落選)
塩尻市議会議員選挙
(2019年04月21日投票)
投票率47.88% 2,522 票(当選)

先述の通り、2018年に1度塩尻市長選挙に立候補しており、その際は再選を目指し立候補した市長の小口氏と選挙戦となりました。

結果としては、わずか379票差での敗戦となり、互角に近い得票数となりました。

今回の選挙は現時点で平間氏含め3名が立候補しており、票数がどのように分かれるかが注目されます。

平間正治/塩尻市長選挙の引退の可能性は?

平間正治氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

ただし私見ですが、上述の本人のTwitterでは、

「このたび塩尻市議会議員を辞職し退路を断ちました。もう二度と議場の質問席に立つことはありません。そして一市民として塩尻市長選挙に挑戦します。」

と記されており、今回の選挙での結果次第では、今後の立候補も考えない、という可能性もあるかもしれません。

長年長野県塩尻市で活動を続けており、市政への強い思いを考慮すると、現時点で引退するかどうかを公にはしないかと思われます。

まとめ

地元長野県塩尻市を中心に活動基盤を築き上げてきた平間正治氏。

現段階で塩尻市長選挙には平間正治氏のほかに、元市議の金子勝寿氏、前市産業振興事業部長の百瀬敬氏が立候補を表明しています。

平間正治氏は、過去出馬の市長選で僅差の得票数であった実績、また2019年の市議選でトップ当選も果たすなど、市内の知名度が強みと見られています。

子育て・福祉支援にも重点を置いた平間氏の政策が、塩尻市の子育て世代や高齢者世代など、広く支持を拡大できるかが鍵であると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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市長
選挙立候補者研究所